ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記005 秘密講座に魅せられて

  
  

投稿日:2018年7月11日





アイスフレームにやってきて、ようやく華のある絵が増えてきた。
しばらくトップ画像はアイスフレーム三人娘のターン!(多分)



※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります


 
 
 
 
 
 
 







ホワイト隊全滅事件に対する、容疑者の言い分には……まぁ、理解できないでもない、かな?
フツーに考えたらフツーにNGだけれど、この世界ではわりとありがちなイザコザのような気がする。ランスの周りが殺伐をし過ぎている、というのも否めないけれども。

一方のサーナキアの意見も、さすがに過激。
これに対しては、アベルトさえも「いきなりは乱暴すぎますよ」と常識的なフォローを入れる。

どうも、ホワイト隊の隊長はもともと問題がある人物だったらしい。
それだけですぐに手を出していい理由にはならないけれど、アベルトやウルザ達の雰囲気的に、納得の範囲内でもあるらしい。














アベルトはまだしも、最初にランスに対して肯定的……とまでは言わずとも、ランスを認めるような発言をしたのが、ダニエルだったというのはわりと予想外。
初期のダニエルはもっとランスに対して冷たかったような印象があったけれど、意外と懐が広いようだ。

もっとも、ダニエルもランスを信頼しているわけではない。たぶん全然、全く信じてはいないだろう。
程よく利用して、結果的にウルザの変化に繋がれば……というくらいには現時点で考えている。のかな?

ランスの処遇等に関する意見が飛び交う中で、ウルザだけはダニエルを見たり、黙ったり、己の意思や意見を表に出すことはなかった。














難癖付けるついでに、「俺様リーダーの部隊を作れ」などと無茶苦茶な要望を出したランスに対しても、何も言えないウルザ。
真っ先に「作ってやればいい」と言い出したのは、やはり意外なことに、ダニエルだった。

ダニエルがランスの利になる方へここまで動いたのは、なぜだろう?
ランスの実力を察し、“価値がある”と判断して、しばらく手元で利用し続ける方がいいと考えたからだろうか?
それにしてもリスクも相当高い気もするけれど、入隊の裏にアベルトが居たことで、色々と思い悩んでいるのかな?

もちろん、“ウルザの気持ちを察した”というのも、理由のひとつではあると思われる。
ダニエルの意見に対して、「ダニエルがそう言うのなら……」と部隊の新設を許したウルザは、明らかにほっとしていた様子に見えた。
本当は自分もそう考えているけれど、怖くて口には出せなくて、それでもダニエルが勧めてくれたから安心して乗った……という姿に感じられた。














そんなこんなで、無事にランスリーダーの部隊「グリーン隊」が結成された。
アイスフレームの実戦部隊のひとつとなったグリーン隊の任務は、天誅・資金集め・保護、が中心。

まずはメンバーと初めての顔合わせ。
注目を浴びて、(かましておかないとな)とか考えるランスを見ていると、某息子を思い出す。
本当に親父によく似た息子だ。見た目と言動とそういう所だけは、よく似ている。














バーナード! ついにバーナードが登場だ!!
今日も蝶のように舞い、蜂のように刺す姿を見せてくれ!!

実を言うと、6の頃のバーナードのことは、私は全然憶えていない。
いかなごでレベル限界が上がったことだけは憶えている。
ええとあとは……何があったっけ?
個人的にはランクエ・03・10での印象が強すぎて、6の頃の思い出が完全に掻き消えてしまっている。
終盤にはスタメン落ち確実だろうが、雑魚戦ではワンチャンあるかもしれない。応援していこう。














貴重な女性メンバー、ナターシャへの点数は30点。
うん。ウルザレベルの美少女と比べたら、まー仕方がない。それくらいだろう。
でも、ブスの中では比較的かわいいレベルと言っても良いのでは?
ブス神様やランクエのライオンマインドと比べると、全然セーフな気がする。











……と、女性への評価ラインが下がりかけていた私の前に現れる、「本物の美女」ッ……!!
ランスの点数は無かったけれど、どれくらいの評価だったのだろう?
個人的にはビジュアルだけなら最高クラスだと思うよ。
目元がクールな黒髪ロング和服美女、なんて完璧じゃねーか。











カワイイ!
笑顔が更にカワイイ!!


そんな最高にかわいい女・カオルは、グリーン隊の副隊長。
隙が無く、ランス相手にもそう簡単にセクハラすら許さない手強いタイプの女性だ。
仕事ができそうな点は嬉しいが、「何もさせてくれない」のはランス的には大問題。














イライラしていたところにナターシャの顔(30点)を改めて目にしたランスは、会議室に飛び込んで「チェンジチェンジ!」と暴れだす。あほか。
これにはダニエルも真面目に対応する気がなくなる様子。











半ば強引、というかほぼ百パーセント勝手な判断で、元ブラック隊の救護担当・プリマがグリーン隊に配置転換されることになった。
たまたまダニエルに話があっただけなのに、巻き込まれたプリマはやや哀れ。
無茶苦茶な言い草で異動させられることになったナターシャもやや哀れ。
……とはいえ、ダニエルも言っていた通り、他の隊に行った方がナターシャにとって楽だったのは確か。











ようやく隊がまともに結成され、パーティーメンバーにも余裕ができた。
これ以降はストーリーを進めるのも良いし、周辺の森で玉を集めてイベントをこなしてもいいし、レベル上げに勤しんでもいい。

ストーリーはさておき、サブイベントが一気に追加されたなぁ。
気になるものもあるけれど、さすがにこの時点で全部こなすことを求めると時間がかかるし、プレイも冗長になる。

とりあえず次の方針。
まずは最優先事項として、部下を増やすことを終えたら、少しずつストーリーを進めていこうと思う。
ストーリー用のダンジョンでマップを埋めつつ、探索しつつ、玉が増えたら拠点に戻って消費して……みたいなイメージでやってみよう。
巧く行かなければ、またあとで考え直すさ。











さしあたり、タダで見られる「秘密講座:美女の集い」を……って、な、ナニーッ!
ダニエルッ……貴様、騙したというのかァーッッ!!

ダニエルが策士過ぎて怖いぜ。
このジジイ、甘く見ない方が良さそうだな。










ちょっと楽しくなったのでクソコラを作ってみた。
もうちょい作り込もうかと思ったけど、時間の無駄だと気付いてやめた。
あともうちょい高画質で作るべきだったと思うけど後の祭り。


次回>>「プレイ日記006 集え、アイスフレーム三人娘!


 
 
  
  

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