ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記006 集え、アイスフレーム三人娘!

  
  

投稿日:2018年7月17日





前回決めた方針に従い、最優先は「部下集め」。
三人娘加入を終えてから、メインストーリーを進めていくことにする。

一応回復ができるプリマはまだしも、加入直後の他二人は、現時点では正直使い物にならない。
それでも今は貴重な人材。将来性もある(はず)。気長に育てていこう。


※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります


 
 
 
 
 
 
 







一度ならず二度までも、ダニエルの狡猾な策に乗ってしまうランス。
これにはランスも大噴火……と思いきや、それなりにダニエルの話を聴いている姿が意外でもあった。
居眠りもするし、気が散っていることも多いけれど、講義に関する茶々を入れられるというのは一応聴いているからこそだろう。
ダニエルがランスを巧く操縦している、というわけでは決して無いけれど、相性はそう悪くもないのかもしれない。いや仲は悪いけれども。














ウルザ会いたさにテキトーなイチャモンを付けると、新たな戦闘員がグリーン隊に加えられた。
新たな女性の名はテフロン。……ハッキリ言うと失礼だろうが、明らかに顔面ランクが下がってない?
振り返ってみると、やはりナターシャはまだセーフの域だった気もする。














チェンジコール再び。
今度はダニエルを介することもなく、勝手に見つけた女性メガデス・モロミを捕まえる。

急に変な男に声をかけられたメガデスは当然困惑、拒否する……こともなく、あっさりと本人は承諾した。
前回ナターシャに代わってグリーン隊に異動したプリマのことを知っているらしく、「親友だよっ」と同じ隊になりたがるメガデス。
女の友情ってヤツ? イイ話ダナー。











どうやらメガデスが所属していたのは、サーナキアが隊長を務める“シルバー隊”だったらしい。
当然サーナキアはランスに抗議したが、メガデス自身がプリマ目当てに移ったと知ると、呆れたのかアッサリと引き下がってくれた。

友達と一緒にいたいから異動する、なんて女児じみた考え方に、サーナキアはうんざりしているらしい。
サーナキア自身の思想や性格もあるだろうが、女所帯のリーダーというのはなかなか大変なのだろう。ちょっと同情。
もっとも、メガデスの真意はそんなカワイイものでは無いのだが、この時点ではまだランスもサーナキアも知らない話だ。














どんどん増兵!
どんどんブス集め!!

こう言うとやはり失礼だろうが、顔面レベルの下がりっぷりがえげつない。
アイスフレームはブスの巣窟なのか? ダニエルの趣味でブス揃いなのか?
それとも、嫌がらせのためにわざわざブスを用意しているのか??

少し粘ってみたランスだったが、結論はやはり「俺様が死んでしまう」、だった。
ブスを見ただけで命の危機に関わるランスは大変だな。法王特典が何個あっても足りねぇや。














そして、ついに三人目!
アイスフレーム三人娘最後の一角、セスナを発見した。
最新作でも追加キャラながら人気投票28位に滑り込む恐ろしい女だ。

どうやらセスナは、現時点ではアベルトのブルー隊に所属しているらしい。
加入時のセスナのレベルが驚異の1だったのだが、その点はアベルトの教育不足なんじゃないすか?
部下のレベルくらい最低限鍛えておいてほしいと言わざるを得ませんね。
おい、経験食パンよこせよ。














なっ……!?
アベルト的には、それで“充分かわいい”なのか……!?
うーん、アベルトのことがよくわからなくなってきた。なんだアイツ。こえーな。

直接部下の交換を求めると、アベルトは悩んだ結果、決断をセスナ自身に委ねた。
セスナが選んだのは、なぜか既知のアベルトではなく初対面のランスのグリーン隊。
本人たちが求めるならば、と、すんなり交換が決定となった。














アベルト達と別れたあと、セスナに真意を訪ねてみたところ、意外な答えが返ってきた。
「いつもにこにこしていて怖い」、というのは、ちょっと理由としても無理やりなようにも思う。だがおそらくはそれだけではない、言葉にはし難い“嫌な感じ”みたいなものを、セスナはアベルトに抱いているのかもしれない。

ランスがアベルトを、「あいつも少しはいい男だぞ」みたいに言うのも珍しくて、少し面白かった。
確かランス10でのコルドバ食券でも、似たようなことを言いつつサイアスを挙げていたっけ。
俺様ナンバーワンを謳いつつも、一応“それ以外の男”への評価もそれなりにする時がある(しない時もある)のがちょっと愉快。
ともかく、この時点でのランス→アベルトの評価は、そう悪いものではないのだろうな、ということが察せられた。











そんなわけで、ようやく最初の目的だった「部下集め」が完了した。
蟹玉集めに森をウロウロするのにもちょっと飽きたし、ぼちぼちメインストーリーを進め始めるとしよう。
まだ進めたいサブイベントはたくさんあるけれど、メインと並行して少しずつこなしていく予定だ。














ウルザと近付くべく、任務を貰いにきたランス。当然間に入ってくるダニエルに邪魔されるものの、この場はある程度で身を引いておく。
あまりに早く強行に及べば、失敗した時のリスクが大きい。機を見て隙を伺うことができる、これこそが英雄の器よ……。

そんな駆け引きはさておいて、ダニエルの勧めでグリーン隊に与えられた初任務は「サーベルナイト討伐」
イタリアの2級市民街で起きている連続殺人犯を退治しろ、というものだった。

サーベルナイトの凶行や事件の問題点について語る際、ウルザの表情がキリッと引き締まったのが印象的。
いつも儚く、どこか頼りなく微笑んでいたり悲しげに目を伏せていることが多いウルザだが、彼女の信念の根幹に触れる際は、今でも視線が鋭くなる。














サーベルナイトを許せない、というのがウルザの本心だ。
しかし、燃えるような怒りがある一方で、彼女は仲間の犠牲をおそれているようだった。

危険があってもサーベルナイトに立ち向かうべきか、仲間の安全を優先すべきかは、難しいところではある。しかしウルザはそこを悩むよりまず先に、“どうするか選ばねばならない”こと自体を怖がってもいる。
ダニエルの勧めに従うことで、今のウルザはようやく決断できるような状況だった。











ダニエルはダニエルで、ウルザのことも心配ではあるが、ランスに対する警戒も強い。
ランスがサーベルナイトに返り討ちになったとしても、「有益だ」と言い切るほどにランスを危険視しているようだ。ワイちょっとショック。いや仕方ないっつーか当たり前っつーか、まぁ仕方ないんだけれども。

ダニエルはどうやら、“アベルトが連れてきた”ことにも不信感を覚えているらしい。
前々から少し妙な空気もあったけれど、ダニエル・アベルト親子もどうも一筋縄ではいかない関係のようだと察せられた。
うーん、ワクワクしてくる。











一方の、久々のシィル。
何日もランスの姿が奴隷観察場に見つからないことで、不安を覚えているらしい。
脱出したことをまだ知らないシィルは、実際気が気でないのだろう。
ランスも早く連絡してやれよ、とも思うが、簡単には出来ないのかもしれない。
もしくは忘れているのかもしれない。……その可能性の方が高いような気がする。


次回>>「プレイ日記007 サーベルナイトを倒せ・前編


 
 
  
  

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