ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記010 手段を選ばず、計画性もあまりない

  
  

投稿日:2018年7月28日





実際の進行では、ぼちぼち“才能限界”に引っ掛かるユニットが出てきた。
ランス6はSPだったり才能限界だったり、システム自体に制限がちょくちょくある。

個人的には、色んなキャラを使い分けることに楽しさも感じる性質なので、こういう縛りはわりと好きだ。
ランクエのカリスマシステムも、キライじゃない。
むしろあの印象が強すぎて、ランス6でいつでも何度でもパーティー編成を変えられることに感動を覚える。
あと、ヒーリングが累積じゃないことにも超感動する。


※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります


 
 
 
 
 
 
 




前回のプリマに続き、メガデスのイベントも少しずつ進めておく。
じわじわとメガデスの“黒さ”が表に出てきていることが言葉の節々から感じられる。
むしろ、その方が彼女らしい。











メガデスがアイスフレームで流行らせようと画策したランスのあだ名「エロ隊長」は、ランス10まで本人は使っていた。
6の時点では「いやなあだ名だ。許可せん」と却下されていたけれど、意外と長持ちしたな……。











……と、ここで“あの表情”、初登場。
メガデスといえばこの顔。張り付いたお面のような笑顔からの、このギャップがやはりイイ。

プリマを軽くいじめた後、メガデスは「プリマ狙い」をランスにカミングアウトした。
なぜ決定的な行動に移らないのか、についてはまだ内緒らしい。
やはりプリマのシナリオをまず進める必要があるのだろう。

さしあたり、ここまでで今は打ち止めだ。
彼女たちのイベントを進展させるには、もう少しメインストーリーを先に進めなければならない。











ついでにメガデスのFRボーナスが手に入ったので、貰っておく。
うーん、メガデスのボーナスには、正直個性らしい個性が無いな……。
とりあえず、少しでもダメージを稼げるようになるため、ここでは「攻撃強化」を選択した。














さて、多少順番は前後しているが、いよいよメインシナリオを進める。
目指すは本丸。
ついに念願の、本命のウルザに手を出してしまおう。














寝ているウルザに手を出すも、途中で当然本人は気付いてしまう。
この……計画性の無さッ……!

しかし、目覚めたウルザは抵抗するよりまず先に、変なショックを受けていた。
今の彼女はとことん自罰的で後ろ向き。
そんな性格と状況と、ランスの欲望とが変な形で噛み合って、妙な展開に進んでいく。














目的を達成したことでスッキリしたランスは、“ちんたらしている”めんどくさいレジスタンスをほっぽって、即逃げる算段をつけはじめる。
こういう冷たい判断をサックリと下すあたりがランスらしい、のだが、ウルザの妙な空気に気付いたのか、迷いも見せる。














(う~~……)とかなりランス自身も悩んだようだが、結果、“特別サービス”な判断をする。
内容的にはウルザからすれば頓珍漢で迷惑以外の何物でもないが、ランス的にはこれでも一応、優しさのつもりなのだろう。

ランスの無茶苦茶な物言いがシンプルにツボだったのか、小さく笑うウルザ。
だがすぐに、その笑い方も再び自罰的なものに戻ってしまう。














一晩を機に、ランスとウルザの関係は大きく変わった。
それでもウルザ自身は、まだほとんど前に進めてはいない。
ランスの申し出を無理やり受け入れる形になったのも、彼女の変な責任感が空回った結果ともいえる。

更に彼女は、ランスが「アイスフレームは俺様が影で仕切る」と言い出したことさえ仕方なしに許してしまった。
ここまで来ると、責任感の問題ではなく、思考を放棄してしまっているともいえるかもしれない。
絶対に離れたくない、としがみついていたはずの組織すら、ランスの自由にさせようとしてしまっている。














ランスの命令通り、男性隊員を解雇しまくった結果、残った人材はブルー隊・グリーン隊・シルバー隊のみになったらしい。
残った男はネームドキャラだと、ダニエル・アベルト・ロッキー(&バーナード)くらいだろうか。

ランスのような問題児が残り、それなり以上に優秀だった人材が解雇された状況に、ダニエルやサーナキアは疑問を抱いている。
ダニエルは特に、ウルザの微かな異変も気にしている様子もあるが、まだ確信は得ていないからか、強く声は上げなかった。











他の男がいなくなり、キムチさんをほぼ独占状態になった。
ここからしばらくは、キムチさんのFRを効率的に稼ぐために、しばらく猿玉を集めて「一発抜いてもらう」イベントを繰り返す

目標は、キムチさんのFRを19まで高めること。
14くらいでも良かったが、せっかくなので頑張ってみる。

わりと、いや結構面倒くさいので、“ながら”作業しつつテキトーに近くの森をウロつくなどして進めた。














ガッツ&ガッツでFR19まで稼いだら、ようやく「一発したが……」イベントを選択。
このイベントをクリアすると、「抜いてもらう」が消滅してしまうので、FRを稼ぎ辛くなるので注意

ようやくキムチさんの真意に感付いたランスが問いただすと、彼女は正直に“事情”を話してくれた。
それに対するランスの反応は同情……なワケもなく、なぜか怒る。
「理性の働かない他の男と一緒にするな! むかー!」らしい。
わからないでもないけれど、わりと逆ギレ寄り。ウケる。














子供のように怒って騒いだ結果、キムチさんの心配を自分が取り除くと宣言した挙句、こんなことを言い出すランス。
自分に正直で、変な裏表もないランスの反応は、本人的にはそんな意図はないだろうけれど、結果的には良い人のようなお節介なような……要するに、“変な奴”かもしれない。

そんなランスに、嬉しそうに笑ったキムチさんがかわいかった。
無茶苦茶な弟分を前にした姉のようで、なんだか良い。
ランスは嫌がるだろうけど、微笑ましい光景だった。











色々あって、キムチさんのFRボーナスでランスも無事強化できた。
定石通り、ランスの強化はまず「ランスアタック痺れ追加」を選ぶ。
ランス6における“痺れ”の強さ、半端ない。


次回>>「プレイ日記011 出会い、そして再会


 
 
  
  

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Author:SION
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