ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記011 出会い、そして再会

  
  

投稿日:2018年8月1日





キムチさんのFR稼ぎに明け暮れていたせいで、すっかり仲間にしそびれていたあの男やあのヒロインを、今回ようやく迎え入れることができた。

……そういえば、武器や防具をまだあまり買っていない。
ええと、ランス6での武器・防具はどんなシステムなんだっけ?
あと鍵は結局買うしかないんだっけ?
未だに色々なものが手探り状態だ。


※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります


 
 
 
 
 
 
 







サブイベント消化のためにダンジョンを行き来していると、自動的に発生したイベント。
サーベルナイト討伐をクリアしたことで解禁になっていたのだろう。
ここで、ランス6における千鶴子が初登場した。

クズ揃いの長官の相手を一人で頑張っている千鶴子は、大変だな……。
他の四天王は6の時点だとわりと各々勝手にやっているので、千鶴子に負担が集中しているように見える。
10をクリアした今、改めてこの頃の彼女を見ると、こう……同情の気持ちのほうが強くなるかもしれない。頑張れよ。きっといつか良いことあるよ。眼鏡だから幸先やや不安だけども。











昔にランス6をプレイした際は、衣装の派手さに気を取られてしまったせいか印象がうろ覚えだったけれど、こうして改めて見ていると、千鶴子は千鶴子でゼスの現状に思い悩んでいるんだなとよくわかる。
ゲス揃いの長官共が、意外と鼻が利くうえに立ち回りもそれなりに巧いことで、若い女性である千鶴子はあしらわれてしまっているようだ。ガンジーがもう少しフォローしてくれれば、とも思うけれど、きっとそれではどうにもならなかったからこその、征伐のミトなのだろうしな。

さておき……やはり、6の千鶴子の衣装は派手だな。ゴージャス過ぎて趣味の悪い合体ロボみたいに見えてくる。
でも顔立ちは美人。当時の作風もあるのだろうけれど、最新作より幼い感じでかわいい。














続いて発生させるのは、カオルの尾行イベント。
必須イベントなのかなと思っていたけれど、そうでもない……のかな?
とはいえランス的にはほぼ必須。これを経ていかなければ、カオルとの××に繋がらない。大問題。

女の子が二人でコソコソしているだけで、わりとレズだと決めつけがちなランス。
今回もそんな勘違いをして、「抱かれなければバラす」と無茶苦茶な脅迫を吹っ掛ける。
ランスの思考ピンク色っぷりに折れたのか、カオルも検討すると答えてくれた。
進展はいつかな? ワクワクでドキドキだ。














サブイベント系をこなしながら、次に向かったのは、周辺の森。
最近はイタリアで玉集めをしていたため、来るのはわりと久しぶり。
そのせいか、すっかり“とあるイベント”を発生しそびれていた。

……いつから解禁されていたんだっけ?
もしかしてサーベルナイト前から可能だったのかな?
うーん、完全にうっかりしていた。











周辺の森にあったイベントマスにて、現れた怪しげな男。
その名は調教師タマネギ。
大悪司からのゲストキャラクターであり、ランス10でもリーザス解放クエストにて名前だけは登場した男だ。

アイスフレームにランスが加入して以降、タマネギは周辺の森にて仲間にすることができる。
ある程度森に通い、イベントマスを踏むだけで加入してくれる。戦闘も無い。

彼は前衛・後衛を同時に攻撃できる、貴重な貫通アタッカー……だが、攻撃力はわりと残念。
それでも現時点では貴重な後衛攻撃係として嬉しい。打たれ弱さもやや厳しいが、ランス6はパーティーメンバーをぐるぐる変更させつつ攻略を進めていくゲームなので、駒が多いだけでもありがたい。














だが、タマネギ最大のポイントはスキル「捕獲」。
ランスも取得可能だがタマネギ加入が条件なので、どちらにせよタマネギは捕獲には必須な存在。しかも“ため”なしというプロっぷりが嬉しい。

ランス6の「捕獲」は、女の子モンスターのコレクションのようなものだ。
集めるのが単純に楽しく、タマネギの強化にも繋がったり専用スチル&テキストがあったりと、ボリュームもやりがいも十分。

スチルについては昔にコンプ済だが、今回も今回で、コンプ目指してそれなりに頑張ってみよう。
耽美な雰囲気の調教テキストも、ひとつひとつ拘りを感じる名文揃い。これが良すぎて、個人的には03等の捕獲テキストはやや物足りない。














笛吹き男、アベルトからの謎の呼び出し。
……謎、といっても、イベントを選んだのは私なので、わかってはいる。
“彼女”を再加入させることは、もう少し早い段階でも可能だった。
それでもなぜここまで引っ張ったのかといえば、単に猿玉を全部キムチさんに捧げていたのが原因だ。

三人娘のイベントも進めたし、キムチさんとも出来なくなったし、タマネギも仲間になったし……さすがにそろそろ、メインヒロインを呼び出そう!
ちなみに、探し出す件は少し前にウルザに頼んでおいた。
ウルザに頼まねばならなかった、というあたり、やはりランス自身の力では連絡を取ることは困難だったのかな。
どうやらランスは“彼女”のことを忘れていたわけではなかったらしい。なんだかんだ、そういう素振りはいつも見せないけれど、結局心の底では気にしているのだろうな。














捕まえてきた女が何者なのか、アベルトも知らなかったらしい。だから捕まえ方が雑だったのだろうか?
詠唱させるのはマズいから、ってのはわかるけれど、袋に詰めるのは相当粗くないか?

捕まえてきた魔法使いを「俺様の奴隷」と言い切るランスに、ロッキーはもちろん、アベルトさえもかなり驚いた様子だった。














扱いの悪さに怒るでもなく、純粋にランスとの再会に大喜びのシィル。
そんな彼女を、ランスはいつものように無茶苦茶言いつついじめ始める。実家のような安心感。

普段通りのボケツッコミ、夫婦漫才のようなしょーもないやりとりではあるが、人前でもあることからややハード。
後で二人きりになった際はもう少しデレるが、基本的に好きな子はいじめ倒すタイプの男。それがランス。














この頃は人前での××もわりとやる。控えるようになったのは、いつからだったっけ?
でもまぁ、フェ×は今でもやっている気がする。「俺の女」の裸等を他人に見せたがらなくなった、というほうが正しいか。

ゼスは魔法使いの地位が圧倒的に高いのが一般なので、魔法使いであるシィルを軽くいじめているだけで、周囲からは驚きと羨望の視線が集まってくる。それが今のランスはちょっと嬉しい様子だった。
確か後々、この件がきっかけで軽い事件もあったような気もするけれど……。それはまだ、もう少し先かな?


次回>>「プレイ日記012 秋の森に火を放て


 
 
  
  

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Author:SION
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