FGO感想 TYPE-MOON

FGO第二部 Lostbelt No.2 プレイ日記08 あらぶるフォウくん

  
  

投稿日:2018年8月2日





新登場したアルターエゴはバトルキャラも無かった以上、実装はしばらく先なのかな?
村正といい彼女といい、引っ張られるよな……。石の貯め時に気を遣うぜ……。
とはいえ第一部でも、ホームズやエレシュキガルは相当引っ張られていたから、想定の範囲内ではある。

哪吒やアキレウスも初登場から正式参戦までは時間がかかっていたけど、あのあたりは特殊な例って気もする。
あとは立ち絵オンリー鯖化ワンチャン勢としては、アグラヴェインやイアソンもだな。
彼らもいつか実装されたら嬉しいな。


 
 
 
 
 
 
 








夢から醒めると、目の前にはマシュやナポレオンと共に、初めて出会う疑似サーヴァント・シトナイの姿があった。
言葉遣いから想像していた通りの姿形に、ワイはフツーにビックリ。
……いや、確かに“この娘の疑似サーヴァント”は今まで存在しなかった。けれど、プリヤのイリヤが既に居るので、それで終わりかなーなどと思い込んでいた部分もあったと思う。

シトナイとプリズマイリヤとSNイリヤについては、疑似だったり平行世界だったり色々ややこしいので、分けて考えるべきではあるだろう。
だがそれはそれとして、「SNイリヤ色の強い」シトナイが登場したのは、いちファン心理として嬉しい。メッチャ嬉しい。
ワイはな……。妹でもあり姉でもあるSNイリヤが、メッチャクチャ好きなんや……。















アインツベルンのことを知っているマシュ。
とはいっても、冬木の聖杯戦争の御三家として、「データベースで見たことがある」程度らしい。

FGOの世界では、第五次聖杯戦争すら、登場人物も登場サーヴァントも元々のステイナイトとはかなり様変わりしているようだった。
この世界軸におけるイリヤは、果たしてどんな運命を辿ったのだろう? 御三家は、どうなってしまったのだろう??
冬木に関しては、まだ解決していない謎が多すぎて、わからないことだらけだ。

今回疑似サーヴァントとして登場したシトナイは、女神の分霊三柱が集まった“アルターエゴ”らしい。
女神を集めたハイサーヴァントといえば、我々に馴染み深いのはパッションリップ&メルトリリスのCCCコンビ。
だからシトナイも、彼女らと同じアルターエゴなのだろう。















シトナイは、ナポレオンと同じく汎人類史側のサーヴァントだ。立ち位置的には、第一章のアタランテオルタやビリーたちと同じ、土地に呼ばれたはぐれサーヴァントということだろう。
そんな彼女は、異聞帯側から見れば敵でしかないはずだが、やはりスカサハ・スカディは殺さなかった。それはやはり女王の慈悲でもあり、彼女とシトナイ内の女神の複雑な関係あってこそでもある。

シトナイからは、いくつか重要な情報を得ることができた。
彼女は主人公たちに助言をし、シグルドに対抗するための手段も教えてくれる。
この場面で、ナポレオンがシグルド対策について、「オレにも奥の手がある、ただ容易には扱えない」とブツブツ言っているのが気になった。引っ張るよなぁ。ぜってー“ここぞ”という時まで明かさない気じゃねぇか。ステラの匂いがしてきたぞ。















シトナイと共に脱出することは、今はまだ出来ない。
助けを借りてばかりで申し訳ないけれど、いつか必ず返そう。

彼女のおかげで、無事に城からの脱出も成功する……直前で入ってくる邪魔。
コヤンスカヤァ……。ロシアでは、「次に会ったら恨み言を聞いてあげる」って言ってたじゃねぇか!
恨み言を聞くどころか、メッチャ嫌がらせしてくるやん! 騙しやがったな!















フォウくん!
フォウくんに黒い心が宿っている!!


“残り35体”表示を見た時はヒエーと思ったが、8ターン経過した時点でバトル終了した。
ターン経過で自動終了だったのだろう。いつかのネロ祭の高難易度を思い出して、ちょっとドキドキした。















主人公たちを試したと思えば、今度は再びオフェリアにちょっかいを出すコヤンスカヤ。
うーん、本当に今回のコヤンスカヤはオフェリアによく絡む。
悪い意味で気に入っているのだろうと私は勝手に想像していたけれど、意外とそれだけでもないのかもしれない。















オフェリアは本気で嫌がっているのだろうし、コヤンスカヤ的にも“嫌がらせ”である自覚はあるのだろう。
それでも、シグルドの目から見ても、“活を入れている”ようにも見えなくはない……というのは、なんとも複雑だ。

コヤンスカヤは底知れない恐ろしい女だし、彼女が他者にマトモな意味での親愛を向ける姿はなかなか想像ができない。だからか、こんな形での接触が“コヤンスカヤなりのコミュニケーション”なのでは、とも思えなくもない。
表現の仕方が歪んでいるという意味では、たとえばCCCにおけるBBの表向きの要素が更に極悪になった感じというか……。















無事脱出できた主人公たちは、シトナイが教えてくれたもう一人の女神を探して、炎の館へと辿り着いた。
山を覆う炎も青色だったけれど、館の炎も青と赤が交じり合ってどこか幻想的。美しい。

激しい炎は館を燃やし続けているわけではなく、空間に対して固定されているらしい。山を覆う炎と似たような状況だ。
……となると、まず間違いなく魔術的なマジカルファイヤーなんだろう。普通に考えればスカサハ・スカディによる封印の類、だろうか。











巨人の相手をしている最中、飛び込んでくる謎の……謎の……なんだこれ……?
杭みたいな、UFOみたいな、ちょっと魔神柱を感じるような、よくわからない……何か!
ええい、名を名乗れ! ……いや、名乗らなくてもいい!

ク ラ ス は 名 乗 れ ! !
(半ギレ)















ナポレオンや主人公、マシュがそれぞれ記憶と知識で分析を試みる。
そんな中で、何やら積極的にアピールしてくるフォウくん。
何かを言っている、伝えたがっているのはわかるが、具体的に言葉がわかるわけではない。

……つーか、本当になんなんだよ今回のフォウくん!
意思出すぎ! 感情表現豊かすぎ!
こんなに生き生きとしたフォウくん、第一部ですら、マーリン相手にブチ切れ芸をやっていた頃しか見たことがなかった気がするよ!















謎の何かを殺しきる(?)ことはできなかったようだが、混乱の最中、館の中で眠っていた彼女が目覚めた。
状況やストーリー、展開やCMから想像していた通り……汎人類史の英霊、ブリュンヒルデ!
FGOではなかなかきちんとした出番が与えられず、ファンをやきもきさせていた……ブリュンヒルデが、ついに、本編デビュー!
しかも狂っていない、平常時の穏やかなブリュンヒルデだッッ!!

……私はブリュンヒルデに詳しいわけでもなく、熱狂的なファンというわけでもないが、“ファンの嘆き”はたまに耳にしていた。
本当の彼女を知り得る機会がなかなか無く、ピックアップも少なく、扱いが良いとは決して言えなかったブリュンヒルデに、ついにやってきた晴れ舞台……。
よかった……本当によかった……。
おめでとう。ブリュンヒルデと彼女を愛するファンに、心の底からおめでとうと言いたい。拍手をしたい。


次回>>「プレイ日記09 「カルデアの者」の謎


 
 
  
  

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Author:SION
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