ランス10感想 ランスシリーズ

ランス10 延長戦12 アップデート1.02追加要素 アイスフレーム三人娘編

  
  

投稿日:2018年8月18日





時は西暦2018年4月26日ッ!!(以下略)

1.02アップデートではワーグの追加イベント、食券乱用、あらすじモードに立ち絵モードと、色々な追加が行われた。
中でも大きな目玉のひとつが、追加キャラであるアイスフレーム三人娘だった。

新規立ち絵に新規イベント・新規食券と、本当にボリュームたっぷりで、スマホ片手に引っ繰り返ったのも記憶に新しい。
あの時……俺たちは、熱病のさなかにいたんだ……。
ちなみにまだ完治はしていない。


※延長戦記事では第二部の内容に触れることもあるためネタバレ要注意


 
 
 
 
 
 
 








アプデを終えて早速?周目を開始した俺の元に、プロローグの時点で速攻にやってきてくれた女。
その名は、メガデス・モロミ……ッッ!!

相変わらずお面のような顔立ち、二次元にしか許されない独特の髪型ながらも、ランス6の時に比べると驚くほど自然というか、説得力があるというか……ともかく、織音氏の画力が素晴らしすぎて語彙が足りない。

ランス6では、戦力としてはわりと残念なタイプではあったメガデスだけれど、ランス10においてはなかなかの良ユニット。
超一級クラスのカードには、もちろん敵わないけれども、序盤の手持ちが少ない時など随所に光るものを見せてくれる。
「捕獲ロープ」、素晴らしいよ。もはや捕獲専門家の女にしか見えないよ。

あとゼスは地味に物理攻撃ユニットが少なかったので、そういう意味でも嬉しい。
ちなみに出てきた上記宝箱は、マジでガチの初戦だ。プロローグの最初の戦闘で出るやつだ。
こういう場面でスッと出てくるあたり、モロミという女の隙の無さが窺える。















セスナは1ターン目のカラーの村にて、プリマは4ターン目の自由都市にて無事ゲット。
三人とも非レアカードなので、そう苦労せずに入手できたのが何よりも嬉しかった。
そのわりに、プリマだけは想像していたよりやや時間がかかったな。少しだけ焦ったけど、まぁ運というだけだろう。

食券イベントも、他のキャラは全て消化済なので、引継ぎのおかげでリロードなしで見ることができた。















三人娘が追加されたことで、ちょくちょく本編シナリオにも追加があった。
最初に気付いたのが、8ターンCITY決戦での追加テキスト。
決戦前夜、アタゴや戦姫たちと話をしたり慌ただしい城内を散策している際に、プリマたちと出会った。

三人娘からランスへの呼び方が、相変わらず「隊長」だったり「エロ隊長」だったりするのが、ちょっと嬉しい。
そこまで長いテキストではなかったが、良い追加だ。











そしてもうひとつ、大きな追加。
こちらはゼスの自動開放限定テキスト。

狙って自動開放を発生させる必要があるので、やや手間取ってしまった。
手動解放ルートにも三人娘の追加はあるのだろうか?
うーん、また確認しに行かなければ。
少し手間ではあるが、手動解放ルートはレア確定宝箱が追加されたはずだし、そのあたりもチェックしたい。
実はまだ“運命の女”実績すらコンプできていないからな……。ククク……俺の引きの悪さを舐めるな……。















自動開放シナリオの終盤、大将軍ツォトンVSウルザの率いるアイスフレームの場面にて、参戦してくれるセスナたち。
彼女たちはもうアイスフレーム所属では無いような気もするけれど、ガッツリと協力してくれていた。

ウルザの指示のもと、見事な連携でツォトンを追い詰めていくアイスフレームメンバー。
元々ゼス自動開放テキストが大好きだった私だが、追加されたことによる大きな違和感は覚えなかった。
三人娘は、巧くシナリオに組み込まれている。















名もなき仲間と、ほぼ孤軍奮闘で大将軍を倒しきるシナリオも胸熱でスッゲー良かったけれど、「ウルザ強すぎね?」的な意見もたまに見かけたので、流れとしてはより自然になったかもしれない。

とはいえ、ウルザとモブだけで成し遂げるのも、シンプルで熱くて、あれはあれでやっぱり好きだったな。
もちろん三人娘追加バージョンも良い。ボリュームサービス盛り沢山で嬉しい。

あえて三人娘全員を揃えないようにプレイを進めれば、ウルザ単体シナリオも再び読めるのかな?
また読み比べてみよう。















ついでというわけでもないが、この周回でラカンも初入手していた。
ラカンが持ち込んだホーネット奪回作戦を却下すると、ユニット・ラカンを入手可能。

ラカンが手に入る以外、特に何のメリットもないルートなので、なかなか試す機会がなかった。
貴重な序盤のターンをひとつ無駄に消費してしまうし、ホーネット奪還もほぼ不可能になってしまうし……。
しかし、想像していたよりもちょっと良い話だった。















なんといっても、サテラがかわいい。
奪回作戦が決行された際も、空を見上げながらラカンのことをぽつぽつ話していたサテラの姿が、なんとも物悲しくてかわいかったけれど……作戦を却下されて、素直に本音をラカンに吐露するサテラも、すごく良い。
ランスのような恋する異性を相手にした時とはまた違う、ツンデレなサテラの珍しいデレシーンとしてイイ話だった。















「食券イベント消化したら、8ターンでホーネット奪回に再挑戦するかな。ラカンカードが使用不可になるだろうけど、まぁええやろ」

……などと黒い予定を立てていた俺氏。
サテラとシルキィの美しい心を前に、奪回再挑戦を諦める。意思ブレブレ侍。

死ななくてよかった、生きて共に頑張ろうとラカンに声をかけているサテラやシルキィを見ていたら、「じゃあ改めて殺そうか」なんて出来ねぇよ……。俺は弱い奴だ……。


次回>>「延長戦13 実績:親友は盗賊とポピンズ


 
 
  
  

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Author:SION
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