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FGO第二部 Lostbelt No.2 プレイ日記13 人の異聞帯でイチャつくな

  
  

投稿日:2018年8月12日





ブリュンヒルデのことは、前から「こういう陰のある美女って良いよなぁ」と思っていたワイ氏。
北欧異聞帯にて、無事にハートを射抜かれて死亡した模様。

いや……かわいすぎるだろう。
意外性とかギャップとかもあったけれど、ともかく“カワイイ”の暴力でぶっ飛ばされた気分だった。
ヒューヒューだよ。


 
 
 
 
 
 
 








様々なネタばらし。
超序盤、プレイ日記でいうと「プレイ日記02 クラスを正直に言いなさい」の時に主人公に向けられた剣を止めたのは、シグルドの“ただ一度の抵抗”だったらしい。
結果的には唯一だった機会を、主人公の命を救うことに全力で使ってくれたのか。シグルド、フツーに命の恩人だし世界を救った大英雄じゃねぇか……。こんなの……評価が上がる一方だぞ……。

霊核を貫かれて消滅寸前だったシグルドを、間一髪で繋ぎとめてくれたのはオルトリンデのルーンだった。超GJ。マジ良い娘。
だが、どうやらオルトリンデだけの成果ではなく、「事象が巻き戻るような」不思議な現象があったからこそ、成功したらしい。
おそらくオフェリアの魔眼が後押ししたのだろう、と察するマシュ。
あの時のオフェリアは、自分には何もできない止められないと絶望していたけれど、それでも彼女なりに足掻いてくれたんだな……。オフェリアもマジ良い娘。















本当のシグルドに会えて、困惑と喜びに表情豊かなブリュンヒルデがメチャメチャかわいい。
穏やかで謙虚で立派な英雄であるシグルドとブリュンヒルデ。どこか似た雰囲気ながら、とてもお似合いの二人だ。
こんなやりとりを前にすると、なんかこう……「あ~あ、ごちそうさまごちそうさま! アンタら、お似合いカップルだよ!」なんて愚痴りながら祝福する友人的な心境になってしまう。















シグルドを後押ししたのも、ブリュンヒルデが正気を保っているのも、全てはスカサハ・スカディが手助けしてくれているから、らしい。
……今更なことを改めて言うけれど、スカサハ・スカディ、めっちゃ良い人だ。
彼女にとっては主人公を助けたというよりは、自分の価値観に則って北欧異聞帯を守るための助力なのだろうけれど、メチャクチャありがたい。
特にブリュンヒルデの狂気を抑えてくれることに関しては、完全にスカサハ・スカディの好意に近いというか、ともかく幸せそうなブリュンヒルデがじっくり見られるのでともかくサンキュー。















氷の城にて、スカサハ・スカディからこの北欧異聞帯におけるラグナロクの顛末を聞かされる。
本来ならばオーディンを滅ぼすはずだったフェンリルを、スルトが殺して喰らったことから生まれた“歪み”。
それをきっかけとした世界の黄昏と、唯一生き残ることができた女神スカサハ・スカディ……。

御使いを量産したのも、巨人に仮面を付けたのも、人間に“集落”での平穏で停滞した生き方を与えたのも、冷たく恐ろしい淘汰の法を定めたのも、全てはスカサハ・スカディが世界を守ろうとしたから、だった。

……薄々感じつつあったものや、バラバラだったパーツがここに至ってようやく形が見えてきた。
神の愛を語っていたスカサハ・スカディの愛は、本物だった。他に方法もなく、魔力も足りず、それでもスカサハ・スカディは彼女の全力で世界やヒトを守ろうとした結果が、この“新たな時代”だった。

そして気になるのが、彼女が口にした「ありえぬことに3000年過ぎた」という言葉。
ひょっとすると、スカサハ・スカディの感覚では、正確に3000年過ぎたようには思えないのかもしれない。記憶としてはあっても実感がないだとか、もしくは「3000年も続くはずがない」という疑念からなのかは今はまだ不明だ。

本来ならば長持ちしなかったはず(予想)の北欧異聞帯が、突然3000年の時を長らえたのは、空想樹やクリプターの影響があったのはまず間違いないように思える。
3000年前に空想樹が現れた……のではなく、現代に空想樹が現れた瞬間に、現代から3000年前に向かって根が伸びたというか現代に引っ張られていったというか……そんな感じなのだろうか?
まぁ、このあたりはまだテキトーな予想なので、全然違うかもしれない。















空から降ってきた闖入者。
杭のようなUFOのようなナリで、意味がわからなかったコレの正体は、「空想樹の種子」だった。
……種子? 種なの? うーん、見た目に植物要素も種要素もあまり感じられない。新しいガンダムのファンネルだよって言われた方がまだわかり易い。……と思ったけど、ちょっと禍々しすぎるか。

種子といえば、前にオフェリアがペペロンチーノと通信していた際にも話題に出ていた気がする。
ペペが、「種子の射出は育成が良好な証拠よ!」なんて言いつつ、自信の無いオフェリアを励ましていた覚えがあるな。















スルトと共に行ってしまったオフェリアは、彼と空想樹の再接続を試みているらしい。
そんなことになれば、北欧異聞帯どころか“外”の世界まで燃え尽きかねない。
オフェリアもわかっているだろうに、なぜそんなことを進めてしまっているのだろう?
スルトに抗えないのか、やけっぱちになっているのか? ……シグルドの崩壊を喰いとめてくれたのがオフェリアの助力もあった以上、やけっぱちという線はないように思う。しかし、オフェリアの現状は、正直よくわからない。

スルトと対抗するために、一時的にスカサハ・スカディと同盟を結ぶことが決定した。
順序も経緯もムチャクチャになってしまったけれど、当初の目的のひとつだった「女王との話し合い」は一応成功したような形だ。
こりゃ嬉しい。スッゲー嬉しいぞ! ラスボスクラスが仲間になるとか、超胸熱展開だ!
……だけど、第一部のラストのことを思い出すと、全力で喜んでいる場合でもないのは確か。















(泡を吹いて倒れる)

……ブリュンヒルデかわいい……。
意外と本命には振り回されるとか、今までのイメージと違い過ぎてギャップ萌えが止まらねぇよ……。
恋するブリュンヒルデのコロコロと変わりまくる表情、本当に最高オブ最高。シグルドにマジ感謝。















ダヴィンチちゃんの言葉が胸に刺さる。
弱いままで生き続けるしかなかった世界か……。
最初の頃は、「こんな世界ではレジスタンスが生まれる余地もないのでは」と私は思っていたけれど、余地がどうこう以前の話だったんだな。

そして、シャドウ・ボーダー内から見上げるいつもの二羽の鳥。
今回はシトナイとスカサハ・スカディも共に目にしたことで、彼女らが少し不思議な反応を示した。
何かの意味を彼女らは見出したようだが、この場では詳しくは教えてくれなかった。















そして、オフェリア側の視点。
彼女の目の前で空想樹を取り込んでいったスルトは、身体の色が変色している。
カラーリングがこう……フレイザー〇というか、最近だとビルダーズでも見た感じというか……。
ビルダーズのあのボス、クッソ戦い辛くて発狂して数日投げた思い出(唐突な過去語り)。

止めることができないのは当然だろうが、傍にいるオフェリアはどこかぼんやりしているというか、正気ではないようにさえ見える。
あまりの惨状に現実逃避をしている、おかしくなってしまった……という風にも見えなくはなかったが、原因はオフェリアではなくスルトにあった。















ここまでの力を得たスルトには、既にオフェリアの手助けは不要のはずだった。
なぜここまで彼女を傍に置き続けているのか、呪いで魂と意思を束縛してまでオフェリアに固執し続けるのか……は、オフェリア視点ではまだわからない。

少なくとも、今の彼女には抵抗も何もできなかった。
虚ろな表情しかできなくなってしまった、オフェリアの姿が痛々しい。
何もかも取り返しがつかなくなって、異聞帯どころかオフェリア自身の心までメチャクチャにされて、あまりに不憫だ。

……神のアピールって、無茶苦茶だなぁ。
はた迷惑以外の何物でもないけれど、本人(神)的には全力だし、かといってフォローしていいレベルでもないような気もするし……。
なんかこう……やっぱり人と神は、なかなかうまくはいかねぇんだろうなぁ。


次回>>「プレイ日記14 炎のような男が立っていた


 
 
  
  

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