ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記015 孤児院周りのサブイベント色々

  
  

投稿日:2018年8月13日





今月のはじめに、また例のエラーが発生した。
状況から考えるに、PCの更新が悪い具合に作動しているっぽいな……。

うーん、どうしたもんか。今のところ、良い解決策は見つかってはいない。
ワイはただ、ランス6を遊びたいだけなんや……。


※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります


 
 
 
 
 
 
 







共同銀行をクリアしたことで、一気にサブイベントもドバッと増えた!
うーん、どこから手を付けるべきか悩むところだ。
蟹玉も貯まりまくっていたことだし、気になるものからどんどん見ていこう。
まずは……前回から笑顔がキュートな、カオル! 君に決めた!














約束通り、無事に甘い時間を過ごさせていただいた。
しかし今回については実質躱されているいるというか、本懐を遂げたとは言い辛い。
カオルのほうが一枚上手だった、という印象だ。悔しいッ……でも、カオルみたいなタイプに弄ばれるのは、これはこれでッ……!

まだ男も知らないウィチタは、カオルの行動に納得しがたい様子だった。
そんな彼女を諭しつつ、カオルはランスについて、「あの方の若い頃」を連想していた……って、な、なにィーッ!!??
カ、カオル……おまえ、ランスとガンジーを重ねていたというのか!?
他の男と比べていたっていうのッ!? ヒドイッ! 裏切者ッッ!!














カオルのあの笑顔は、他の男に向けられたも同然だったのか……などと軽い失恋気分に浸りつつ、新たなスキル“居合い切り”習得。
“居合い切り”は後々強化で使いやすいスキルになっていくはず。

そういえばランス10にもスキルとして存在はしていたけれど、“居合い切り”持ちのカオルカードは無かったような……?
ランス10のカオルは入手はし易いけれど、わかりやすく使いやすいor強いスキルがないのが少し惜しかった。
だがそれでも比較的優先して育てがちなのは単に俺の趣味。
あとゼス陣営ではわりと貴重な物理アタッカーとしてもありがたかった。














続いて、サブイベント“少女アルフラ”
無口な少女アルフラは、黙ってランスのことをしばらく眺めるくらいには、慣れてもきているらしい。
キムチさんの口からも、「他の男の人よりはマシに見える」との感想があった。

子供であっても一応女性だからか、餌付けを始めるランスの姿がちょっと面白い。
将来を見据えての言動かもしれないが、傍から見るとただの優しいお兄さんでしかないあたりが似合わな過ぎてウケる。











その後に、男の子には無茶苦茶な対応をするあたりに、逆に安心感すら覚える。
子供でも、男ならば普通に厳しい。
「男はこうして育っていく」発言は、その場のノリかもしれないが、将来のアレコレを考えるとなんとも言えない気分になる。
ダークランス……バベルの塔……蹴り落とす……ブツブツ……。











そしてシィルのイベント。
シィルがアイスフレームにやってきた際、周囲が見ている中でフェ×をさせた件が、今になって影響してくる。
アイスフレーム内の男性隊員はほぼ解雇されたが、関連業者の男性までが全員居なくなったわけでもない。














コンプレックスを刺激されたのか、みるみる態度が豹変していく男。
シィルに暴力まで振るい、更に行動をエスカレートさせようとする中で、当然の制裁が入った。
魔法使いであるシィルが本気で抵抗すれば命は無いのに、それすら考えられないほどに興奮しているというか、歪んでいたというか……。
まぁ、シィルが大人しくて優しそうだから、そこに付け込もうとしたのも間違いない。














男の身の上話に多少なりとも同情してしまったシィル。
一方のランスは、ハッキリと男の言い訳を切り捨てる。相手が男だから……というのも多少はあるだろうが、今回の件に関してはランスの方が正しいのだろう。

途中から聞いていたダニエルも、殺したことを咎めはしたが、行動自体を強く責めはしなかった。
「この国の改革は大変そうだな」というランスの、他人事のような皮肉のような、的を射た一言がグサリと刺さる。
うーん、なんだかちょっと渋格好良い雰囲気。














アベルトがナターシャに告白されるという、誰もが興味を抱かざるを得ない大事件が発生(ハナホジー)。
アベルトの態度が終始クールというか、びっくりするほど冷淡なのに軽く引く。
ナターシャはこんな男のどこが好きになったんだ……? 顔か? 結局顔か??
でもナターシャの詰め寄り方もちょっと重かったから仕方がないかもしれない。
ハイ、終わり終わり!

ドロドロブルー隊恋愛物語はさっさと忘れて、ウルザと孤児院の子供たちの心あたたまるふれあいを眺めよう。
子供たちの前だと、ウルザもやはり表情がかなり穏やかだ。良い光景。














勉強の時間になって室内に戻っていった子供たち。
二人だけになって、ウルザはキムチに本音を吐露する。
ウルザの気持ちを察して、誤魔化すことなく応えてくれるキムチさんは良い女。
どんな事があっても味方だ、といってくれるキムチさんとダニエルは、本当にありがたい存在だ。

それでも、今のウルザには彼らの善意も正しくは届かないのかもしれない。
わかっていても、どうしたらいいのかわからなくて、結局重荷にしか感じられなくなってしまうのかもしれないな。














そして、そんなキムチさんに関する相談が、ロッキーから持ち掛けられた。
ロッキー……そういうものも、普通に興味があるんだな。
最近の新作のイメージでは、キムチさんへの仄かな片思い以外はすっかり堅物真面目な感じになっているので、6当時のロッキーは言動も考え方も意外に思うことがある。
まだまだ若い、ってことかもしれない。つーかこの頃のロッキーの年齢は……。














どうやらキムチさんとロッキーがまともに会話をしたのも、これが初めてだったらしい。
もう随分と経ったような気もするけれど、未だに話しかけてすらいなかったのか……。
機会が無かっただけかもしれないが、これはロッキー、やや情けなく見えるぞ。

なんと、アルフラさえも一目でロッキーを気に入ってくれたらしい。
見ただけでロッキーの心優しさに気付いたのか。すごいな。














孤児院のあったかい空気と光景に、ひとり勝手に反省したロッキーはひとり勝手に考えを改めた。
よくわからんけれどランス的には結果オーライ。ハッピーエンド。

キムチさんや子供たちとも仲良くなり、実家のような優しくて懐かしい場所を見つけ、ロッキーにとっても良い結末だっただろう。
これがランス10でのロッキー食券3枚目に繋がるんだな。


次回>>「プレイ日記016 役に立つ魔法道具の偵察・前編


 
 
  
  

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