ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記016 役に立つ魔法道具の偵察・前編

  
  

投稿日:2018年8月16日





最近、プレイ日記のトップ画像をできるだけキャラ被りしないようにしよう……というプチ縛りをしている。
トップ画像はそのままアイキャッチ画像になることが多いので、被らない方がわかりやすいかな……という考え半分、被らせないキャラ探しが楽しいのが半分。

“アイキャッチ画像”は、スマホで見た時やカテゴリでのサムネ一覧になった時のアイコンみたいになっている。
未だにそのあたりもフワフワした認識のまま書いているブログだ。


※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります


 
 
 
 
 
 
 







ダニエルとリズナ。とは、なかなか珍しい組み合わせだ。
リズナが仲間に入った際は、「魔法使いを信じろと?」なんて風に言っていたダニエルだけれど、あれは慎重な姿勢を示したのであって、リズナへの敵意や警戒心はあまり無かったのかもしれない。
あったとしてもリズナに対してというよりは、ランスへのものだろうしな。

例の身体の悩みについて、医者であるダニエルに相談したい様子のリズナ。
ハッキリとではないが事情を察して、話を聞いてくれようとするダニエル。
なんだかイイ感じだ。男女としてどうこうではなく、仲間として不器用ながら少しずつ歩み寄っている感じが微笑ましい。














しかし結局、この場はランスの無神経な声掛けで相談は失敗に終わってしまった。
ダニエルにもフツーに叱られた。
ランスも悪気は無いのだが……深く考えてもいないからな……。

こういうデリケートな事情になると、下世話かつ小学生男児レベルのデリカシーのなさを発揮するのはランスの悪癖のひとつではある。
でも最終的にはなんとかなりがちなので、まーいいのかもしれない。
リズナもサテラも結局は幸せになれたしな。これもまた主人公補正。














さて、メインシナリオを進めよう。
今度の任務は「博物館で魔法道具の偵察」
博物館の展示物に関する調査兼、新しく手に入れた“偽魔法使いの服”の動作テスト、とのことだ。
ちなみに手に入れたのはブルー隊らしい。














“偽魔法使いの服”を身に付けたランス以外は、魔法使いの仲間しか連れて行くことはできない
ほぼ全員無理じゃないか……と愕然としたけれど、よく考えたら反魔法使いのレジスタンスなのだから当然だ。

内部では戦闘もほぼ起きないので、今回に限ってはそこまで困ることはない。
しかしマップ埋めを狙い始めると、ちょっと面倒くさかったような気がするな。
ま、それはまた今度にしよう。確かそこそこ難易度も高かったような覚えがある。














首都ラグナロックアークにある、王立博物館に辿り着いた。
おっ、背景の線画自体は同じだけれど、ランス10のほうが淡い加工になっている。
塗り直した……というよりは、加工か効果を足したのかな。
立ち絵を目立たせるために、背景の彩度を少し下げたような感じだ。














この博物館は魔法使いしか入館できない施設だ。
“偽魔法使いの服”が正しく機能していなかったら、大変なことになるかもしれない。
ちょっとドキドキしているランスに対して、「駄目だったら頑張って逃げましょう」などとのたまうシィルはわりと肝が据わっている。














結果的には、無事成功。
“偽魔法使いの服”の効果で問題なく中に入れたため、のんびりと博物館散策を楽しむ。
色々な展示物を眺めている中で、課外授業中らしき学生の団体を見かけた。
よからぬことをたくらみかけるランスに、なぜか声をかけてきたのは……ギリギリイケるようなイケないような感じがする、ピンク髪のぽっちゃりさんだった。














ヒェッ……!

色々とバレバレ。この時点でランスの素性を完全に把握しているわけではないだろうが、“あえて逃がされた”感、泳がされている感が半端ねぇよ……。このオンナ、こえーよ……。

誤魔化すことすらできずに、ランスとシィルはあたふたと逃げ出した。
この選択はおそらく正解。この娘相手に、下手に暴力で訴えようとしたならば、後々に恐ろしいことになっていただろう。














余裕しゃくしゃくで底知れないぽっちゃりさんに話しかける、眼鏡デコちゃん。
おお、彼女もここで初登場だったか。

更に更に、謎の好青年までも現れた。ゼスキャラクターの大盤振る舞いだぜ。
……しかし、好青年はなぜ王立博物館に居たんだ?
デコちゃんとぽっちゃりさんは学校の課外授業だけれど、好青年は普通に群で働いている身だよな?














解説ジジイからは、王立博物館の奥の奥には危険なアイテムもあるらしい……などという話も聞く。
封印されている、などと聞くと、思い出すのはAL教のバランスブレイカー。
まぁAL教のバランスブレイカーはあくまでも女神ALICE基準なものも多いし、単純に危険という意味では王立博物館の隠し玉のほうがヤバいのかもしれない。
えーと、ランクエの呪い消しゴムなんかは、ここに所蔵されていたものだったっけ。














博物館の一番目立つ場所には、ドドーンと巨大な闘神が飾られている。
遺跡から発掘されたようだが、壊れているらしく、動かない様子だ。
うーん、このデカブツをどうやって搬入したんだろう。
バラすこともできないだろうし、大変だろうな。















このゼータが将来のあれそれに繋がるんだなぁ。
感慨深いものがある。
今は動けない。それが運命だけど、諦めはしない。

ランス6だと見上げる姿勢になるからか、外見が随分と印象が違って見える。
顔なんてほぼ判別できない距離だ。











引き続き博物館内を見物していると……ッッ!!
ビューティフルなドリームでは見かけた気がする、あの緑の長い髪! 三角帽子!
ついに……この女が現れた!

囲め! 逃がすな!!


次回>>「プレイ日記017 役に立つ魔法道具の偵察・後編


 
 
  
  

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