FGO感想 TYPE-MOON

FGOイベント サーヴァント・サマー・フェスティバル! プレイ日記01 トキメキの爆弾

  
  

投稿日:2018年8月10日





サークルカットだコレ!!

例年通り、お盆直前になってようやく始まったFGO夏イベント。
一昨年は無人島、去年はレースと来て、今年はワイハでバカンスと見せかけて何があるのやら……と疑心暗鬼に陥る俺たちの元に訪れた直前情報パワーワード、「同人サークル力を高めろ!」

……型月はしばしばこういうことをする。
企業であり、公式なのに、全力で二次創作みたいなただのオタクサークルみたいな発想をしがち。

一昔前ならばエイプリルフールくらいだったが、近年はFGOの存在もあってしょっちゅう見かける光景だ。
その度私の中の謎の自称マニアは「型月の悪い癖だよな」などと冷めて批評し、私の中の能天気ファンは「面白いからなんでもええやん」などとクルクルパーになってはしゃぐ。

ま、結局は楽しんだもん勝ちだ!
今年も思いっきりバカ騒ぎに乗っかろうぜ!






あと関係ないけど、ジャンヌ・オルタの「さあ、漫画を描くわよ!」って台詞に往年のハルヒ同人誌導入部を連想したのは俺だけじゃないはず。
キョン! AVを撮るわよ!!


 
 
 
 
 
 
 




冒頭、カルデア内にてうろつく主人公たち。
まず気になるのがジャンヌオルタの謎の行動。
「本を集めていた」というのは、どういう意味なのだろう?
その後の展開に何かしら関係していると思われるが、今はまだ謎のままだ。注視していこう。















カルデア&ダヴィンチちゃん(大)でなんとなくわかっていたが、ここで改めて、このイベントの時期が「年末の査問前=2017年夏の出来事」であることが示されたといっていいだろう。
ん? ってことは、去年の主人公たちはひと夏の間にレースと同人誌作りを並行しておこなっていたというのか?
……スゲーな。やっぱ人理修復した奴は体力が違うよ。

まぁ実際のところは、いわゆる“あったかもしれない物語”って感じなのだろう。
第二部以降に登場するサーヴァントがシナリオ内に登場したり、色々と時空や事象が歪んでいるように見えるのも、ファンサービス以上の深い意味はないのだと思う。
細けぇことはいいんだよ、の精神で頭カラッポにして夢詰め込んで楽しんでいこう。















特例の夏季休暇期間に、狙ったかのように発見されたフォーリナー反応!
しかも出現したのは、現代のハワイ!
このタイミング、夏休みのせいで残っているサーヴァントも数少ない!
なんてあたまのいいてんかいなんだッ……!















細けぇことはさておき、残っていたこの面子でハワイ旅行……と考えれば、それだけでフツーに楽しそうだ。
牛若丸たちがワクワクしている様子に、こちらも釣られてウキウキとした気持ちになってくる。
あと、シンプルに微笑ましいしかわいい。
はしゃぐ気持ちと理性とで、浮ついているマシュや牛若丸たちを見ているだけでも楽しい。















ダヴィンチちゃんも一緒に遊びに行けたら何よりだったけれど、まー仕方がない。
話の流れ的に、ダヴィンチちゃん&ホームズはほぼ休み返上でカルデア待機勢なのだろう。

今回のメンバーには問題児も少なくはないが、負担はほぼ引率の先生(ロビン)が担ってくれるに違いない。
一昨年のハロウィンといい、そういう立ち位置が本当に似合う男。そしてそういう立ち位置での出番ばかりが多い男だ。















導入だけで既に楽しさがみなぎってきたというか、ワクワクテンションが盛り上がってきた……!
なんというか、いかにも「夏! バカンス!」という感じの空気やキャラクター描写、やりとりがとても丁寧に感じる。
今回の導入テキストを担当されたライターが誰なのかは知らないけれど、空気の作り方がすごく良い。
ワクワクする。私も旅行に行きたくなる。飛行機乗りたい。ハワイ行きたい。高級ホテルでグータラしたい……などと、珍しいタイプの欲求がガンガン刺激される。

今回の同行面子がわりとノリノリというか、楽しそうな雰囲気なのがまた良いのだろう。
前向きで明るくて、マシュをはじめとして“南国”になじみのないメンバーが多いことで、一緒になって気持ちがアガっていく感じがする。

ロビン以外は浮足立っている中で、きちんとしようと心がけているマシュだけれど、期待や不安がポロポロと零れ出る様が最高にかわいいな……。
俺たちの後輩はなんてかわいいんだ……。















そういえばロシアでは翻訳礼装が云々みたいな描写があったけれど、今回もそういった類で英語が通じるのだろうか。
さいとしーいんぐ! さいとしーいんぐだけでなんとかなる! ……なるか? だけだと厳しくないか?

一方、ジャンヌ・オルタに至っては、空港に降り立った時点で既に水着姿になっていた。
いつの間に、どこで着替えたというんだ……。わけがわからないぜ……。

あと、カルデアで登場した時の姿はマントオフ&ショートカットの第二再臨姿だったけれど、水着になるとロングヘア固定なんだな。
配布だから髪型変更が不可能というのもあったのだろうが、個人的にはキャラ性を考えるにジャンヌ・オルタはショートカット派なので少し残念でもある。
水着ジャンヌ二人で並んだ時のバランスを考えると、ロングで揃えたほうがいいという社長判断なのだろう。ただの趣味かもしれんが。















クッソワロタ。

水着で日本刀……何か深い意味がある説、天草が関わっている説、実は中身がスパム説、意味などない説など、事前予想には色々あったが……。
いや、しかし判断をするのはまだ早い。
イベントを最後まで完走したその時、真の意味が明らかになるのかもしれない(フラグ)。















グサグサとツッコミを入れてくれる茨木の働き、素晴らしかったと思う。
誰かがツッコんでくれないことには、きっとここから先には進めなかっただろう。
ありがとう茨木童子。本当にありがとう。新宝具かわいいよ。















そして始まる異変。今回のトラブル。
……事前公開されたCMでは、様々な説が流れつつも誰もが断言はし辛かった。
「瞳にワダアルコを感じる」とささやきつつも、確証は得られなかった。
しかし今……誰もが、全てを理解した。

今回の犯人! 元凶!
よくわからんけれどこの世全ての悪の親玉は……この女だーー!!!















2018年夏ッッ!!
ついにムーンキャンサーが再びFGOに降り立ったッッ!!!

「水着といえばクラス変更」のお約束をブッ血斬り、唯一無二のムーンキャンサー、ここに再臨だァーッッッ!!!












ア~ア、俺っちの夏の石は来週のピックアップで全爆死する運命が確定しちゃったよ。
その未来は視たくなかったなー。なんとかなりませんかオフェリア姐さん。

泣きたいような笑いたいような気分のまま、躁鬱乱れ飛ぶ中で、BBちゃんの暴走は更に続く。
この女を放置したのは誰だ! 誰かちゃんと管理監視しときなさいよ!















ビフォア→アフター。











そんなこんなで、わけのわからないまま配布ジャンヌ・オルタが仮加入だ!
しばらくは最後尾でドロップ数を増やすお仕事に従事していただこう!
宝具カッコイイよな。邪王炎殺ナンタラって感じでイカしてると思うぜ。腕にもヘッタクソな包帯とか巻いておこうぜ。

……しかし、川澄鯖よりも先に真綾鯖でサポート梅が完成してしまうとはな。
川澄鯖も、アルトリア以外ももっと増えてもいいと思うんだぜ。
アルトリア系列とアンだけってのは勿体ない。


次回>>「プレイ日記02 黒髭、ルルハワに降り立つ


 
 
  
  

-FGO感想, TYPE-MOON
-, ,

  関連トピックス


TOP