FGO感想 TYPE-MOON

FGOイベント サーヴァント・サマー・フェスティバル! プレイ日記04 ラッシュガードとも呼ぶ

  
  

投稿日:2018年8月15日




パーカーは良い文明だ……。
水着鯖の何が良いって、再臨ごとにガラリと印象の変わる夏衣装に変化するのが素晴らしい。

ごく個人的な嗜好で言うと、水着+着衣萌えなので、今回の水着ジャンヌや水着牛若丸は特にイイ。
去年のフランならパーカー再臨。一昨年のサマモなら透けT。
露出多めのセクシー系列からスポーティまで幅広く選べて、実にユーザーフレンドリィだ。


 
 
 
 
 
 
 








「嫌な予感」で避けたジャンヌ・オルタ以外の面子で向かったのは、ルルハワのビーチ!
青い空白い雲青い海、そしてジャンヌの白い水着が眩しいッ……!

ジャンヌの水着といえば、ゲームFate/ExtellaでDLCとして配信されたものの印象も強い。
カラーリングや細部は異なるけれど、今回のFGO水着第一再臨も、基本パーツは“Extella”DLC衣装「グラビア・ヴァカンス」に近いイメージだ。あちらのバージョンだとカチューシャは無かった。

更に付け加えると、“ExtellaLINK”DLC新水着「クール&スポーツ」は、今回の再臨衣装各種とはまるでデザインが異なっている。
「クール&スポーツ」は水着というよりはジムでのスポーツウェアのような雰囲気の衣装だった。
実際にあんな格好でジムに行けるか否かはさておき、あれはあれで玄人好みのフェチっぽい感じがなかなか良い。何の話だ?















いつもは真面目で委員長気質のジャンヌも、ルルハワの陽気にあてられて随分と浮かれている。はしゃいでいる聖女はかわいいな。
そしてサラッと触れられた「海への憧れ」には、多くのジャンヌファンが息を詰まらせて悶えたに違いない。具体的に言うと、一昨年のクリスマスイベントをやったジャンヌファンなどにはクリティカルヒット。















ジャンヌ・オルタが関わっていることは、本人のいないこの場ではまだ言わない。
けれど、改めてジャンヌにも、自分たちもサークル参加をするという意思を伝えた。

純粋に応援してくれるジャンヌに、資料用に写真を撮らせてほしい……と言った時の反応がハチャメチャにかわいい。
「おおー」ってなんだよ、「おおー」って……!
なんだその、のんびりぼんやりした受け答えは!!
シャキッとしろ!! ギャップで萌え殺す気か!!

俺は……俺は、こういう普段しっかりとしている女が、夏の空気でちょっと不器用にはしゃいでいたり浮かれていたりするのに……とにかく弱いッ!
マシュといい牛若丸といいジャンヌといい、今回は爆弾まみれだ。本当に恐ろしいイベントだぜ……。















……と、そこに更に現れる〇番目の刺客!
まさかのセイバー・メイヴちゃん!

去年も監獄霊衣で実質半水着枠みたいなものだったのに、更に今年までガッツリ水着枠で登場するなんて……!
いやCMで知ってはいたけれど、やはり驚いた。そしてツインテールだったのにも驚いた。本気だわ。この女王、本気だわ!
CMでも登場していたこの衣装以外の再臨も早く見てみたいものだ。
やはりガチャ待ちかな? この記事を書いている時点では、まだ新ピックアップの情報すら入ってきてはいない。















我々と同じく、メイヴはサバフェスが初参加らしい。
それでも島中どころか誕席ですらない、“壁配置”!
メイヴの手腕も恐ろしいが、こういった単語がスラスラ出てくるロビンの知識もちょっと怖い。

しかしその配置は、どうやら他人から貰ったものらしい。
元壁配置のサークルの代表は不在、そして関係者のアビーだけが残っていた……と。その話に、何かが引っ掛かった様子のジャンヌ。だが今の段階では、我々にはどこが妙なのかすらよくわからない。















話をしているうちに、ピリピリしてきた牛若丸&メイヴ。
いや、ピリピリどころか、早くも爆発寸前だ。
ロビンいわく、「お互いが一番嫌いなタイプの女」らしい。牛若丸の感覚はわかる気がするけれど、メイヴが牛若丸に反感を覚えるというのは少し意外なようにも思える。美のために努力しているわけではなく、自然とあるがままに美しくあるのが気に食わない……という感じなのかな?

これで二人とも、嫌いあい憎みあうわりには決して相手を馬鹿にしているわけでもないあたりが、なんだかんだ微笑ましい。
無いものねだりでもなく嫉妬でも決してなく、相容れないと考えながらも「それはそれで尊敬する。けど嫌い!」みたいな捉え方なのが、彼女たちの器のデカさというか人間が出来ていて凄いなと単純に思う。
女同士の戦いなのに、そこまでジメジメしていない感じが気持ちが良い。















グッドルッキングブレイブとバトル開始だ!
???だったゲスト枠の正体は水着ジャンヌだった。
浮き輪&バッグはバトルキャラクターも持っているんだな。カワイイ。



























ルルハワ生活も数日が経過して、ジャンヌ・オルタの原稿も少しずつ進んでいく。
ほとんど経験のない素人がいきなり飛び込むのは難しいのでは……とハラハラしていたが、意外とそれなりに、出来てもいるらしい。
読み書きを覚えるのに……というと、えーと一昨年のクリスマスイベント? いや、もう一年前か。最初のクリスマス、騎サンタオルタでのイベントの頃なのかもしれないな。
少しずつ字を練習して、召喚する頃には契約書が書けるようになっている、頑張り屋のサーヴァント。それが昔のジャンヌ・オルタの印象だった。
あれから色々あって、すっかりツンデレやコメディや姉妹漫才も定着して、成長したもんだなぁ……。ホロリ、と謎涙。















気分転換に、マシュと二人で海辺でごはんを食べるなどもした。
い……イイ雰囲気だ……!
夏の島で夜の海、満天の星空で二人きりとか……CGイベントじゃないか! ヒロインイベントじゃないか!!

そこまで深く長い話をできたわけでもなかったが、ひと夏の良い思い出ができた。
この楽しい思い出を胸に、また頑張っていこう。空想樹、ガンガン切っていこうぜ。















そんな爽やかカップルを密かに見つめる、怪しい影ッ!
シルエットだけれど正体バレバレな、謎の影ッッ!!


もはやその怪しさや暗躍っぷりをネタにされている状態で、これには正直クソワロタ。
通りすがりの哪吒の反応が、また見事過ぎて二度ワロタ。















ロシア異聞帯でのフラグを見事に回収していく武蔵ちゃん……は、さておき。
いよいよサバフェスも直前となった中で、夕食を食べにストリートに出かける一行。
海外名物「写真撮ってあげるよおじさん」と軽く触れあうなどして楽しむ。















今回のシナリオにおける黒髭……楽しいオタクキャラとしての明るい部分と、残虐な海賊としての黒い部分のバランスが、とても巧い。
そのユニークなキャラ性で、良くも悪くもわかりやすいコメディポジションとして扱われることが今までは多かったけれど、今回は明暗の塩梅が非常に絶妙に思える。悪ふざけがすぎて不快感に繋がるということもなく、本当に正しい意味で“扱いが良い”。
……今回のシナリオライター、さては……黒髭のこと、好きなんじゃねぇの?
今年の夏イベのメインヒロイン、実はティーチだった説。















そんな明るく危うい黒髭&ストリートをぶっ飛ばすフォーリナー!
ここで相手が初めて名前を教えてくれた。
その名は“XX”。……エックスエックス? ダブルエックス?
そんな状況下、BBちゃんも真の力&姿を披露した。















(カチューシャの☆の数を見て失神)










そんな謎のBB・ペレ、このバトルでのゲスト枠として参戦してくれたけれど、宝具は使ってくれない。
まだ何かを隠しているようだな……。
うーん、ドキドキワクワク。

個人的にはカラーリングだけならば通常版のほうが好きだけれど、こういう常夏ヴィッ〇感マシマシなのもこれはこれでアリ。
えっ……よく見ると、バトルキャラの太腿、エッチすぎじゃない?















戦闘を終えると、初めてXXの表情が大きく変化した。
なんだかこうなってくると一気にかわいらしいというか、親近感が湧いてくるというか……。
あと、何気に言葉遣いもカタカナ語では無くなっていた。うーん、どういうシステムなんだ?















褐色BBの事情も、BBの口から一応説明はあった。
筋は通っている。けれど、やはり怪しいと言わざるを得ない。
絶対に他にも何か隠しているのだろう……が、それが何なのかはわからない。

ともかく、今夜の騒ぎはひとまず解決した。
残った時間はあとわずか。
間もなく締め切り、そしてサバフェス開催だ!


次回>>「プレイ日記05 さあ、聖杯戦争を続けよう


 
 
  
  

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Author:SION
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