ランス10感想 ランスシリーズ

ランス10 プレイ日記21 第二部スタート! 俺の母が美しすぎる件

  
  

投稿日:2018年3月15日





※第二部ネタバレ要注意

第二部を未プレイの方、詳しく知らない方は閲覧にご注意ください。


 
 
 
 
 
 
 




「??解放条件」を全てクリアした結果、タイトル画面に変化が現れた。
第二部、の文字。
これに心躍らない人間がいるだろうか、いやいない。

まだまだ第一部を満喫しきったわけではないけれど、ここまで来てCP回収なんてやってる場合じゃない!
あのエンディングから続く物語がどういった結末を迎えるのか……それをまずは、見届けたいと思う。















第二部の秘書は、第一部とは別枠になっているらしい。
初期はアリスちゃんしか選べないようだ。

物語の舞台は、第一部のエンディングから15年後の世界。
新たに生まれた魔王の元で、色々と大変な15年間だったらしいが、今現在はわりと落ち着いている状況のようにも見える。
















一気にバババっと出てくる年表に、わりとどれもこれもとんでもない情報が詰まっている件……。
年表を読んで、想いを馳せているだけで平気で一ヵ月は暮らせる気がする。

重要情報だらけだが、個人的に気になったのは上記の2点。
リセットを始めとするランスの子供たちの近況と、ミラクルの新トゥエルヴナイト。
ツッコミ所が多すぎて……もはや、どこからどう触れていけばいいのかもわからなくなってくるぜ……。











年表を終えて、ここでようやく主人公登場。
第二部は主人公の名前と姿が選択式なのか……!
やや悩んだが、とりあえず名前はデフォルト。見た目も無難っぽい方を選んだ。
見た目については、結果的にはかなりしっくり来たな。
母親に似ているし、言葉少なく変な行動をする雰囲気がそれっぽい。











母が美しすぎて重要情報が耳に入ってこない。











普通のゲームみたいな選択肢が出たのにも笑ったけど、それはさておき母だよ! 母母!!
こう……ちょっと大人びたけれど、全然許容範囲っていうかむしろ最高の域じゃないか?
ヒャッハー、こいつは序盤から縁起がいいぜぇ!!











あれやこれやと、昔のゲームみたいな目的を背負わされて旅に出ることになる。
なんだかとっても昔懐かしい空気を感じる……。マサラタウンから旅立つ的な気分。あとはドラクエ初期作かな。

どう考えても牧歌的すぎて不自然というか、泳がされている感が凄いが、とりあえず母に言われた通り出発する。











町から出たら速攻でハニーと出会った。
イケメンハニー長田君。おさだくん、と呼びそうになるが、確かながたくん。……逆だったか?

なぜか勝手に懐いてきた長田君が、無理やり旅に同行することになる。
どうせあれだろうな。途中で「もう付き合い切れないぜ」みたいに逃げたり、「逃げてごめんな」みたいに謝ったり、そういうイベントが起きるんだろうな。

……なんて捻くれた見方もしてしまうけれど、なんとなく毒気が抜かれてしまう旅だ。
第一部とのギャップが激しい、というか、もはや別物過ぎる。











徐々に、第二部の空気にも慣れていく。
なんというか……第二部は、「物語が終わったあとの平和な世界を見て回ろう」みたいな雰囲気がある。
実際は平和でもなくて、目的もあるし魔王もいるのだけど、全体的な空気として「長い長いエピローグ」のように私は感じた。

ランスの子供たちのその後を見てみたり、15年後の世界を巡ってみたり、年を重ねた懐かしい人たちと出会ったり……。
最終的にどういった結末になるのか、まだ私もよくわかってはいないけれど、第二部は続編や完結編というよりは、「エピローグ兼今までの御礼兼別れの挨拶」といった空気があるように思えた。

第一部とのギャップの激しさやランスシリーズらしからぬホンワカ感、選択制の薄さ(=一本道)に違和感も最初のうちはあったけど、徐々に馴染んできた。
CPも回収したいし、ヘルマン解放も自由都市解放もやりたいけど……今はしばらく、このぬるま湯のようなノンビリしたエピローグを楽しんで味わうとしよう。















ただしトドメはさす。











どう見ても偽物以外の何物でもないランスジュニア(自称)が登場したのには笑ってしまった。
こんなバレバレな嘘に引っかかるアホなんておらんやろ。











アホがいた
成長シテルーーーーー!?

成長ショックで嘲りそびれた。
えっマジかよロッキー。縦に伸びすぎだろ。
つーか何ちょっとハードボイルドな雰囲気出してるんだよ! カッコイイオーラ出すなよ!!











ただしトドメはさす。











でもロッキーはやっぱりロッキーだった。
びっくりさせやがって……。ランスショックが大きすぎて、外見同様内面も変わってしまったのかと思ったじゃないか。
ちょっと安心したなんてこと、ないんだからね!















予想通りの言動をした長田君は割った。















母の言いつけに背いて、オーブ集めも仲間集めもしないまま翔竜山に向かってしまう一行。主にハニワが悪い。
ロッキーがランスのかつての人となりを語ってくれるが、長田君はもちろん、主人公もランスに会ったことはない。
第一部のエンディングの時点では変化少なく見えていたランスだけれど、果たして今はどうなっているのか……。
話を聞く限りだと、かなり危険な状態になっているような気がする。正直不安だ。















道中では、アリオスの次代の勇者の成れの果てと、コーラに出会う場面があった。
彼らについては、まだわからないことだらけだ。
死ねない勇者がリビングデッドめいているのは理解できるけれど、コーラがなぜいるのか、一年とは何の話なのか……。

結局最後までコーラの一年云々の意味はよくわからなかった。
コーラは詳細については知らない、かつ「このまま進展がなければ」一年後が世界のリミットだった、みたいなことだったのだろうか?











次に出会ったのは美しい女性……って、アームズ! アームズじゃないか!!
ストーンG学とハニー学には世話になったぜ!!!

そういえば10の第一部ではまだ仲間にしたことがない。
どこかで一度だけ、宝箱から見かけたような気もするけれど……うーん、違っただろうか。
なんかBかCエンディング直前とかの、どうしようもないタイミングで出てきたような。











日光を持っているのはアームズなのか……!
ということはアームズなら魔人と戦えるのか。これは重要な情報だ。
そういえば年表で、既に一体の魔人を討伐済みだと書かれていたような気もする。

いやしかし、15年後でも滅茶苦茶美しい。何歳なんだ……ランクエから考えると、下手すりゃアラフォーか? 嘘だろ? デジマ??
憂いを帯びた瞳とかクールな喋り方とかすごくそそる超美女だ。でも格好だけは悪趣味に片足突っ込みかけてるレベルに派手だと思う。











なんてアームズと話しているうちに、戯骸とサテラの戦闘に遭遇。
戯骸、おまえ登場するのか……!
別に特別に好きなキャラではないけれど、ちょっとテンション上がっちまった。
なんというかこう、第二部は盛大な同窓会みたいな感じでサービス盛り沢山なのがワクワクして楽しい。

しかし、愛が云々ってことは相変わらず戯骸はランスにお熱なのか。
ホモは帰ってくれないか!
女性形態になって出直してこい。















サテラはロッキーのことを欠片程度には憶えていてくれたらしい。
種をばらまいた(隠語)ことにイライラしているサテラはかわいい。











そして、現れる魔王。
サテラにすら勝てない主人公たちが敵うわけがない。
それ以前に、戦う意思すら持てないほど、圧倒的な存在だと感じた。
はっきり言って、見逃されたのは奇跡だ。















ここで、残念ながらアームズとは一度別れることになってしまった。
おそらくいつかはまた会えるのだろう。
しかし、アームズがいなくなると、またパーティーがむさ苦しくなってしまう……。というかアームズがいても相殺しきれないむさ苦しさだ。
早く! 早く女子の仲間を増やさなければ!

敵との実力差を改めて認識したことで、目的を定め直す。
魔王の子供を集めること。そしてオーブ(笑)を集めることが、主人公たちの目的だ。

最初の目的地はシャングリラ!
ひとりめの魔王の子は、カラーの姫君リセット!

……って、カラーはシャングリラに居つくようになったのか。
15年で、本当に色々と変わったんだな……と、ちょっとしんみりした。


次回>>「プレイ日記22 第二部シャングリラ! 良い女が多すぎる


 
 
  
  

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Author:SION
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