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FGOイベント サーヴァント・サマー・フェスティバル! プレイ日記06 ワンステも気になる

  
  

投稿日:2018年8月19日





コミケネタといえば刑部姫。
登場しないわけもなかったが、いざシナリオに本格参戦してみると、想像していたよりもずっと“良い”扱いだと個人的には感じた。

黒髭と一緒にするのも失礼な話(?)かもしれないが、ともかくこういったオタク系キャラは、いわゆるヨゴレ枠としてコメディにされやすい。
だが今回は、オタクや同人を安易に扱わず、それぞれが真面目に取り組んでいる“ひとつの趣味、大切なもの”として書ききっているような印象を受ける。

こういった肯定的で前向きな捉え方は、シナリオを読んでいても気持ちがいい。
良いイベント、良いシナリオでのメイン級になれてよかったなぁと、個人的には思う。黒髭も刑部姫も、輝いていたよ。


 
 
 
 
 
 
 




2周目ということもあって、メタメタなBBちゃんが積極的にスキップを推奨してくれるのがありがたい。
通常スキップとは違って、いわゆる既読スキップなあたりも嬉しい。
……けど、「既読スキップだと思って飛ばしました? 残念、未読もスキップでした~」なんてオチが怖くて、選択できるところはスキップなしを選んでしまうチキンな俺だよ。















黒髭の助言通り、まずは隣の部屋に突撃。
会場などで1周目も見かけてはいたけれど、ルルハワに来てから刑部姫と面と向かって話すのはこれが(ループ含めて)初めて、かな?
完全に修羅場モード・引きこもりモードでボロボロになっていた刑部姫の反応がかわいい。
使襲撃はさておき、マスターである主人公に見られるのを恥じている感じがイイ。















ループの件は伏せたまま、単純にサバフェスに向けての協力を要請する。
牛若丸も案じた通り、この申し出はハッキリ言って無茶苦茶だ。主人公側にもその自覚はある。
黒髭は納得してくれたけれど、刑部姫は同じ書き手である以上、怒るのではないか……とも思ったが、そうでもなかった。

わかりやすい目標として、ここでジャンヌ・オルタが一冊の本を取り出した。
ジャンヌ・オルタ以外にとっては初耳、初見の漫画だ。渡された刑部姫の反応は……。















百面相の後に、この結論だった。
ここ、おそらくは重要なポイント。
刑部姫いわく、「この本を描いた人は天使」らしい。
大事な情報だ。しっかりと憶えておこう。















技術面で教わるよりまず先に、“心構え”を刑部姫から教わる。
このあたりの彼女の言葉は、ひとつひとつが熱く重く、シリアスで深い……。
けれど、結局同人の話だと思うと深くもない気もする……けどやっぱり深い。

「情熱」だけは絶対に負けるな、と刑部姫は語った。
漫画についての話であり、同人についての心構えではあるものの、どんな物事にも通じている言葉でもあるだろう。
それに何より、今のジャンヌ・オルタには、「漫画」「同人」が大切で、魂を賭けた目標だ。余所から見れば“そんなもの”と言われても、大事なものは人それぞれ。















ジャンヌ・オルタのやる気に良い刺激を受けたと、刑部姫も前向きに積極的に協力してくれることになった。
サバフェス優勝に一歩近付いた、といってもいいかもしれない。

問題はもうひとつの目的である、フォーリナーの件。
ロビンも言っている通り、早い段階で解決することができたのなら、更に物事がスムーズに進むようにも思える。
今はまだ情報も経験も足りない以上、対処方法がわからないけれど、これもループを繰り返せばいつかは綻びを見つけられる可能性が高いだろう。
サバフェスに並んで、やはり重要な要素のひとつだ。


……そして、シナリオ的には関係ないだろうけれど、気になるのが“サバフェス前日にやる造形専門祭『ワンダーステージ』”。
某メディアとかメルトリリスとか、関わっているサーヴァントは多そうだ。面白そう。















さしあたり、フォーリナー問題は一旦放置。
まず目指すは、前回果たせなかったオフセット本の完成!

ここで、一気に色々なクエストが解放された。
1周目には行けなかったエリアにも入れるようになり、進めやすいクラスやポイント&アイテムの場所を選べるようになった。

画面上部にも、“LOOP 1”と表記されるようになり、何周したのかわかりやすくなっている。
ポイントも礼装も素材も、正直1周目ではロクに回収できなかった。おそらく今周も、そこまで回収しきれずに終わるのだろう。
何度でも一週間を繰り返して、ループからの脱出を目指そう!
……って、言う分には簡単だけれど、実際に「極道修羅場を延々と繰り返す」ことをリアルに想像すると、あまりの恐ろしさでゲ〇吐きそうになる。















その頃、主人公たちとは別れたままの茨木童子と、そんな彼女を発見したBB。
BBは茨木の現状について、「ループは認識していないが、日数経過は実感している」と言った。

主人公たちの状況とも、それ以外の人々の状況とも、少し違うような感じがする。
茨木だけが異なっているのは、なぜなのだろう? 本来は主人公たちと同じくループ巻き込まれ側になるはずだったのに、単独行動をした結果、ひとりだけ逸脱した状態になったのだろうか??















詳しい事情を把握してはいない茨木に、BBは妙なことを吹きこんだ様子。
念願の水着姿に霊基をいじってもらった茨木は、恩もあるし己の趣味にも合うしと深く考えないまま、BBの言葉に乗ってしまった。

そもそも茨木童子は鬼だ。悪いことだってガンガンする。
アロハ新所長(予定)の高級食材ココナッツミルクだってガンガン飲んじゃう。















茨木童子の水着姿、ついにストーリー初登場!
えーと、この姿は第二再臨か。第三再臨だと大きく構図が変わるのがわかりやすい。
オケキャスといい槍茨木といい、左氏デザインは第三再臨で構図も変えてくれるのが新鮮で嬉しい。アンメアやバベッジのⅠ-Ⅳ氏もほぼ毎回そうしてくれている。嬉しい。















レイドは手間も多いしメンテも長くなるから今回はやめておこう!

そんなわけで、悪さをした茨木童子と通常バトル。
チャージゲージもあり、HPもそれなりに多い。
2周目に入ったことで、ぐぐっと難易度が上がったようにも思える。さすがに等倍ゴリ押しはそろそろ厳しいかな?
ブレイクは無かったが、この場で倒しきってもシナリオ的には逃げられてしまった。
根は悪い子でもないし、できれば和解したいところだが……。


次回>>「プレイ日記07 サークル千差万別


 
 
  
  

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