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FGOイベント サーヴァント・サマー・フェスティバル! プレイ日記08 幼女と銃弾

  
  

投稿日:2018年8月22日





2周目最終日!

今回のシナリオは、1.5部の真名隠しサーヴァントに関しては、「ユーザーの本編進行具合に合わせて変化」という形になっている……と、どこかでアナウンスされていた。
私の場合、1.5部は全てクリア済だ。しかし上記の通り、新茶については“新宿のアーチャー”表記だった。
うーん、悪い表情。イイ顔だ。


 
 
 
 
 
 
 








2周目、6日目の夜。サバフェス前夜。
ついに原稿が完成した!
前回とは異なり、一応“原稿”としての体裁は整っている。印刷工場と話も出来ているので、コピー誌も回避できた。
中身の出来はまだわからないが、大きな一歩と呼べるだろう。















完成したことをゴージャスPにも褒められて、入稿も完了だ。
極道電撃入稿でも許してくれるルルハワ時空って素晴らしいね。ここにみんなで永住しよう……などとユーザーがグルグル目で言い出すのをきっとBBは待っているに違いない(被害妄想)。

今回のイベントには、同人ポイントが3種類ある。
総合した値が“同人サークル力”となるけれども、完成した本がどんな内容になるのかは、それぞれのポイントの個別値によっても変わってくるらしい。

そうだろうなーとは思っていたが、ここまでノー知識・ノー経験・ノー検索で進めてきた。
だからこの先、何がどうなるのかは全然わからない。
果たして……ちゃんと、本は完成できているのだろうか……? わりとドッキドキの瞬間でもあった。











……あった!
あったぞ! 本が出来た!!
つーか選択肢がなんか多い!!!


検索バーも長くて、選択肢の多さにオロオロしてしまう。
まだ周回の浅い現時点では、選べるものも少ないだろうと思っていたけれど、既に4つの選択肢がオープンになっていた。

『ビルドアッパーマルタ』
『ウチの円卓』
『Little little bullet』
『演劇的魔人のメランコリー』


……の4つが、私にとっての最初の選択肢となった。















悩んだ。
マルタさんの名を冠する本は、おそらくマルタさんのバトル漫画なのだろう。
円卓の名を冠する本は、おそらく円卓の漫画なのだろう。

……名前だけではハッキリとわからないのが、『Little little bullet』と『演劇的魔人のメランコリー』だ。
初の完成本なのだから、ここは正体不明瞭な2作品から選ぶことにした。















俺たちが作った本は、こちらッ!
『Little little bullet』だッッ!!


……ほう。こう来ましたか。
“Little”というワードでなんとなくイメージもしていたけれど、やはり幼女本だったか。
“幼女と銃”なんていうと、わりとコテコテでベタな感じもするけれど、ある意味では王道だ。

これには黒髭も喜んでくれるだろう。
と思いきや、その反応は意外と冷静なものだった。















……ッ!
この黒髭……“ガチ”だぜ……!
題材がどうだとか萌えやエロといった単純なワードだけで安易に動かされるわけではない、その道のプロの目をしていやがる……!

良い部分については「そういう視点」でも褒めたり評価してくれる一方で、惜しいポイントにもしっかりと言及する。
その上で努力や工夫を見抜いて、喜んで本を買ってくれる。
な……なんて完璧な買い手なんだ。
前にも言ったけれど、もう一回言うぞ。今回のライター、黒髭のこと好きなんだろ??















漫画部分は未完結になってしまったが、資料集めと作画にはこだわった一冊だった。
その部分を不思議な層に評価され、わりとイイ感じに売れていく。
色黒の人だったりCV力也だったり悪いおじさんだったり、特に男性受けがいい。
題材からしてどちらかといえば男性向けだけれど、思っていた方向とはちょっと違う気がする……が、まぁなんでもいいか。















1周目のコピー本とは異なり、完成した本を概念礼装として入手できた。
イベント中は補正があるけれど、実質記念品のようなものだ。感覚としてはバレンタインイベントでのチョコ礼装に近い。
だが、こういうのは手に入って記録に残るだけでも嬉しい。イベント後は霊基保管庫に入れて大切にしよう。

……って、イラスト担当高橋先生かよ!!
マジじゃねぇか!!
色々な意味でガチなやつじゃねぇか!!!


このイベントでは既に3・4回くらい引っ繰り返ってきたけれど、この礼装はバク転キメるレベルの衝撃度合い。
ここで改めて、「今回のイベント、本当にマジのガチで本気なやつだ」と実感した。
僕はちょっと怖くなったよ。















イベント終了間際に怪しい男が一冊買っていき、今回のサバフェスは幕を閉じた。
ジャンヌ・オルタはしっかりとジャンヌのイルカ本も購入&即読していたらしく、「吐き気がするほど良かった」と素直に認めていた。
しかし、それでもメイヴの写真集に勝つことはできなかった。















「ホーッホッホッホ」とベタな高笑いをしながら去っていったメイヴ。
応募券めいたものを本に付けたのは、黒寄りのグレーかな……。だが手法としては悪辣というほどでもない。
決して正攻法ではないけれども、これもまたメイヴらしくてアリかなーなどと思ってしまうのは贔屓目が入っているかな?

ノリとしてはベタな悪役令嬢じみているけれど、これでメイヴちゃんも“己の美学と正義”を貫いている女でもあるので、なんだかんだで憎めない感じだ。
しかし、そんなメイヴちゃんのルールギリギリ戦法に打ち勝たなければ、サバフェス優勝には届かない。
改めて、その壁の高さを思い知った。















結果は参加賞で、ループが確定した。
サバフェスについてもフォーリナーについても、まだわからない点が多い。
そのことについて、ジャンヌ・オルタの口からも言及があった。
ジャンヌ・オルタはもっと本作り自体にこだわっているのかと思っていたけれど、想像していたよりも真面目に色々と考えているんだな……。











周回の〆になる、ジャンヌ・オルタの台詞。
これ良いよな。アヴェンジャーって感じだ。















さて、気を取り直して3周目を開始だ!
3周目開始時点での私のサークル力は上記の状態だった。

引き続きコツコツとポイントを貯めていると、ジャンヌ・オルタに写真資料を集めてくるように言われた。
高慢ちきな女の水着写真か……。特定の人物を指しているようにしか聞こえないぜ……。















そしてこの時、主人公をロビンが連れ出す時のジャンヌ・オルタの反応が絶妙にかわいかった。
この、ちょっとかわいくないけれどかわいくて、独占欲をチラ見せしつつも素直ではない感じ~!
たまんねぇよな。ヒューヒューだよ。

表情が微妙に変化しているところもポイント。















3周目にもなると、ジャンヌ・オルタの中にも今までとは異なる焦りや気付きが生まれていくようだ。
本を完成することだけに夢中になっていた初期とは違い、更に上を目指すことで生じる苦しみや悩みのループとでもいうか……。

そして肝心の高慢ちきの水着女からは写真NGをスッパリと言い渡されてしまった。ダヨネー。















またメイヴちゃんとビーチバトルに発展するのだろうか……と思いきや、フォーリナー襲来!
ええとこれは3日目だから、既に北斎ちゃん襲撃は終わっているのかな。残念だけれど、まだ助けることはできなかったようだ。

そして、やってきたフォーリナーに群がっていくメイヴちゃんのカメコたち。
特撮ヒーロー系コスプレにしか見えない様に、テンションが上がってしまったらしい。
囲まれてポーズをせがまれて、百面相で慌てるXXの表情がかわいいな……。















今回のフォーリナー戦もチャージゲージ付だった。
少しずつHPも上がってきているな。やはり確実に難易度は上昇しているように思える。
そろそろ無敵貫通の礼装を付けるくらいの用意はしたい(まだしてない)。

戦闘前はカメコに怒っていたメイヴだったが、運動して機嫌も多少直ったらしい。
去っていく前に、主人公を「サークルの一員にしてあげてもよくてよ」と軽く勧誘していった。
要するにスレイヴのひとりになれって話ではあるけれど、ある意味で主人公のことを評価していて、気に入っているからこその勧誘でもあるのだろう。
メイヴちゃんのデレきっていないデレ……これはこれで、イイ。スレイヴの気持ちになる。















写真素材は結局手に入らなかった……。
代わりに、頑張って高慢ちき女になってみせると意気込むマシュ。
なんてかわいいんだ。考え方も言動も全てがかわいい。マシュは世界で一番かわいいぞ!















かわいい!!!
(トドメ)


次回>>「プレイ日記09 男と女の友情境界線


 
 
  
  

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