ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記020 『ゼス美少女年間LP4年』

  
  

投稿日:2018年8月29日





美しすぎる刑務所長。
美少女コンテストのCGは、どれもこれも気合が入っている。
立ち絵とのギャップでいうと、エミと千鶴子がレアな感じで良いかな……という個人的意見。


※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります


 
 
 
 
 
 
 







ブルー隊救出をクリアしたことで、新しいイベントが発生した。
留守番しているあてな2号からの手紙を、郵便局員の亮子が届けにやってきた。

ランスは亮子のことを「亮子さん」と呼んでいるのか……。
なんかちょっと意外なような気もする。
亮子は外見だけなら若いというか、ロリに片足入っている域に見えるからだろうか。














なんてことない、郵便配達がてらの日常会話……のように聞こえる、やや妙な“振り”。
しかし、その不自然さにランスは気付かず、指摘してくれる人間もいない。
ある程度親しくなった後に、タイミングを見計らって切り出してきた、というのもあるのだろう。
亮子……危険な女……。














ランスが単純だったという面も確かにあるが、亮子は“ノせる”のが非常に巧いというのも事実。
現にランス以外の人間も多くが騙されてしまっている。

ランス6における、わりと色々な大事件の原因になっているのは他ならぬ亮子……こと、使徒・オーロラだ。
先のことを言えば、ランクエ以降もわりとオーロラが原因の事件・トラブルは数多い。
シナリオ的にはなかなか嫌な敵ではあるものの、キャラが面白いからか境遇が境遇だからか、最終的にはわりと憎めないオンナ・オーロラ。











全ては主であるジーク様のため。
ジークの姿も、ジーク&オーロラの並びを見るのも、随分と久しぶりだな……。懐かしい光景だ……。

そして久しぶりに見ると、オーロラのジークへの対応が、“軽い”。
ノリが女学生っぽいというか、尊敬するジーク様に対しても随分と気安い感じだ。
最近のアレソレが重すぎて、私の中で随分とオーロラの印象も変わってきていたのかもしれない。
ランス6の頃のオーロラは今のところ、「憎めない腹黒JK」みたいなイメージだ。














さて、続いてメインイベントを進めていく。
ゼス美少女名鑑に目を付けたランスが、まず最初の標的に選んだのはエミ。
国立刑務所の所長になっている彼女に近付くために、ウルザに命令して無理やり任務を出させた。

エミといえば、イタリアでのサーベルナイトの一件で関わった。……けれど、ランス視点では姿までは見ていないし、関連にもまだ気付いていないのかな。
エミの父親が、あの奴隷観察所の持ち主であるにっくきラドンであることも、ウルザから聞かされることで初めて知った。














『ゼス美少女年間LP4年』に載っていた、ゼス美女・美少女コンテストの本年度ベスト10。
美しい……。素晴らしい光景だ……。
千鶴子はフツーの格好していると、本当に美人だな……。

彼女たちを頂くことを、ランスは新しい目標に据えた。
その目標のためならば、(ゼスを征服する必要もあるかもな)みたいなことを平然と考えるあたりがスゴい。
何にせよ、目的が出来てやる気が湧いたというのなら、良いことなのかもしれない。














では、いよいよ任務のために新しいダンジョン“女の子刑務所”に突入だ。
“女の子刑務所”も、現時点ではマップをコンプすることは不可能なダンジョン。
再訪の機会はあるので、今は通行可能は場所だけ埋めつつ、攻略を進めていく。

ウルザの機転で、今回の任務は表向きには「無実の罪で捕えられた女性小説家の救出」が目的になっている。
カオルだけはやや怪しんでいたようだが、まだダイジョーブ。














……と、刑務所内に侵入したところで、いきなり怪しい男とエンカウント!
謎の合言葉を聞いてくるも、当然応えられなかったせいで襲われてしまう。

幸い、相手はひとりだったので、テキトーにボコって即勝利。
しかしこの男は、どうも妙だ。警備員でもなさそうだし、雰囲気も変だった。














シィルとのいつも通りのやりとりの最中に、調子に乗ったロッキーが出張ってくるのを軽く蹴り飛ばす。
うーん、根深い。まだまだ意識改革は難しそうだ。気分は良くないけれど、こういう小さな描写も大切だ。

死体を探ったシィルが見つけたのは妙なカード。
ペンタゴンカード……って、ペンタゴンかよ! もうちょい身分隠せよ!
ま、まぁいいのか?











ここで初めて、カオルの口から組織・ペンタゴンについて説明を受けた。
語るカオルの表情も硬く、珍しいくらいに言葉遣いも厳しい。
客観的な事実を口にしている面もあるだろうが、カオル自身の私情……“ペンタゴンが嫌い”という気持ちが、わりとあからさまだ。

ペンタゴンは、今のところはアイスフレームとは違った形で活動をしている。
しかしその知名度は、良くも悪くも高いのかもしれない。
ロッキーでさえ、ペンタゴンが絡んだテロ活動について、知っているようでもあった。











過激なやり方をロッキーは恐れているようでもあるし、カオルは嫌っているが……ゼス2級市民の中には、賛同する者もいなくはないだろう。
しかし今のランスにとってペンタゴンの良し悪しは関係ない。
大切なのは、「エミがピンチかもしれない」という、それだけだ。

まだナニもしていない少女に近付く命の危機!
主人公なら、当然救いにいくっきゃないよな!


次回>>「プレイ日記021 レッドアンを保護せよ・前編


 
 
  
  

-ランス6感想, ランスシリーズ
-,

  関連トピックス


TOP