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FGOイベント サーヴァント・サマー・フェスティバル! プレイ日記12 フラグ乱立な5周目

  
  

投稿日:2018年8月28日





慣れた気分で5周目スタート。
ここから、物語がググッと大きく進展を始める。
序盤中盤も終えて、そろそろメインストーリーも後半戦に突入だ。


 
 
 
 
 
 
 








5周目が開始してすぐの、1日目の夜。
ループを重ねてきた甲斐あってか、この時点で今回の本の構想は固まってきたらしい。

そんな余裕があるからか、ジャンヌ・オルタはバルコニーから見えた“マウナケア”へ行ってみよう、と主人公を誘い始めた。
マウナケアやキラウエアについて、ジャンヌ・オルタが軽く語ってくれたのは前の周……いや、もうひとつ前の周か。
プレイ日記で言うと、「Fプレイ日記10 ラーメンダイスキ」。

そして、マウナケアといえば、初めてループをした「プレイ日記05 さあ、聖杯戦争を続けよう」の際に、“最後に待っている場所”としてBBが指定してきた場所でもある。















ゴールデンに協力してもらって、レッツ山登り……と思っていたけれど、途中で通行止めになってしまった。
中腹までは登ることができたようだが、なぜ通行止めなんだろう?
どうも不自然というか、意図的に邪魔されているようにも思えるけれど、無理に進もうとする者は今回の面子には居なかった。

ジャンヌ・オルタが口にした天文台というと、やはりBBが最後に待っていると言っていたマウナケア天文台のことかな。















マウナケアは高山地帯。溶岩で覆われた土地はどこか荒涼とした雰囲気で、ハワイのイメージとは随分異なる。
ジャンヌ・オルタ曰く、雪さえ降るらしい。
そんな土地だからこそ、女神ペレと対称になる女神ポリアフの住む場所になっているのだろうか。

興味深い話を聞けたし、何かわかったようなわからないような……不思議なイベントではあったが、明確に新しいヒントが見つかったとも今は言い切れない。
主人公もマシュもジャンヌ・オルタも、今はまだ、どこか暢気な様子だった。















しかし翌日、2日目の朝。
改めてジャンヌ・オルタが、起きて早々に“疑問”を口にした。

誰もが薄々わかっていた違和感や、「本当にこのままでいいのか?」というBBへの不信。
そもそもBBには前科が多いし、現状にも謎が多い。
ロビンでなくとも、BBの言葉を100%信じていいとは思えないだろう。















……このイベントは内容としては短いし、戦闘もない。
しかし、「大きく話が動いた」瞬間でもあった。

ループに甘んじて、目先のものだけを見てボンヤリと過ごすのを、“ここ”で止めた。
フラグが立った、という感覚だ。ホロウで言うと、遠坂に手紙を送ることにした、みたいな。

ここから一気に変化が大きくなっていく……かもしれないし、まだしばらくループは続くかもしれない。
だが、間違いなく、何らかのスイッチにはなっているだろう。















更に翌日、3日目の夜。
今度はジャンヌ・オルタの口から、キラウエア火山の話題が出てきた。
ここに至って物語が一気に進んでいくというか、イベントが立て続けに起きていく。
ストーリーが加速していく感じに、ドキドキワクワクするな。















キラウエアの火口に住まう、女神ペレ。
対する雪の女神ポリアフは、マウナケアに住んでいる。
白いマントの女神ポリアフに、黒いマントの女神ペレは一度も勝てたことがない……など、ハワイの神話に疎い主人公に、ジャンヌ・オルタやロビンフッドは色々なことを教えてくれた。

うーん、今回の事件にも絶対に関係があるのだろうけれど、まだなんとも言えないな。
BBを倒すためにポリアフの力を借りる……ってのはありがちすぎるようにも思えるし、キラウエアとマウナケアの現状にも、正直まだ謎が多すぎる。















BB・女神問題はそれはそれとして、サバフェスも引き続き頑張っていかねばならない。
アシスタントとして白羽の矢が立った猫の手の持ち主、ジャガーマンタマモキャット。
肉球モコモコでは消しゴムかけも難しそう……と思いきや、デジタルでトーン可能って凄すぎるだろ!?
どこのプロアシだよ!
なんでも出来るな、このキャット!

タマモキャットが出来るイイ女すぎて惚れる。















原稿の手伝いは出来ずとも、おいしいご飯を作ってくれるブーティカのために鶏狩り。
その帰り道に、ストリートで黒髭に出会った。
えーと、この周回で出会うのは初めてに近いのかな?
正確に言えば、既読スキップされたけれど、最初にホテルを譲ってもらって以来なのだろう。

今回の黒髭は、主人公たちのサークル活動がマジモンだと信じていなかったらしい。
……信じていなかったのに、ホテルを譲ってくれたのか? それはそれで器がデケーな。















スナック感覚でゴートゥヘル。
うんうん、それでこそ黒髭だよ。
こういう、たまにゾッとするくらい危うくて手の早いティーチを見ていると、なんか良いよなって思う。
べ……別に、黒髭のことなんて、なんとも思ってねーけど?
今回の黒髭担当ライターと一緒にしないでよね!

あとサバフェス海賊が着ていたTシャツについてkwsk。











モブ海賊もケルトもメイヴちゃんファンやカメコと化しているし、黒髭もてっきりソッチのノリなのかと思っていたが……どうも、そうではないらしい。
むしろ、メイヴのやり口に怒りすら覚えているのか?

黒髭の心情や信念はさておき、“反メイヴ派”としての協力を得られるかもしれない、というのは悪いことではないだろう。
でも出来るだけ穏便に進めような。な?


次回>>「プレイ日記13 夜のビーチに響く笑い声


 
 
  
  

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