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FGOイベント サーヴァント・サマー・フェスティバル! プレイ日記13 夜のビーチに響く笑い声

  
  

投稿日:2018年8月30日





「出オチ乙」と言うつもりだった。
しかし、実際は、私の想像のはるか上を奴は行っていた。

夏イベ期間は終わってしまったが、プレイ日記はもう少し続くんじゃ。
ネロ祭もしくは復刻イベントまで……俺は、炎の館に籠り続けるぞッ……!


 
 
 
 
 
 
 








姉を名乗る不審者の侵入に対する、このジャンヌ・オルタの表情……とても良い。
スゲー良い笑顔のようで全然笑っていない感、素晴らしいと思う。

コメディ時空の夏イベ時空だから、というのも大きいだろうけれど、やはり今回のバーサーカー・ジャンヌオルタは表情が明るい。
ジャンヌに皮肉を言う時でも、怒ったり嫌がったりしている時でさえ、ノリが“陽”に寄っている。

アヴェンジャーで居る時は、その在り方やクラス特性もあって、どうしても重く暗い方向へ感情が行きがちな彼女が、ハワイの太陽の下で楽しそうにしていると、見ていてとても嬉しいな。
もちろん、アヴェンジャーの時の普段通りのジャンヌ・オルタも、危うさや狂気を感じさせつつギリギリで保っている感じが格好良いし心惹かれる。
ジャンヌ・オルタ(讐)の悪いカオ……俺、好きだよ。唐突な謎告白。















ジャンヌとジャンヌ・オルタが仲良く(?)一緒にゴハンだなんて、オルレアンの頃は想像さえしてはいなかった。
きっとジルも草葉の陰で泣いて喜んでいることだろう。

そして、ループを重ねてジャンヌ・オルタも経験を積んで慣れてきたからか、ジャンヌへの“当たり”が随分と柔らかくなってきた。
一昔前の彼女ならば、ジャンヌが姉ぶるだけで激しく拒否感を示して、怒ってすぐにその場から立ち去ってしまっていただろう。

ルルハワに訪れたばかりの頃でさえ、あえてジャンヌを避けている様子もあった。
それが今では、内心抱いていた疑問を、隠さずにジャンヌに投げかけることさえ出来るようになっている。
ジャンヌも少し驚くくらいの素直さ、穏やかさだ。















このイベントでのジャンヌとジャンヌ・オルタの問答は……なんとも表現し辛いけれど、とても感慨深いものがあった。
食べまくっているジャンヌだったりツッコむオルタだったり、そういったわかりやすいギャグ要素も含まれてはいるけれど、「こんな穏やかな空気で」「お互いのことや自分のことについて語る」というのは、ジャンヌとジャンヌ・オルタにとっては、本当に特別なものなのだと思う。

彼女ら二人のやりとりはイベント序盤から丁寧に積み重ねられてきて、終盤に向けて更に積み重なっていく。
今回の夏イベントは、多くのサーヴァントが出てきたし多くの面白いことや楽しいことがたくさんあったけれど、やはり一番の中心だったのは“ジャンヌ・オルタ”に違いなかった。
主人公とジャンヌ・オルタの関係だけでなく、ジャンヌとジャンヌ・オルタや、今までとこれからのジャンヌ・オルタについて丁寧に描写されていたとでもいうか……。

今回のメインヒロインである以上に、ジャンヌ・オルタ自身が「サバフェスイベントの主人公」だったのだろう、と私は感じた。















……と、ここで、はじめてジャンヌ・オルタが直接ジャンヌに、明確に「あの本の著者」の件について問いかけた。
やはりジャンヌは、怪物と姫君の本を描いてはいない。知ってすらいないのかもしれない。

ここに至って、ジャンヌ・オルタも“あの本とジャンヌが無関係である可能性”について、ようやく知ることになった。
更に、持っていたはずの本そのものも、いつの間にか紛失していたことが発覚した。

変な話だ。
確か2周目、初めて刑部姫に出会った時は、あの本を彼女に見せていた。
ということは、ループが始まったイコール本を失った、わけではない。

いつ、どの時点で本は失われてしまったのだろう?
紛失にもしも誰かの介入があったとしたならば、それはなぜ?















そして、この5周目に入ってから、ようやく形になってきた“BBへの不信感”について、ジャンヌにも意見を求める。
ジャンヌはハッキリと何か知っているわけではないのだろうが、彼女の直感は信憑性が高い。

「今の彼女は」「根本的な部分で私たちと違う気がする」……というのは、かなり重要なことに思える。
そもそもBBは、サーヴァントとしては特殊な存在だ。ジャンヌが違和感を覚えるのは不思議ではない。
しかし、ジャンヌは「今の彼女」と言った。
普段からカルデアで見知っているBBには感じなかった妙な何かが、「今の彼女」にはある……。















…………!!
フラグktkr!!!


絶対にこれ、あれだろ! 「スイッチ」だろ!!
遠坂が帰ってきてしまったんだろ!!
(ホロウ脳の謎興奮)

そして久々に出てきた巌窟王の名前に、なんだか笑ってしまった。
超序盤からチラチラと影は見えていたから、もっと早くに本格登場するのかと思いきや、ようやくか……。
長かったな……。

えーと、「プレイ日記04 ラッシュガードとも呼ぶ」以来か?
うわっ、メチャクチャ間が空いてるジャネーノ。
CMではメイン面していたのに、どうなってるんだよ。ウケる。



























さて、気を取り直して周回クエストを進め……って、また新しいイベントが発生したぞ!
今回(5周目)、本当に多いな! メッチャストーリー進みまくるな!!

そしてシナリオタイトルの時点でオチてる。
ハイハイ、見事な出オ……ッッ!!??











この男ッ……演出まで使って“笑い”を獲りに来ているッッ!?

ヤベー、本気じゃねーか。
「登場遅すぎてウケる」なんて笑ってる場合じゃなかったな……。

一本取られたと、素直に負けを認めよう。
巌窟王という男の“本気”、正直舐めていたよ。















女性陣からは普通に不評で、ちょっと泣いた。
……よ、幼女からは人気があるってジャンヌも言ってたし。















タイトル「クハハハハ」は、巌窟王の笑い方&茨木童子の笑い方のダブルミーニングだったという衝撃の事実。
更に一本取られてしまったな。

よくわからないけれど、茨木童子が巌窟王に攻撃を仕掛けている状態らしい。
よくわからないけれど、とりあえず加勢だ! みんななかよく!!















戦闘が終わると、またも茨木童子は去っていってしまった。
きちんと話が出来れば、もう少し関係は改善するような気がするのだけどな……。

そして巌窟王から衝撃の告白。
なんと彼も、“ループ”に気付いていたらしい。
自分たちだけではなかったのか! つーか、もっと早く声かけてこいよマジで!















巌窟王の逸話に基くというよりは、「クラス」の影響でループに耐性があったということらしい。
新宿のアヴェンジャーやゴルゴーンやサリエリも、似たような状態だったりしたのかな?
“大本”は言うまでもなく、といった感じだろうが、そもそもハワイに存在するのかも謎かもしれない。ホロウアタラクシア。















巌窟王と情報共有が出来て、明確な協力関係を築くことができた。
これは、非情に大きな一手だ。
間違いなく、事件解決に近付いたといえるだろう。

BBの調査や尾行は、巌窟王に任せるぞ!
さぁ、俺たちは引き続き、漫画を描こう!!


次回>>「プレイ日記14 ソワカソワカ


 
 
  
  

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