ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記021 レッドアンを保護せよ・前編

  
  

投稿日:2018年9月3日





ついにこの男も本格的にストーリーに登場だ。
最後にどんな事になっていたのか、実はハッキリ憶えていなかった。
なんとなくタヒんだかと思っていたので、ランス10で登場発表されたときは驚いたものだ。

この男の動向も、注目していきたいところ。


※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 
 
 
 







刑務所の厨房には、精のつきそうなご馳走&高級食材がたっぷり用意されていた。
ズルキにハッサム……って、あの親子じゃないか!
征伐のミトに捕まった後は、ここに投獄されていたのか。

ミトは「罪を償い、反省しろ」みたいなことを言っていたけれど、これは……。
うーん、駄目だこりゃ!

女の子しか収容されていないはずの刑務所にコッソリ混ざっているというだけでも“察し”案件だが、更に食べるものまで特別扱いとはなぁ。
こんなあからさまな特別扱い、すぐに露見しそうなものだけれど、ほぼ堂々とまかり通っているあたりがヤバイ。














その頃、所長であるエミはランスたちの侵入に気付いていた。
隣には、当たり前のようにハッサムの姿がある。牢屋(という名の特別室)どころか、フツーに所長室に居るとか無茶苦茶すぎない?
アカンわ。もう諦めよう。皆で自由都市に帰ろうぜ。

馴れ馴れしく話しかけてくるハッサムに対して、エミの対応は……あれっ、冷たい。
てっきり、まだある程度の情があるからこその特別扱いなのかと思っていたが、一連の特別扱いはエミにとっては「最後の哀れみ」だったらしい。
最後の哀れみ、程度の気持ちであっても、ここまでの自由を許すのか。
うーん、エミ様は優しいナー。さすが“監獄の女神”(笑)。














貴族たちの愛憎劇はほっといて、刑務所内を探索していこう。
女の子刑務所は、今までのダンジョンに比べるとワンランク“ややこしい”。
マップの作りもやや入り組んでいるし、階層も別れていたり鍵のかかった場所も多かったりで、一度では調べきれない。

「パパイアキー」が必要な扉が数か所あるけれど、今回の任務ではその先に行くことはできない。
ええと、パパイアキーはいつ頃入手できるんだっけ?
ともかく、今はパパイアキー扉は放置して、それ以外の場所をくまなく調査していく。











パパイアの改造薬を投入された雑魚敵“薬物人間”も道中には出現する。
やや硬く、攻撃力の低いメンバーでは倒すのに時間がかかってしまうのに注意したい。

また、同時に出てくる雑魚敵“まる”は、近接攻撃に反撃をしてくることもある。
100%反撃ではないのかな? そう思えばランス10よりはマシだな。
できれば遠距離・魔法メインで倒してしまいたいが、少し面倒くさい。














どんどん奥へ進んでいく……と、イベント発生。
吹き抜けのようになっている部屋にて、上の階層で女の子をいたぶっているズルキの姿を発見した。
こんな場所でも趣味に勤しんでいるとは、ブレない男だ。

ズルキもこちらに気が付いて、「仲間の命が惜しくば降伏しろ」などとドヤ顔で語りかけてくる。
いたぶられている女の子は……おっカワイイ!
知り合いではないが、かなりの美少女だ。クールで勝気な雰囲気が良い。











女の子とランスたちが無関係だとわかると、興を削がれたのか、さっさとズルキは居なくなってしまった。
どうやら、共同銀行で会ったランスたちの顔をまともに憶えてすらいなかったようだ。腹立たしい奴……だけれど、ランスもほぼ忘れかけていたので、わりとお互い様かもしれない。

女の子はまだ多少の余力はある様子に見えたけれど、長引けばそのままいじめ殺されてしまうかもしれない。
できれば助けてあげたいところだ。カワイイしな。














先に進むと、ハッサムが現れた。
エミには冷たくされたけれど、めげずにランスたちを狩りにきたらしい。

そんなハッサムへのランスの対応は……あっ……。
……やはりお互い様だな!














久しぶりに戦ったが、相変わらずそんなに強くはない。
……と、弱っていたハッサムを、謎の男がいきなり襲った。
うわっ、グロッ! 死に方エグッ!














エグい武器(?)を持った、謎の男。
その後ろから現れたのは……ネルソン! ネルソンじゃないか!
ここまで名前だけはチラチラ登場していたネルソンが、ついにシナリオ本格参戦だ!

ランス6のネルソンを見るのは久々だが、こう、目元がヤベーな。
隈が濃いのと、目に光がない感じで、なかなか危ない雰囲気だ。

せっかくなので、最新ネルソンと並べてみた。
こうして見比べると、ランス10のネルソンは随分と毒が抜けていたんだな……。
もちろん画風の変化もあるだろうけど、目が明るいというか、健康的になったようにも見える。
ランス10のネルソン食券もフツーに面白いし良い話なのでオススメ。














キングジョージ、ネルソンに続いて現れた女性幹部。
その名はポンパドール。新キャラだ。

ネルソンはアイスフレームのことも、ウルザに起きた「あの事件」も知っているようだ。
しかし、ポンパドールにセクハラを仕掛けるランスの言動に呆れたネルソンは、ウルザ共々鼻で笑って、去っていってしまった。














感じも悪く、危うい雰囲気の連中ではあった。
しかし、カオルの態度は、普段の彼女からは信じられないくらいに頑なで、冷たかった。

遠慮も躊躇もなく、ハッキリと「大嫌いです」とまで言い切る。
なんだか少し怖いな。だがそんなカオルも良い。


次回>>「プレイ日記022 レッドアンを保護せよ・後編


 
 

  
  

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Author:SION
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