ランス10感想 ランスシリーズ

ランス10 プレイ日記23 第二部JAPAN! 兄弟旅行が楽しい

  
  

投稿日:2018年3月19日





※第二部ネタバレ要注意

第二部を未プレイの方、詳しく知らない方は閲覧にご注意ください。


 
 
 
 
 
 
 




次はJAPANで魔王の子&オーブ探し!
JAPANといえば乱義。
乱義の成長した姿は、戦国ランスの五十六エンドでも既に登場していた。
IFルートだった五十六エンドより、現在は未来にあたるはずなので、更に成長しているはずだ。
なんとなく想像はできているが、それはそれとして、楽しみでもある。











香ちゃん団子の恐怖は時代を越えても続いていたらしい。

JAPANに行くと決まってから、なんとなく機嫌が悪いザンス。
乱義に対してはツンデレではなく、マジで敵視している様子だ。
さすがに血生臭い関係とまでは行かんだろーと楽観視してしまいそうになるが、あのリアの息子だと思うと、あまり安心もできない。

乱義の方が微妙に年上で兄貴、という立ち位置が何よりも気に入らないのかもしれない。
近い年代なのに微妙に上、かつ相容れないタイプというのが不仲の原因か。
これでどちらか一人が大人だったり、融通が利けば穏やかだったかもしれないが、まぁ二人ともまだまだ子供ってことなのかもな。















織田城にて、乱義と初対面!
戦国CGでわかっちゃいたけど、イケメンやな……。身内じゃなかったらランスに命を狙われるタイプだ。
ザンスとは違って、外見にも内面にも、パッとの印象では父親ランスに似た所はないように感じる。
けれど、部分部分ではランス要素も垣間見えるのが面白い。















意外だが、リセットよりも乱義の方が一応兄にあたるのか……。
戦国ランスで孕んだかランクエで孕んだかの違いなのだから、当たり前といえば当たり前だ。
しかし、第一部では乱義をはじめとする幼い子供たちをリセットが面倒を見るシーンもあったため、リセットが皆のお姉ちゃんみたいなイメージがすっかり出来上がっていた。
ダークランス、乱義、リセット、ザンス、スシヌ……の順だろうか。
レリコフ・エールは第一部のタイミングだとしても、アーモンドはいつなんだ……?















JAPANで起きている事件の解決のため、主人公たちも乱義に協力することになる。
早雲が巻き込まれているらしく、少し心配だ。
新キャラの若干モブっぽい女子「すず」は、乱義を慕う片思いヒロインポジだろうか……(とこの時は思っていた)。















香ちゃんに挨拶する以外の選択肢は見えなかった。

良いッ……すごく良い。最高だよ、香ちゃん!
想像通り、滅茶苦茶美人に育ったもんだ!!
それでも、あれから15年後ってことは××歳近いのか?
とてもそうは見えないな。20代前半の若々しさと美しさだ。

リセットはもちろん、ナギも香ちゃんを姉のように見ているのがなんだか嬉しくて少しせつない。
ナギが香ちゃんと知り合ったのは、子供になって以降だものな……。そういった認識にもなるだろう。
実の姉や、姉のような人達や父のような人に囲まれて、やんちゃしつつも真っ直ぐ育ったナギの今を想うと、なんとも感慨深いものがある。
いかんな、第二部をプレイしているとしょっちゅう涙腺が弱くなってしまうぜ。















死亡フラグを立てていると、新しいキャラクターが登場した。
魔王の子、徳川深根。
千姫の娘なわけだが、外見以外はまぁ似てない似てない。
それとも千姫も幼い頃はこんな感じだったのか……?
食券イベントで、そのあたり語られたりするのだろうか。















深根は最初のうちは回復役以外では扱い辛いが、終盤にとても強力な補助ユニットとして欠かせない存在になる
ウズメ同様、任意加入なので要注意。必ず確保しよう。
つっても、香ちゃんと宝箱の選択肢だと10人中9人は香ちゃんを選ぶだろうから、ここでミスする人はあまりいないかもしれない。

乱義の話の中で、名取が登場したのにニヤリとする。
懐かしいキャラクターが、名前だけでも出てくると嬉しい。















明らかに怪しい老人に、操られている様子の早雲。
早雲ほどの人物がなぜ罠に嵌ったのだろうと不思議だったが、正気を失いながらも零した名前に、色々と察せてしまう。
まぁ……この件ばかりは、仕方がない。早雲の唯一かつ最大の弱点だからな。

しかし老けたな早雲……。
操られ状態というのもあって、血色も悪いし元気が無さそうだ。
剃っている可能性もあるが、ストレスで毛を失ったと言われた方がしっくりくる。











早雲を追ってやってきた死国にて、使徒戯骸とも再会した。
少し意外のようにも思うが、戯骸とランスチルドレンがまともに対面するのは初めてらしい。
ザンス&乱義を、ランスに似ているとそれなりに気に入ったようだが、ホモなりに一途な戯骸は本命ランスに揺らぎはない様子だった。
すごくどうでもいいな。















肝心の早雲救出で活躍したのは、意外なことに北条すずだった。
彼女に関するネタばらしは、個人的には予想外だったのでわりとビックリ。
でもまぁウズメの件もあるので、それなりに納得もできる。















うまく行き過ぎといえば行き過ぎだが、別に良いと思う。
彼らも十分苦労したのだから、そろそろ少しくらい報われてもいいじゃないか。

あくまでも別人である以上、まったく同じようにとはいかないだろうが、未来はまだまだ続いていく。
早雲の人生もすずの人生も、まだ長い。可能性はいくらでもあるのだ。















万事解決! 一件落着!!
……かと思いきや、暗躍していたあの老人が邪魔をしてくる。
老人の意図やクエルプランについては、まだまだわからないことだらけだ。

主人公を傷付けられて、兄貴ズがマジギレする場面はなかなかの名シーン。
いきなり増えた弟でも、ちゃんと大切に想ってくれているのだとよくわかった。
ザンスのキレ顔はまだしも、乱義のキレ顔はここ含めて2・3回しか無かった気がするレア顔。











大ピンチから救ってくれたのは、一番上の兄貴だった。
やはりダークランスの能力は他の兄弟とは一線を画す。
圧倒的な力で、悪魔老人を追い返してくれた。















ランクエの時からそれっぽさは醸し出していたけれど、すっかりシスコンブラコンになったな……。
生まれが生まれで苦労した分、家族に対する思い入れや愛情が深いのだろう。
自慢の妹や弟を前にした顔はアホ面だなとも思うが、幸せそうで良い表情だとしんみりもする。
父親に外見が似ていることがコンプレックスなのは予想通り過ぎて草。















JAPANでの冒険は、ダークランスとの再会や乱義&深根との出会いも大きかったが、主人公と兄弟たちの絆が深まっていることを感じるシナリオでもあった。
リセットや長田君はもちろん、姉妹にもザンスにも乱義にも、大切にされているし愛されている。
そう主人公が気付き始めるのに、胸があたたかくなっていく。
こうした積み重ねが、母クルックーの想いや物語の結末に繋がっていく。











不穏なフラグもあるが、それ以上に安心させてくれる兄弟が周りにいるのは、とても良い事だ。
無事に乱義たちを仲間に加えて、次に向かうのはゼス!
マジックの娘、スシヌを仲間に加えるぞ!















……と思っていたら、見たことのある異界ゲートが主人公たちを呼び止めた。
犯人が誰なのか、志津香たちもプレイヤーも気付いてはいるが、言われた通り飛び込んでみる。

異界ポリポリワンで最初に出会ったのは、予想していた犯人ではなく、謎の少女。
しかしその外見は、誰かに……犯人(仮)に、よく似ているように感じられる。















外見の雰囲気通り、彼女はミラクルの娘だった。
性格は父親はもちろん、母親にも全然似ていない。
ミックスは真面目でしっかり者で、精神年齢だけならば兄弟トップクラスに大人。ただし母親が関わってきた時だけは年相応に子供。
見た目は本当に幼い印象だけれど、何歳なんだろう。

既に町医者として弟子もいるわ組合も作るわで相当立派な地位を持ち成果も上げている。
ランスチルドレンは色々な方向にチートだけれど、ミックスのチートはわりと堅実というかリアルに想像できる範囲なので、より凄く感じられる気がするな。

ユニット性能的には所属がウズメと被るのが最大の難点。
運頼りだが困った時の666狙いなどで活躍してくれる。















勿体ぶった末についに登場したミラクル。
年を重ねた感じは確かにあるものの、パッと見た印象はあまり昔と変わらない。
十分に美しいが、意外性が無いのは少し残念だ。
まぁミラクルに関しては、9のミラクルエンドの時点で、年を取った姿を既に見ていたのもある。

クルックーから預かってきた紹介状を求められるが、各国の姫とは異なり、ミラクル宛のものは無かった。
要するにスルーされたわけだが、それでも前向きに捉えてご機嫌に振舞えるミラクルは相変わらず器が馬鹿でかい。















お茶と変なお菓子を食べながら、ミラクルは色々なことを教えてくれた。
魔王の現状やシステムについて、運命の女について……。
ミラクル自身の予想も含まれているので、正式な設定とは限らないだろうが、どれも興味深い話だ。

また、「彼女」のことも話題で触れられた。
ザンスですら、知らない……。
リアだから触れなかったのか、それとも禁句になってしまっていたのか。
後者のような気が、なんとなくしている。
簡単には口に出せないほど、彼女が重要な存在だったと誰もがわかっているのだろう。















彼女の口からキャロリの名前が出たのに、また少し驚く。
キャロリも元気にしているだろうか。
緑化病は、ランスがああなってしまった今、どういう状態になっているのか……。
案外、他ならぬミックスが特効薬を開発して、既に解決しているのかもしれない。

最初は抵抗していたミックスだったが、結局同行してくれることになった。
乱義同様地位と仕事がある一方で、魔王の子であることを隠していたミックスにとって、気が進まないのは当たり前だろう。











ミラクルに命じられて無理やりのような形になってしまったので、怒っているかと思いきや、そうでもない様子。
ランスチルドレンは良い子が多いけれど、ミックスはまた……良い子、という以上に出来た子だ。
幼い外見やぶっきらぼうな振る舞いに反して、とても心優しくて器が大きい。
他の兄弟との年齢差を考えれば妹寄りなのだろうが、リセット同様、小さいけれどお姉ちゃんみがある。
そんなしっかり者のミックスが、母の前ではムキになって子供っぽくなったりするのがまたかわいい。















話題には上っていたレイが、初めて姿も見せた。
登場シーンが長かったわけではないが、なんとなく、口ぶりなどから昔より穏やかになっているようにも感じる。

そして、魔王とサテラ。
このシーンでのサテラの言動は、わりと悪女めいてもいた。
人類にとってマイナスな方向へと働きかけているサテラだが……表面だけを受け取れば悪い女になってしまうが、実際はそう単純なものでもない気がする。
魔王に語っていると同時に、自分に言い聞かせているようにも感じられた。
また、この15年間の魔王の苦しみを隣で見続けてきたからこそ、もう彼を楽にさせてあげたいとサテラは心の底から思っているのだろう。

ここだけの印象でサテラをきらうことは、私にはできなかった。
第一部であれだけ魅力的に良い子に描かれていたサテラを、今更きらうことなんてできないぜ……。


次回>>「プレイ日記24 第二部ゼス&ヘルマン! じわじわ難易度が上がってきた


 
 
  
  

-ランス10感想, ランスシリーズ
-, ,

  関連トピックス

Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
ネタバレ含めたゲーム感想、攻略記事を書きます。
楽しく前向き冷静にを心掛けていますが、たまにポエムを放ちます。

連絡先
メールフォーム
monokurotosyo☆gmail.com
(☆を@に変更してください)

引越前ブログ:モノクロ図書館


TOP