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ランス6 プレイ日記027 ペンタゴンを止めよ

  
  

投稿日:2018年9月20日


 
 

『ゼス美少女年間』のグラビア(?)は、どうやら公務だったらしい……ということが今回のカオルの呟きから発覚した。

こ、公務だったのか……。
まぁ千鶴子はもちろん、マジックやナギもこういうことにはまず興味が無さそうな気もする。
公務だからこそ、仕事として頑張った結果がこのグラビア(?)だったのか。
今後、グラビアについて本人のコメントが聞ける機会はあったかな?


 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

ペンタゴンの作戦を止めろ

 

 
 

 
 

パットンも加入したことだし、メインシナリオを進めていこう!

女の子刑務所で初めてランス達と顔合わせをし、その後も水面下で怪しげな動きをしていたペンタゴン。
そのリーダーであるネルソンが、なんと直々にウルザに会いにやってきた。

アイスフレームのアジトの場所を知っていたことに、少し驚く。
けれどよく考えたら、郵便物が届く以上、知っていて当然か。

 
 
 
 

 
 

 
 

ネルソンとエリザベスの二人だけがウルザの元に行き、他の部下たちは屋敷の前で待ち続ける。
“休め”の体勢で微動だにしない部下たちの姿に、(気持ち悪い連中だな)と正直に考えるランス。
口に出さないだけ良識的。

そして、改めてポンパドールのことを認識する。
どこかで会ったような……とランスが疑問を抱いても、焦ることもなく飄々とかわしていくポンパドール。

うーん、デキる女だ。
動揺すら表に出さず、見事に言葉で煙に巻いていく姿は、潜入のプロの手腕だ。
最近のイメージ以上に、厄介に見えるな……。

 
 
 
 

 
 

 
 

その夜に、いつものようにウルザの元へ行くと、意外な姿を目にすることになった。
物に当たる、なんていうのはウルザらしくはない。
「今」のウルザはもちろん、この当時の大人しくお淑やかなウルザのイメージとも異なる。

よほど腹が立って、苛立っていたのだろう。
感情のままに怒りをぶつける姿も、これはこれでイイ。

 
 
 
 

 
 

 
 

あからさまに嫌悪の表情を浮かべて、ペンタゴンのやり方やネルソンの方針を批判するウルザ。
無気力なリーダーとは思えぬほど感情的で、熱い想いがその内側には見える。

……けれど、ランスは、彼女に優しいばかりではなかった。
甘やかして見逃して、やる気が出るのを待つことはしない。
ウルザの矛盾をはっきりと指摘して、厳しい感想をぶつける。

 
 
 
 

 
 

 
 

今のウルザには、反論するだけの気力も実績も無い。
しかし今回の彼女は、後ろ向きに諦めるだけではなかった。

ペンタゴンの方針には、それはそれで彼らなりの理由もあるのだろう。
しかし、ウルザから聞いた限りでは、この「治安本部襲撃計画」は、あまりにも無茶苦茶だ。
行き当たりばったりで考えなしだとしか思えない、というのが正直な感想だ。

ペンタゴンなりに、ある程度勝算はあっての行動だろうけど……不安だ。
彼らの過激な思想を考えると、犠牲が無いワケがない。

 
 
 
 

治安本部に潜入しよう

 

 
 

今回の任務で向かうダンジョンは、“治安本部”

このダンジョン、入ることができるのは、この任務中のみ
ランス6全体で、これっきりしか入る機会のないダンジョンになる。

メチャクチャ複雑というわけではないが、階層は多い。
踏み逃しには、十分に注意して進めていきたい。
お帰り盆栽で拠点に戻ることは可能なので、不安ならば細目にセーブしよう。

最終的に、キューティを助けた後に再度14Fのテラスに戻ると、任務クリアで終了になってしまう

 
 
 
 

 
 

 
 

治安本部に辿り着くと、既にペンタゴンの作戦は始まっていた。
施設を占領したテロリストに対応するのは、ゼス正規軍。

アレックスか、久しぶりだな。
王立博物館でぶつかって以来か?
結局あの時は、博物館で何をやっていたのだろう。
マジックを追いかけていたのかな。
 
 
そして、やけに色々と詳しいカオルの様子に、うっすらと何かに感付いている様子のかなみ。
カオルも、かなみに気付かれかけていることを察しているようだった。
まだかなみも確証を得ているわけではないだろうが、なんともビミョーな空気。
勝手に気まずくなる、蚊帳の外のプレイヤー。

 
 
 
 

 
 

 
 

……と、そんな横で、またロッキー周辺もギスギスしていた。
うーん、この流れ、なかなか続くな。
そろそろスッキリしたいところだが、それだけ根深いということだろう。

そして、ロッキーの態度にこっそり怒ってくれる志津香が優しくてかわいい。
ロッキーの事情に気付いて、口には出さないまま、“ゼスという国”に対して、最後には憤ってくれる。
やはり良い女だ。

 
 
 
 

 
 

 
 

治安本部は、完全にペンタゴンに制圧されきっていた。
道中に登場する雑魚敵や固定敵は、ペンタゴンの戦士が多い。

序盤は部屋に入る度に、中にいた治安部隊隊員とも戦闘が発生する。
SPがジリジリと削られていくな……。

一度で探索しきることなく、こまめに拠点に戻りつつ、セーブしつつ進めていったほうがいいだろう。
 
 
特にこのダンジョンでは、赤トゲの強敵アイコンが、今までよりも数段階強くなっている。
準備せずにうっかりぶつかると、下手をすれば全滅なんてことも十分にありえる。
慎重に攻略していこう。

 
 
 
 

 
 

その頃の首都。
ペンタゴンが要求しているのは、千鶴子の身柄だった。
マナ・バッテリーの在処を知るために、四天王である千鶴子に場所を吐かせようとしているのだろう。
治安部隊に突っ込んだのは行き当たりばったりかと思っていたが、想像していたよりは考えていたらしい(謎上から目線)。

ここで、素直に出ていこうとしてしまう千鶴子も悪い人間では決してない。
けれど、少し優しすぎるかもしれないな。

そして、そんな彼女を止める長官たちは、優しさのかけらも無かった。
ヒエエ、絵に描いたようなクズの集まり……!
クズなのに頭が回るから面倒……!

 
 
 
 

 
 

おっ。そしてこの場で、早くもネルソンとパパイアの関係がプレイヤー目線では明らかになった。
発覚するのはもっと終盤かと思っていたけれど、想像より早いな。

「山田様のお仲間」なんて言っているけれど、現在のパパイアは、わりとアレな状態のはずだ。
そのあたり、千鶴子はどう考えているんだっけ?


 
 
次回>>「プレイ日記028 ブラックハニー、襲来


 
 
  
  

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Author:SION
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