ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記029 治安本部での連戦

  
  

投稿日:2018年9月23日


 
 

治安本部での任務も後半戦。
今回のボス戦は、難易度だけならばそう大したことはなかったかもしれない。
ブラックハニーのほうが明らかにキツかった。

しかし、地味に雑魚敵も強力になってきているんだよな。そちらの方が気になるかもしれない。
レベル上げらしいレベル上げは一切行わずにここまで来ているけれど、そろそろ装備品の強化のための金稼ぎを兼ねて、レベル上げにも勤しむべきか……。


 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

ペンタゴンのやり方

 

 
 

 
 

開かない扉があるな……と思ったら、ネルソンとのイベントで先に進めるようになった。

ネルソンに時間を告げる、モブのペンタゴン兵。
なんだか嫌な予感しかしない。
この治安本部に侵入する前に、カオルが口にしていた情報を考えるに、この後の展開はおそらく……。

 
 
 
 

 
 

 
 

ああ、やっぱり……。

予想はできていたけれど、ショッキングな光景だ。
全年齢ゲームならギリギリ間に合うパターンだろうが、そんなに巧くはいかないあたりがergだ。ランスらしい、ともいえる。

この一枚絵CG、よく見てみたら、次に落とされると言われたキューティの姿も小さく存在することが最初からわかる。

画面が切り替わると、改めて涙目キューティの立ち絵が表示された。
初めて見る表情差分だ。イタリアや銀行で戦闘になった時とは、随分と印象が違って見える。

 
 
 
 

 
 

 
 

1人目~4人目は見逃したランスだが、キューティが犠牲になるとわかれば、当たり前のように飛び出す。
さ、さすがは主人公! ……?

まぁ実際、こんなやり方を認めるわけにはいかない。
ランス以外も、今にも飛び出す寸前だった。
カオルあたりは内心半ギレだったかもしれない。

 
 
 
 

 
 

 
 

雑魚との戦闘を終えると、14Fから9Fへ自動的に移動することになる。
助けたキューティは、結局また逃げてしまった。ナゼダロウ?

さておき、9Fから再スタートだ。
再び14Fを目指していこう。

そろそろ任務も終盤なので、マップの埋め忘れには十分に用心していきたい。

 
 
 
 

 
 

 
 

既にゼス軍が突入を始めたらしく、階下に降りることはできない。
進む方向はほぼ一方通行になっている。

そんな通路を塞ぐように、どす黒いアイコンが現れた。
逃げ遅れの看護師、のような女性。
そばかすに愛嬌があって、なかなかかわいらしい。

けど……どこか、イヤな感じがするような……。

 
 
 
 

 
 

 
 

ヒャア!
手元が血まみれ!
血まみれ天使だァーッ!

 
ランスがうっかり封印を解き、ポンパドールに叱られたのは記憶に新しい。
まさかこんなに早く再会することになるとは。
 
 
ちょっとビビったが、そこまで苦労することもなく、すんなり勝利できた。
やはりパットンという名の壁の安定感はスゴいな……。
かなみもよく避けてくれる。

しかし、結局この場では倒しきることはできなかったようだ。
後々に任務で再戦できるんだったかな?

 
 
 
 

 
 

 
 

更に進もうとすると、まーた黒アイコン!
今度はロドネー&キングジョージが、「提督に失礼な態度だった」と難癖付けて、襲い掛かってきた。

ぐぐぐ、忙しい時に邪魔くさい真似を……。
しかも理由がわりとしょうもないな! ガキの喧嘩か!

ロドネー&キングジョージは喋り方も考え方も少し子供っぽい印象が強い。
まぁ、クソガキ感ならばランスも負けてないけどな。

 
 
 
 

 
 

 
 

この戦闘は、実質イベントバトルのようなものだ。
5ターン経過した時点でタイムオーバーとなり、戦闘は終了してしまう

うぐぐ、悔しい……。
しかし、現時点の攻撃力では、5ターン以内の撃破は到底無理そうだった。
ロドネーだけならばワンチャンあるが、キングジョージのHPが高すぎてまるで歯が立たない。

ここまでにガチガチに育てておけば、ターン内突破も可能ではあるのだろう。
クソッ、大食い対決も初戦レキシントンも制してきた俺が、ターン制限に負けるとは……ッ!

 
 
 
 

 
 

更に上へと進んでいくと、開かない扉の前で、ゼス軍とバッタリ遭遇してしまった。
焦る一同。しかしカオルだけは落ち着いている。
穏やかにカオルがトンチンカンな嘘を並べ立てると、あっさりとアレックスは受け入れてしまった。
 
 
……いや、裏事情を考えれば当然なのだが、もうちょい巧い嘘ややり方があったのでは?
こんなスッテンキョーな理由を信じてしまう将軍とか、ちょっとありえなさすぎるだろう。

まぁアレックスも嘘とか演技とか苦手そうだし、これくらいが精一杯だったのかもしれない。

 
 
 
 

 
 

 
 

閉ざされた扉を破壊したのはアレックス。
ランス6にて“白色破壊光線”初登場、かな?
超序盤の奴隷観察場で、「このガラスを破るには白色破壊光線レベルじゃないと~」みたいなことをモブが発言していた覚えはある。

そのままアレックスたち光軍とは、別れてしまった。
こんな怪しい連中を見逃すなんて、ウチの将軍は頭がパッパラパーなんじゃないか……とか部下に陰口叩かれていないことを祈ろう。

 
 
 
 

 
 

 
 

無言でアレックスを眺めている志津香。
アレックスとカオルの怪しいやりとりに不信感を抱いた……というわけではないのかな?
“白色破壊光線”のことを考えていた、だけかもしれない。
 
 
“白色破壊光線”といえば志津香の必殺技でもあるが、現時点では使えない。
それを知ったランスが「情けない」と笑うと、ムッとしたような反応を示す。

このイベントが、確か後々の志津香スキル習得のフラグになっているはずだ。
とはいえFRも相当必要だったはずだし、まだまだ先の話かな。

かなみや志津香はただでさえ初期FRが低すぎるし、多少プレゼントでブーストをかけた方がいいだろうか?
悩むところ。


 
 
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Author:SION
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