ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記034 ウルザの過去

  
  

投稿日:2018年10月2日


 
 

ウルザに起きた悲劇、彼女が抱え続けていた苦しみの根源について、ようやく触れ始める今回。
シナリオ的には、さすがにそろそろ中盤と言っていいのかな。

最終目標は「とるぅえんど」達成だが、実はちょっと不安。
……タマネギの女の子モンスター集め、ちゃんとリストを作って数えておけばよかったな。
CGコンプ済の現状だと、どの娘を捕獲済でどれが未捕獲なのかが、把握し辛い。


 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

ウルザを慕う人々

 

 
 

前回に続き、まずは溜まった拠点イベントを消化していこう。
並行して、サブミッションも進めていくイメージ。

まずは無消費で選べた、「夜這中……この写真は?」イベント。
ウルザの部屋で、ランスが見つけたのは写真立て。

気付いたのはこれが初めてだったが、ずっと枕元に飾っていたのだろう。
先日の治安本部で、ウルザの身の上をフットの口から聞いたこともあって、初めて視界に入ったのかもしれない。

家族写真について軽く話を振っただけで、ウルザは暗い表情でベッドに潜り込んだ。
珍しく少し意固地な態度で、ランスを部屋から追い出してしまう。

 
 
 
 

 
 

 
 

おっ、ウルザのイベントを見たことで、ひとつイベントが増えた。
連続物だろうし、ここは優先してチェック。

キムチさんの口から、ウルザの家族や過去について教えてもらう内容だった。
そして、以前から気になっていた「キムチさんも元ペンタゴンなのか問題」もここで解決した。

作戦に参加するような実動隊ではなくとも、やはりキムチさんもペンタゴン出身だったらしい。
ウルザたち共々、アイスフレームでは一番の古株になるそうだ。

 
 
 
 

 
 

 
 

ウルザのことが気になるので、家族のことを教えてほしい……というランスの申し出に、「おせっかいなのね」と笑うキムチさん。
そしてランスも、珍しくベタな照れ方をする。わりと図星か。おせっかいな自覚もあったらしい。

お姉さんに年下扱いされて、ちょっとからかわれちゃう、この感じ……。
ランスはわりと嫌がるけれど、個人の趣味としましては、大変よろしいと思います。最高です。

 
 
 
 

 
 

ウルザについて、キムチさんはたくさんのことを教えてくれた。
ペンタゴンを抜けて、家族と共にアイスフレームを作った2年前。

それから“事件”が起きるまでのウルザの様子や活躍は、今の彼女しか知らないランスからすれば、想像し辛いほどに意外な話ばかりだっただろう。

そして、6以降のウルザを知っているプレイヤーにとっては、「そうそう、知ってる知ってる!」と思わず言いたくなるような面だらけ。
文武両道で前向きで、人望があって、明るくて活動的で……。

 
 
 
 

 
 

 
 

“氷溶の者”についても、説明があった。

どのタイミングから発生していたかは覚えていないが、イタリアで上記のように話しかけられるミニイベントもある。
この男もウルザを今でも慕っているようで、「いつまでも待っています」みたいなことを言っていた。

 
 
 
 

 
 

そしてランス10では、まさかの“氷溶のハニー”まで登場していた。
ハニーの中に“氷溶の者”が加わるようになったのは、さすがに6以降だよな?

まぁウルザの手腕と実力ならば、6以前に既にハニー内部にパイプを持っていたと言われても不思議ではない。

 
 
 
 

 
 

キムチさんと二人で話していたところに、途中から加わったダニエル。
キムチさんが居たから、というのもあるだろうが、こういった話をダニエルがランスに明かすのは、少し意外でもあった。
もっとも、調べようと思えばすぐにわかることだから、素直に話した……というのもあるのかもしれない。


ダニエルは、怪我したウルザにずっと付き添って看病し続けて、アイスフレーム全体をも支えた過去があった。
おそらくそれは、今も同じような状態なのだろう。

 
 
 
 

 
 

 
 

ダニエルたちは知っている、“氷溶の者”たちも今でも慕っている、昔のウルザ。
そんな彼女に起きた悲劇と、立ち上がれないままでいる今現在……。

キムチさんは「あたしは信じてるの。ウルザはまた立ち上がるって」と笑顔で語った。
しかしそんなキムチさんでも、不安が無いわけではないのだろう。ダニエルに、縋るように訪ねている姿が苦しげで、儚い。

こうして見ると、ウルザだけではなく、キムチさんにとってもダニエルは支えのひとつなのかもしれない。
長い付き合いを共にしてきた仲間として、生き残った数少ない身内として、心の中では頼りにしているのだろうな……。

 
 
 
 

魔女モヘカを倒せ

 

 
 

玉も減ってきたので、サブミッションを請けてみた。
今回の目的地は、ペトロ山の頂上にある魔女の屋敷。
屋敷の主・魔女モヘカによる、村の少年たちの誘拐容疑について調査する、という任務だ。

内容自体は大したものではないけれど、この任務をクリアすると良いことがある。
女のためならエンヤコラ。

なお、まだラッキーカードは一枚も手に入っていない。
ついでに言うと、もじゃ人形もまだ一個も手に入っていない。

……リセマラも面倒なので自然に任せ続けていたけど、わりとしょーもないアイテムしか手に入っていない現状。

 
 
 
 

 
 

今回のダンジョンは、わりと単純な作りだ。
鍵が必要な通路が二つほどあるけれど、あとは簡単にマップを埋めきることができる。

マップ制覇率アイテムのリセマラをするのなら、ここが狙い目だったかもしれないな……。

 
 
 
 

 
 

 
 

頂上に着くと、いきなり死体がお出迎えだ。
見える範囲の死体はモンスターのものばかりっぽいが、屋内の宝箱には……。

宝箱の中身については、シィルにも「見るな」と言うランス。
死体の財布は探させても、コレはNGなのか。
ライン引きが曖昧だな。わからないでもないけれど、わかり辛い。


 
 
次回>>「プレイ日記035 もっとペンタゴンを止めよ


 
 
  
  

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Author:SION
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