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ランス6 プレイ日記038 ペンタゴンが止まらない

  
  

投稿日:2018年10月7日


 
 

「ペンタゴンを止めよ」シリーズ、いよいよ最終回。
今回のペンタゴンの狙いは、テープの街にある第2情報局だ。

……止めよシリーズ、結局最後まで一度も止められなかったような気がするな。
ま、きっと被害は多少は抑えられたのだろう。


 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

ペンタゴンを止めよ(情報局襲撃)

 

 
 

 
 

毒ガスや破壊工作は、わりとストレートに街を混乱させるやり方だった。
言ってしまえば乱暴で、原始的とすら呼べる方法だったように思う。

それらに比べると、今回はかなり“巧く”やっているように思える。
おそらくは、トップの違いだろう。

今回の作戦に関わっているのはフットとエリザベス。
エリザベス個人の評価はまだよくわからないが、少なくともフットの方は、ペンタゴン上層部の数少ない良識派でもあり、出来る男の匂いがする。
今回の作戦の詳細によると、フットはそもそもゼス出身でさえないらしい。

 
 
 
 

 
 

 
 

ところで、この背景。
確か千鶴子たちのシーンでも使われていたものなのだが、ランス10と同じ背景だと今更ながら気が付いた。

モブの姿が追加されたり色調が変わっていたり、パッと見た印象ではわからなかったな……。
ランス10の背景はトリミングの形も独特なので、イメージが大きく変化する。
塗り直しや塗り足しもしているのだろうな……。
はー、大変だなぁ。すごいなぁ。(素人の感想)

 
 
 
 

 
 

 
 

情報局は無血制圧をされていた。
エリザベスの作戦というよりは、フットの方針かなという印象だ。
ランス達が現れたことに一瞬カッとなったエリザベスを諫め、任務へと意識を戻させたのもフットの手腕に見える。

……というと、少しフットを持ち上げ過ぎか。
今回は無血で可能だったからこその方針であって、いざとなれば多少の流血は見逃すタイプにも思える。
エリザベスが口にする『手ぬるくない方法』も、当然のように受け入れているようだった。

 
 
 
 

 
 

 
 

しかし、ランスもまた、フットには“今までのヤツらとは違う感じ”を覚えたらしい。
誉め言葉とまでは行かなくとも、ロドネーやキングジョージたちとは違い、ある程度の評価をしているようにも見える。

そして無事に逃げ出したペンタゴンの連中の代わりに、情報局襲撃の罪をかぶる羽目になったグリーン隊。
クッ、誤解なのに……!
しかしキューティのブチ切れ理由は誤解でもなんでもないので仕方がない。逃げるしかない。

そういえばキューティと会うのはアレ以来か。
まだわりと元気そうだ。よかったよかった。

 
 
 
 

その頃のペンタゴン

 

 
 

 
 

ネルソンにとって、一連の作戦での損害は予想以上だったらしい。
キングジョージの犠牲も、さすがに計画通りというわけでは無かったのかな。

多くの被害を出し、人材を失い、それでも求めていた情報は得られないまま。
そんな結果に、ネルソンは随分と気落ちしているらしい。

部屋に一人だからか、頭をかき乱して表情をゆがめる様は……精神的に、かなり危ういものを感じさせる。
普段は己の言葉に酔いしれて、部下の前では堂々たる“提督”として振舞ってはいるけれど、その全てが真実というわけではないのだろう。
完全には狂いきっていないからこそ、不安を覚えたり迷ったりするようにも見える。

 
 
 
 

 
 

 
 

部屋にエリザベスが入ってくると、すぐに立ち絵も元に戻る。
それでもある程度は感付かれたのか、「元気をお出しください」と心配されてしまった。

うーん、キツいな。
ネルソン自身の言葉も、エリザベスの言葉も、どんどん選択を狭めていくというか、自分たちを追い詰めていくというか……。
良い方向に振れればそれはそれで良いのだけど、こういうのは悪い方向にばかり寄っていくからな。
やっぱ話術技能はヤベーわ。こえーわ。使い辛ぇわ。

 
 
 
 

王女マジック

 

 
 

 
 

「シスター見学ツアー」のサブミッションも残っていたが、先にメインミッションを進めてみる。

ウルザが怖い顔で読んでいたのは、ペンタゴンの例の機関紙。
傍にあった雑誌には、先日の治安本部の事件が記事になって載っていた。

あの凄惨なテラスでの行為は、治安部隊のお偉方を優先していたのか……。
あれ、ってことはキューティもわりと偉いのか?
うーん、彼女はたまたまかな。巻き込まれ体質っぽいしな。

 
 
 
 

 
 

 
 

そしてマジックの卒業試験に関する記事も載っていた。
この頃は、ランスはマジックのことを「マジックちゃん」と呼んでいる。
まだ会ったこともないからだろうが、最近のイメージと違い過ぎてちょっと面白い。

共にライバル・エロピチャの写真も載っていたようだが、先日の王立博物館の少女と同一人物だとは気付いていないようだ。
また、それなりにぽっちゃり体型のエロピチャも、元グリーン隊のナターシャたちへの反応とは異なり「デザート」「食えたら食う」……と、それなりの評価。

 
 
 
 

 
 

 
 

ランス6の頃から、意外と高評価だったんだな……。
10での上記のコメントには正直わりと驚いたが、そんなに唐突な話でもなかったのか。

うーん恐ろしい女。
エロピチャはマジで怖い。
ある意味、メディウサやカミーラよりも怖い。

 
 
 
 

 
 

 
 

順当に行くならば、次の王はマジックだ。
しかし王がガンジーだろうとマジックだろうと、どんな人物だろうと、国そのものがすぐに変わることはないだろう、とウルザは語った。

「ウルザちゃんは何か方法を考えているのか?」というランスの問いかけに、何か言いかけて、結局彼女は黙り込んでしまった。
おそらく、この間キムチさんが言っていた話が、ウルザの考えていた“方法”に繋がっているのだろう。
だが自信を失いきっている彼女は、今はもう何も言えない。

 
 
 
 

 
 

ってことで、ノーアイデア(仮)のウルザに変わって、ランスが新しい方法を考えよう。考えた!
よし、王女誘拐しよーぜ!


 
 
次回>>「プレイ日記039 マジック拉致計画・前編


 
 
  
  

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