ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記044 ペンタゴンと交渉

  
  

投稿日:2018年10月15日


 
 

ランス6でトップクラスに面倒くさいダンジョン。
その名はマンタリ森。……というか、ペンタゴン基地。

目には見えていても、決して埋められないマスも存在する。
そこがまた嫌らしい。キィーッ!!


 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

優しくない男

 

 
 

 
 

「血まみれ天使を倒せ」の任務がそろそろ出るはず……だったのだが、サブイベントやミッションをクリアしてもマップの出入りをしてみても、出現しない。
うーん、何かやっちまったのかなぁ……。

どうすればいいのかわからないものは、仕方がない。
とりあえず「血まみれ天使」のことは考えず、ストーリーを進めていこう。


いつものようにウルザの部屋で過ごしていると、飛び込んできたのはダニエル。
ギリギリ隠れることができたので、バレてはいない。……はず。

以前にアベルトと会話していた際にも見せていた、ダニエルの苦し気な表情。
普段も仏頂面ではあるが、より鬼気迫っている感じがする。
ペンタゴンが6都市で大きな作戦を始めたらしく、ウルザの指示を仰ごうとしたようだが……。

 
 
 
 

 
 

 
 

ダニエルの期待に反して、ウルザの対応は消極的だった。
おっ、また違う表情だ。
ウルザと二人きりだからか、やけにダニエルの感情の動きが豊かというか、わかりやすい感じがする。
ランスにすら、(しょんぼりしてたな……)とバレている始末。

 
 
 
 

 
 

 
 

しょんぼりダニエルが出て行ったので、改めて二人で会話する。
うじうじモジモジ……と後ろ向きなウルザの姿に、「うっとおしい!」と声を荒げるランス。

歩行訓練のことといい、最近のランスは強引だがわりと正しい。
自分が暴れてくる、と軽く脅して退路を塞ぎ、ウルザのやる気を引き出そうとしていた。

 
 
 
 

 
 

 
 

物の勢いでこんな結果になっただけ……というわけでもなく、ランスなりに本当に考えて、ウルザの背中を押していることがわかるモノローグ。

手段はやはり強引かつ暴力的で、優しくはない。
しかし、今のウルザの周りには、こういったやり方で彼女に厳しく強く当たる人物は居なかったのだろう。

その環境が悪い、ということではないとも思う。
しかし結果だけ見れば、周りに待ってもらうばかりでは、ウルザはなかなか前には進めなかった。
周囲の優しい人々に見守られていたウルザにとって、ランスは『北風』のような存在だったのかもしれないな。

 
 
 
 

ペンタゴン基地に向かおう

 

 
 

 
 

翌日改めて、ウルザが直々にペンタゴン本拠地に向かうことを全員に発表した。

昨晩の消極的な反応からガラリと変わり、きびきびと『ペンタゴンの危うさ』『自分が直接行く意義』などを冷静に語るウルザ。
その姿は、今までの6でのウルザの雰囲気とは随分と違って見える。
これこそが、彼女の本質なのだろう。


驚きとおそらくは喜びで、逆に反応が鈍くなっているダニエル。
またもや、ランスにさえ(嬉しそうだな)と思われてしまう。
バレバレやん! 恥ずッ!

 
 
 
 

 
 

 
 

全員を説き伏せて作戦の意義や目標を語るウルザ。
同行できないことに難色を示したサーナキアも、明確な理由をもって説得してしまう。

そんなウルザの姿にダニエルは嬉しそうだったが、ランスもまた、少し驚いていた。
ランスの前でのウルザは、今まではずっと、微笑んだり憂いたりするばかりのお淑やかで自信のないお嬢さんでしかなかった。
元々のウルザがどんな人物だったのか、ここに来て、ようやく片鱗が見え始める。

 
 
 
 

 
 

新しいダンジョン、「ペンタゴン基地」がマップに現れた。
ペンタゴン基地は自由に移動可能ではなく、ゲーム内で訪問できる機会は限られている。
また、今回だけで完全にマップを埋めきることはできない。

埋めきられずとも、できるだけ今のうちに頑張っておこう。
このペンタゴン基地……マップを埋めるのが、かなり面倒くさい。

 
 
 
 

 
 

グリーン隊はあくまでもウルザのボディーガード役だ。
さすがに森の中を車椅子で進むのは無理があるからか、ダニエルがウルザを背負って行くらしい。

この立ち絵は、この機会限定かな?
レアな気がする。
こうして角度が変わると、ダニエルの身体が尚更ムチムチして見えるな。
でも強いし運動神経も達者なはずなので、太っているわけではないのだろう。

 
 
 
 

 
 

ペンタゴン基地は森の奥にある。
が、まずは手前のマンタリ森を探索しきってしまおう。
道中には、あまり隠れていない隠し通路もあった。

 
 
 
 

 
 

 
 

そして、リズナのRRポイントでは、過去のペンタゴンについても触れられた。
リズナが昔から知っている、ということは、ペンタゴンの歴史は想像していたよりも長かったんだな。

ペンタゴンが過激化したことに、魔法使いが追い詰めたからだろうか……と気に病むリズナ。
ムシ使いの件といい、優しい娘だ。

わりと素っ気ない態度ながらも、リズナを気遣うランスもちょっと格好良い。
リズナやカロリアには、たまに凄く優しいよな。かなみは泣いていいぞ。

 
 
 
 

志津香の特訓

 

 
 

 
 

SPが足りなくなってきたので、探索途中だが拠点に戻る。
……と、いつの間にか必要FRが溜まっていたらしく、志津香の白色破壊光線取得イベントが出現していた!

これは見逃せない。
早速チェックだチェック。

久しぶりに、顔を赤くした志津香の立ち絵を見ることもできた。
こいつは幸先イイや!

 
 
 
 

 
 

 
 

治安本部にて、白色破壊光線を使えないことをランスは馬鹿にしていた。
その件を引きずり、密かに特訓をしていたらしい。

結局ランスが無理やり居座り、シィル共々、特訓を見学することになった。
のんきに会話などしながら、志津香の練習を見ている……と、魔法が暴発!

 
 
 
 

 
 

 
 

たまたま傍にいる時で、本当に良かった。
こういう時の判断は人一倍早いランス。
今日の特訓は失敗に終わってしまったが、志津香が大怪我しなかっただけで、よかった。

 
 
 
 

 
 

 
 

後日、もう一度取得イベントを選ぶと、今度は無事に「白色破壊光線」取得に成功した。
ランスはさておき、素直に喜び称賛してくれるシィルに、照れたように笑う志津香がハチャメチャにかわいい。

……ん?
2回かかったってことは、鷲玉も2個消費したってことか?
うーん、ぼりおる。
でもまぁいいか。

 
 
 
 

 
 

 
 

更にFRボーナスも選択可能だったので、局地地震のため時間をゼロにしておく。
これで一気に使い勝手が良くなるだろう。


 
 
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