ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記047 忍者VSアサシン

  
  

投稿日:2018年10月19日


 
 

素早い変な虫を持たされて、今日も頑張るかなみちゃん。

かなみの回避力は現時点では活躍の機会が少ないが、終盤の難易度が上がってくるとドンドン「強み」として輝き始める。

……が、後半の中途半端な時期は、逆に魔法使いが増え過ぎて苦労もする。
輝く時も「避け役」として前衛ひとりにされたりするし、基本的に不憫なことに変わりはない。


 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

ペンタゴンはまたも放置

 

 
 

ペンタゴンとの協力態勢が整ったことで、またも新しいイベントがドドンと増えた。
ストーリーを進める前に、サブミッションを中心にこなしていこう。

えーとなんでしたっけ。
作戦「祖国のカイホー」でしたっけ?
そっちはまた今度ね。やることなくなったら連絡するからね。

 
 
 
 

 
 

 
 

玉無消費のアベルトのイベントが発生していたので、早速見に行く。
前回はペンタゴンテロの調査や後始末で、忙しそうにして疲れている様子だったが……今回は、随分と雰囲気が違う。

本人も言っている通り、どこか楽しんでいるというか、ワクワクしかけているような感じだ。
停滞するより変化した方が嬉しい、と思う感覚は理解できなくもない。
しかし、それだけでもないような……そこはかとない、危うさが見えるようにも思う。

 
 
 
 

 
 

 
 

本筋っぽい話からややズレて、ペンタゴンの女の子の話になった。
エリザベスについて、アベルトの評価は「興味ありません」らしい。

エリザベスが思っているほど強くはない、というのはなんとなく理解できる。
信念については、ちょっとまだわからないかな。
アベルトも元ペンタゴンだったわけだし、エリザベスとはそれなりに親交もあったのだろうか?
だからこそ、彼女の人格について、現時点で断言できるほど詳しいのかな?

そしてペンタゴンの女子といえばもう一人、ポンパドールも居る。
彼女についてアベルトがどう考えているのかも気になるな。
お眼鏡には適わない気がするけれど、どこかで評価を聞く機会はあっただろうか。

 
 
 
 

 
 

 
 

続いて選んだのは、かなみの悪戯イベント。

全四回、長きに渡って我々を楽しませてくれた、かなみちゃん悪戯シリーズもいよいよ感動の最終回。

 
 
 
 

 
 

 
 

かなみを狙った相手は……今回は、ランスではなかった。
その正体は、アサシン・シンシン!
「忍者は商売敵だから見つけたら殺す」と、無茶苦茶な言い分で襲い掛かってくる!

そう……今までのランスの悪戯は、全てこの時のための特訓だった!
かなみが忍者として能力を向上させることで身を守れるようにと、ランスがあえて悪役になることでうーらめーたぱーたほらほら略。

 
 
 
 

 
 

 
 

バレ☆テーラ  
 
まー色々あったけれど、かなみの能力が上がったことに代わりはない。
かなみの回避力アップは嬉しい。物理をドンドン避けてくれる。
しかし魔法攻撃には弱いんだなァこれが。

 
 
 
 

ゼス四天王

 

 
 

 
 

毎度お馴染み、「千鶴子の苦労」シリーズ(?)。

今回は開幕早々、初登場のキャラクターが現れた。
ゼス四天王であり、ランスの狙う女性のひとりでもあるナギ・ス・ラガール。

普段は欠席届けを提出して会議を休んでいることが多いようだが、ラガールに頼まれたからと、珍しく姿を見せた。
ラガールに頼まれた要件は、情報長官ノエマセへと書類を渡すことだったらしい。

ノエマセは定型的なゼス魔法使いで、先日はガンジーの命まで狙っていた。危険だが頭の回る、なかなか嫌な男だ。
ラガールとノエマセの関係は、好意的なもののように察せられる。

……えーと、ラガールは現時点だと五体満足で元気にしているんだっけ?
アレでソレな事態に陥るのは、何時頃だったかな。

 
 
 
 

 
 

会議の内容から、ペンタゴンの勢力は全盛期の10分の1にまで減ったということが明かされた。
メチャクチャ減ってるやん……。ヤベーなコレ。

もっとも、「全盛期」という言葉がウルザ達も所属していた昔の時代を指すという可能性もある。
しかしフットやキングジョージといった大物も確かに命を落としているし、今回の作戦でペンタゴンが失ったものは半端ないはずだ。

 
 
 
 

 
 

 
 

ペンタゴンは確かに悪い。
しかしテロリスト容疑で関係ない市民まで逮捕・刑罰を受けるなど、治安部や軍部のやり方も無茶苦茶だ。

ピリピリする会議の空気の中、無言で立ち上がって「帰る」と言い出すナギ。
千鶴子も素っぽい感じで、全力でツッコミを入れている。ウケる。
頑張れ千鶴子。明日はきっと晴れるよ。

 
 
 
 

 
 

 
 

そして一方、ペンタゴン。
こっち側では、ネルソンが椅子に座って、娘の写真を眺めていた。

ネルソンの娘といえば、パパイアだ。
四天王の名前や関係性が、かなりクローズアップされるようになってきたな……。
いよいよ彼女たちの本格的な出番も近い、ということかな。

パパイアは登場だけならば、超序盤の奴隷観察場で現れている。
そう思うと、他の主要メンバーの誰よりも真っ先に登場を済ませていたということになるのか。
ちょっとスゴい。

 
 
 
 

 
 

 
 

アイスフレームと協力することについては、エリザベスはしつこいくらい何度も噛みつくな……。
その度にネルソンは理由を語り、言い聞かせているけれど、実際は全然納得していない様子だ。

わりとネルソンには盲目的で肯定的なエリザベスにしては、珍しいかもしれない。
よほどアイスフレームが憎らしいのだろうか。
ランス個人も嫌っていそうだが、それ以上にアイスフレームそのものを疎ましく思っているようにも見える。

……ウルザが気に食わないのかな?
それもあり得るかもしれない。
オンナとオンナだからこその憎しみってやつ。キャーコワーイ。

 
 
 
 

 
 

 
 

その後、アイスフレームのアジトでもエリザベスの姿を見かけた。
仲間になったから、と(下心付きで)ランスが話しかけるとこの態度。

「提督が何故お前達みたいな下衆と手を組まれたのか理解に苦しむ」とまで言われてしまった。
り、理解してなかったんかーい!
駄目だねコリャ。
ネルソンがあれほど語っても無理なら、もう無理だわ。

 
 
 
 

 
 

ち……ちっちぇー!!  
 
さ、さすがはランスだ。
その小ささ、最高だぜ!
痺れるけれど憧れない!


 
 
次回>>「プレイ日記048 モエモエ国の王女・前編


 
 
  
  

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Author:SION
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