FGO感想 TYPE-MOON

FGO 序/2017年12年31日 プレイ日記04 2017年の終わり

  
  

投稿日:2018年10月21日


 
 

ついに本題、『2017年12月31日』がやってきた。
マイルームでの振り返りなので、残念ながら戦闘の雰囲気などまでは味わえない。

それでも記憶を探りつつ、シナリオを追いかけていこう。


 
 
 
 
※第二部第一章・第二章のネタバレを含みます

 
 
 
 

2017年12月31日16時30分

 

 
 

 
 

ダヴィンチちゃんがゴンドルフに連れていかれて居ない中、やってきたのは言峰神父。
旧カルデアスタッフの容疑が晴れたことを伝えて、聖堂教会の考え方なども教えてくれる。
聖堂教会は、協会から保護するという名目で守ろうとしているということだが、正直胡散臭い。
そっちはそっちで、聞こえの良い言葉を並べて、教会側で拘束する気なんじゃナーノとしか思えない、かな。


外見がコレなので、何を言われても怪しんでしまう……が、プレイヤーとは違い、主人公やマシュたちはこの男に対して明確な敵意まで持っているわけではない。
しかし「嫌な感じ」を覚えてはいるのか、態度も言動も、警戒心バリバリだった。

 
 
 
 

 
 

このシーンでの貴重な一般人枠(?)にして、普通の反応担当こと眼鏡スタッフ。
彼の名前が例の『ムニエル』であることも、ここで初めて明らかになった。と思う。

ムニエルは今後の第二部でもスタッフ代表のような立場でよく登場するサブキャラクターになっていく。
普通の反応担当なため、わりと損な立ち回りも多い。

最近は、色々とヘンな噂も立てられている男でもある。
黒幕疑惑といえば、第一部のロマンやマリスビリー、異聞帯でのホームズなどもヒソヒソ言われていたっけ……。

 
 
 
 

 
 

 
 

主人公やマシュ、ムニエルたちは解放される。
しかし、ダヴィンチちゃんはそうもいかない。

「強制的に退去」という言葉に、ピリッとする空気。
一気に神父に対する好感度が下がった音が聞こえた気がする。
主人公とマシュの好感度、デレレレレーン↓↓。
やる気なしになっちゃう……!

 
 
 
 

 
 

 
 

『最後の晩餐』という言い回しが、すごく嫌な雰囲気だ。
色々な意味がこめられている気がする……なんて邪推してしまう。

ゴンドルフに連れていかれたダヴィンチちゃんは、Aチーム解凍オペの手伝いをさせられていたということが、ここで判明した。
あと数分で成功するだろう、とも。


ダヴィンチちゃんを退去させる理由は、まぁわからないではない。
強い力を持った過去の英雄が現世に長く残ろうとすると、どうしたって多くのリスクが付きまとうだろう。
魔術協会としても聖堂教会としても、使えるものならば使うだろうが、危険性があるならば排除しておきたいと考えても不思議ではない。

……が、言峰神父は、個人の考え方として過去の英霊を否定しているようにも聞こえる。
彼は「新しい世界に古い歴史は不要だ」と言った。
そして、「サーヴァントは良いものだが、英霊という概念を嫌悪している」とも。

神父の言葉のどこまでを信じていいのかはわからない。全部信頼などできないかもしれない。
しかし、英霊を嫌うといった私情じみた感覚については、嘘ではないのかも……と、現時点ではなんとなく思う。

 
 
 
 

 
 

 
 

警戒をして、決して神父に心を開かない主人公。
その態度に怒ることもなく、「嫌われたものだ」なんて嘯く言峰。
……そして、「君の勘は、どうやらとてもいい」と言った。

その意味を問いかける間も、それ以上会話を続ける暇もなく、コフィン解凍完了のアナウンスが流れる。
嫌なタイミングだ。狙ったのかもしれないな。

 
 
 
 

 
 

旧カルデアの努力と克己と忍耐を讃えたうえで、残念だと言った言峰。
その真意も、まだわからない。

しかし、「凡人によって踏みにじられ……」というのは、どういう意味だったのだろう?
私は当時、てっきりAチームのことを指すのかと思っていたが、決して彼らは凡人ではない……ような、気がする。自信はないが。

となると、ゴンドルフ新所長を指していたのかな?
新所長がコヤンスカヤの計画に乗ってしまったことで、この事態にまで至ってしまった……ということを意味していたのだろうか?

 
 
 
 

コフィン解凍

 

 
 

陰口を叩かれた(仮)ゴンドルフ新所長。ご機嫌だ。
彼の連れてきた新スタッフはコフィンの解凍に三日かけても成功しなかったらしい。
だからダヴィンチちゃんを頼って、12時間以上も拘束していたのか……。
これだけ聞くと「新スタッフしょぼくね??」と思ってしまうが、まー
ダヴィンチちゃんが凄すぎて規格外だってことでもあるのだろう。
そういうことにしておいてあげよう。

 
 
 
 

 
 

 
 

カルデアにも現世にも居座るつもりはなく、強制的でなくとも退去するつもりでいるダヴィンチちゃん。
……やだな。とても嫌だな。
我儘でしかないと自覚した上で言うけれど、ダヴィンチちゃんが居なくなってしまうのは、とても嫌だ。
第一部の最初の頃から、ずっと居てくれたダヴィンチちゃんと、離れたくない。もう親しい人と別れたくない……。


もちろんそんなプレイヤーの想いもダヴィンチちゃんの想いも、経緯も過去も知らない新所長はいちいち汲み取ってはくれない。
今の彼が最も気にしているのは、Aチームを一刻も早く解放することだ。
最優先はヴォーダイム。彼は『時計塔の至宝』とまで言われた男らしい。なんか知らんけど凄そう。

 
 
 
 

 
 

 
 

コフィンが開いたその瞬間、ほとんど絶やされないダヴィンチちゃんの微笑みが凍った。
彼女のこの表情を初めて目にしたのは、第六特異点キャメロットだったかな……。
ダヴィンチちゃんの顔が強張る時は、大体とんでもない時だ。そしてこの後に、更なる困難が待っている時だ。

そして新所長の「なん……だと?」にBLEA〇Hを連想してしまう俺。
全然そんな場合じゃないのに……。クッ、ミーム汚染が……!


 
 
次回>>「プレイ日記05 黒い兵士と白い皇女の襲来


 
 
  
  

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Author:SION
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