ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記050 笑うモヘカの再来

  
  

投稿日:2018年10月25日


 
 

ついにプレイ日記も50回だ。

ランス6プレイ日記は「すごくゆっくり」ペースで書いている。
急ぐ理由もないし、これからものんびりと進めていこう。
この調子だと、まず間違いなく100回は超えそうな気がする。ホエー。


 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

ペトロ山の笑い声

 

 
 

プレゼントをプリマに投入した。
今更ながら、FRボーナスをゲット!

「簡易治療」の貯め時間無し、を選ぶ。
もっと早くやっておけばよかった……ま、忘れていたのだから仕方がない。

これで一気に簡易ヒーラーとしての使い勝手も向上した。
シィルのSPを節約するためにも、プリマには引き続き頑張っていってもらおう。

アイスフレーム三人娘はなんだかんだで、プリマは『貴重なサブヒーラー』、メガデスは『貴重な専用後衛職』、セスナは『アイテムさえ手に入れれば強力なアタッカー』として、中盤以降も頑張ってくれている。

ただ、もうしばらく先になると、ユニット定員がオーバーになるので、誰かを削らなきゃいけなくなるんだよな。
うーん困ったな……と言いつつバーナードを眺める俺。

 
 
 
 

 
 

 
 

新しいサブミッション“笑うモヘカの再来”を請けた。
もう少し後に取っておくつもりだったが、うっかり請けてしまったので仕方がない。
今回も、任務前のウルザはローテンション&悲しい顔だった。

魔女モヘカがいなくなったはずのペトロ山に、もう一度行くことになるこの任務。
前回でダンジョンのマップは制覇済なので、その点は気が楽だ。

ダンジョンに入ると、早速異様な笑い声が聞こえてきた。
うわー、キチ〇イの匂いがプンプンする。

 
 
 
 

 
 

 
 

女が関われば、いつも前向き&元気いっぱいなランス。
しかし今回ばかりは、最初からテンションは低め。

「あの声は可愛い女の子だ。だから行くぞ」と、第一声は普段のように前向きにも聞こえる。
しかし志津香から、自分を納得させようとしていると指摘を受ける程度には、無理やり己を鼓舞しているらしい。

うるさい、と言い返すが、「セリフが変なだけで……」「性格もきっと……変だけど……」と三点リーダー多めで言い淀み、最後にはため息をつくランス。
珍しい反応だ。面白い。

 
 
 
 

 
 

 
 

サクサクッと館に辿り着くと、部屋で漫画を読みながら馬鹿笑いをしていた謎の女の子を発見した。
外見だけは可愛いけれど、言動がぶっ飛びまくっているこの少女……なんと正体は、魔人の使徒・ユキちゃんだった! ジャジャーン!

丁寧に理由を教えてくれたユキちゃんの話を聞くに、株式市場に混乱を起こすことが、そもそもの目的だったらしい。
ボンクラ上司の命令……というと、サイゼル?
株式市場の混乱から、ゼスの隙を生み出そうという作戦なのだろうか。
あまりサイゼルっぽくない作戦にも思える。発案はユキちゃんか、それともジークあたりか……。

 
 
 
 

 
 

 
 

フリーダムで無茶苦茶なユキちゃんと、結局バトル開始。
さすがに魔人の使徒だけあって、ちょっと強い。
少しドキッとした場面もあったが、無事に勝利することができた。
やはり麻痺は最強ナリ。

 
 
 
 

 
 

 
 

ほとんどマトモに会話すら成り立ってはいなかった気がするが、ユキちゃんが使徒だったことには気付いていたランス。
完全に倒せたわけではなく、サイゼルに呼び出されたユキちゃんはビュビューンと去っていってしまった。

謎の笑い声の正体はユキちゃんだということが判明したし、本人も既に居ない。
とりあえず事件は解決、任務は終了だ。

 
 
 
 

ペンタゴンの作戦に参加

 

 
 

 
 

さて、そろそろメインシナリオを進めていくとしよう。
相変わらず憂い顔のウルザ。
あの作戦で本当に良いのかと、度々ランスに尋ねるも、あしらわれるばかりの日々が続いている。

そんなランスからの命令もあって、マナバッテリーの在処について集めた情報を、会議で発表することになった。
マナバッテリーについては、そこそこの上級職員程度では何も知らない。
知っているであろうゼス王ガンジー・執務長官グラダブス・四天王山田千鶴子は、拘束が困難だ。


可能性があるのは、三人の長官……軍務長官ナジリ、教育長官ラドン、マジノ長官フクナムだ、とウルザは語った。

情報長官ノエマセの名前は含まれていないんだな。これは少し意外なような、そうでもないような。
少し先の話になるが、ナガールモールでの立てこもりにはノエマセ・軍務長官ナジリ・執務長官グラダブスの名があった。

 
 
 
 

 
 

 
 

残念ながら、今回狙う3長官の中に美女はいない。
しかし唯一ラドンに対してだけは、個人的な恨みがある。

ランスがラドン、サーナキアのシルバー隊がナジリ、アベルトのブルー隊がフクナムを担当して、情報を集めることになった。
その間、ペンタゴンはクーデターの準備を進めるらしい。……体よくサボってないか? 気のせいか?

 
 
 
 

 
 

 
 

おそらくこの任務中に限って発生するイベント。
ネルソンがお小遣いをくれた。わーい。

 
 
 
 

機嫌の良いアベルト

 

 
 

同じく、この任務中に限って発生するであろう、アベルトのイベント。
普段から穏やかでにこやかなアベルトだが、今日は一段と機嫌が良い。
妙に馴れ馴れしいというか、饒舌というか……ともかく、ちょっと変だ。

アベルトに話しかけられても、適当にあしらうのがいつものランスだ。
しかし今日は、どこかピリピリしている。
アベルトの調子がやや妙なのに、なんとなく苛立っているのかもしれない。


競争して、ご褒美を与えよう……なんてノリは、やはり珍しい。
ランスから一方的に言い出すならば、女が絡めばあり得るだろう。
しかしアベルトの側から、かつ『ご褒美』の内容が……。

 
 
 
 

 
 

 
 

なぜかリズナの名前を出して、一気に空気が変わった。
あと少しタイミングや状況が異なれば、ランスは本気でアベルトを斬り捨てていたかもしれない。

アベルトが素直に引き下がったことで、一応場は収まった。
その後、リズナはお前の好みじゃないだろうとランスが尋ねると、「彼女、なかなか、芯は強い気がしますよ」とアベルトは語った。

リズナとアベルトの会話は、今まであまり見かけなかったようにも思う。
あえて避けていたのだろうか?
そして、なぜそんなリズナについて、アベルトは知った風に語るのだろう?

現時点では、まだよくわからない。
しかし、じわじわと、違和感が強くなっていくようにも思えるイベントだった。


 
 
次回>>「プレイ日記051 ラドンを誘拐せよ


 
 
  
  

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Author:SION
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