ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記051 ラドンを誘拐せよ

  
  

投稿日:2018年10月27日


 
 

琥珀の城はそこまで広大なダンジョンではないが、ギミックが複数存在するのがややめんどい。
特に沼地の仕組みは、少しわかり辛くてちょっとだけ迷った。

まぁ、それでも落とし穴系のトラップよりは何倍もマシかな……。
俺は落とし穴が二番目にキライだよ。トップは無気力キノコ。

 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

いざ琥珀の城へ

 

 
 

ラドン長官と接触するべく、「琥珀の城」に侵入だ!
ダンジョンとして入るのは、モチロン今回が初めて。
また、「治安本部」と同じく、本編中に訪問できるのはこれっきりの場所でもある。
マップの埋め残しや宝箱の取り逃しには、十分に注意したい。

 
 
 
 

 
 

 
 

ダンジョンとしては初訪問ではあるが、「琥珀の城」には本作の超冒頭にてシィルと共にやってきたことがある。
プレイ日記でいうと「プレイ日記001 オープニングすっっごく好き」あたり。まさに初回だ。

うーん懐かしい。ここでラドンに手を出そうとしたランスが、逆にスリープで眠らされたことが、全てのはじまりでもあった。
奴隷観察場があるのも、琥珀の城の一角だったはずだ。
しかしもう入る機会はない。

 
 
 
 

 
 

今回は正面からではなく、裏口からの侵入を試みる。
沼地のような、堀のような状態になっているらしく、歩けるようで歩けない場所もあるのがネック。

敵と数回戦うごとに、通行可能・不可能が切り替わる仕様になっている。
なかなかややこしいが、まずは目的地に辿り着くことだけを考えて、真っ直ぐ進んでいこう。
妙な場所では数度索敵をして、可能不可能を切り替えることを試みる。

沼地を完全に抜けて、琥珀の城に辿り着くことができると、この「戦闘で通行可能・不可能システム」は解除される
全て通行可能な状態で固定されるので、マップの散策はその後に行うのがオススメ。

 
 
 
 

 
 

 
 

泥の中にシィルを突き飛ばすイベント。
ランスの言動が完全にただのいじめっ子。好きな子をいじめる小学生男子か?

しかし、びしょぬれシィルはサイコーにかわいいので、今回ばかりはランスGJと言わざるを得ないだろう。
かわいい! チョーかわいい!
温泉CGでは引きの絵だったが、今回はアップでじっくりと楽しめる。


このシーン、シィルのかわいさは言うまでもないが、シィルのためにプンプンと怒ってくれる志津香&かなみもかわいい。
クラスの女子が、いたずら男子を怒っているって感じだ。ここは小学校か?
汚れるのも気にせずに、シィルを助けてくれようとするかなみがまた優しくて良い子でベリーキュート。

 
 
 
 

 
 

電撃塔の傍は通行不可能なので、別のルートを探そう。
確か今後、ストーリーの終盤でも電撃塔は登場したはず。
その時はスイッチをオフにするギミックがあるんだっけ?
少なくとも今回は、電撃塔は放置するしかない。

 
 
 
 

 
 

 
 

かなみちゃんの協力もあって、無事に琥珀の城へとたどり着くことができた。
城の内部はそう広くはないが、部屋の数はやや多い。
1Fには、重要なギミックである通信システムが存在する。
先に進む場合、必ずこれを破壊しておかなければならない

 
 
 
 

 
 

 
 

通信システムを放置して進むと、警報によって雷軍が呼び出されてしまう。
この状況になると、強制的に撤退して、ダンジョンから逃げる羽目に陥る。
先に進むためには、必ず通信システムを破壊しておこう。

試しに引っ掛かってみると、リズナから「若い頃からお強い人でした」とカバッハーンについて興味深い情報を聞くことができた。
リズナが知っていた頃となると、40年以上前?
若くてピチピチしていた頃のカバ爺をリズナは知っているのか。
なんかちょっと面白い。

 
 
 
 

 
 

なお、通信システムは毎回復活する。
毎回破壊していかないと進まないので、面倒くさいけれど頑張ろう。

直すの早いな……。
きっとどこかのエンジニア(?)が、不眠不休で直したんだろうな。
だが壊す。まさに鬼畜。

 
 
 
 

 
 

 
 

3F奥の不自然に狭い部屋から、隠し部屋を発見する。
そこに居たのは、久しぶりのエミ。
ラドンについて聞き出そうとするが、警備兵が早くも辿り着いてしまった。
仕方が無いので、エミを誘拐することに方針を変更する。

 
 
 
 

 
 

 
 

敵味方同時に卑怯者と指さされる、愉快な状況。
しかし面白がっている場合ではない!
誰かと思えば、ついにカバッハーンご本人の到着だ!

名前だけは既に聞いていたが、顔を合わすのはもちろんこれが初めてだ。
外見などのイメージは、最新作10の様子とあまり変化はない。


お帰り盆栽も折られて、大ピンチな状況。
ちなみに10分ほどで次の枝が生えてくるらしい。
お帰り盆栽……不思議な存在だ……。

 
 
 
 

 
 

 
 

タイムオーバーまで粘り切れば、こちらの勝ちだ。
しかし意外とチャンスはあるような気もする。
強敵魔法使いのお約束として、前衛で邪魔をする壁役が非常に鬱陶しいけれど、カバッハーン以外はそこまで強い敵でもなかった。

ここまで来て粘るのも面倒くさいので、大人しくタイムオーバーでクリア。
復活したお帰り盆栽によって、無事に脱出することができた。

人のことを言える立場ではないが、これはカバッハーンもなかなかの失態では?
舐め過ぎた結果がこの様だ! やーいやーい!

 
 
 
 

 
 

 
 

アジトに戻ると、早速アベルトとウルザが出迎えた。
ん、アベルトは何をしていたんだ。報告中だったのか?

ラドン誘拐には失敗したが、その娘であるエミは確保できた。
おそらくエミはマナバッテリーの情報を持ってはいないだろうが、使い道は色々とある。

そしてこの状況下、不安……もとい、期待でドキドキワクワクしているエミだった。
うーんどこでも生きていけそうな女だ。ある意味で幸せ者だな。

 
 
 
 

脅迫写真を撮ろう

 

 
 

 
 

地下室でエミを尋問スタート!
やはりマナバッテリーの在処は知らなかったが、存在は知っていた。
そして、父親ラドンならば知っているだろう、とも言い切った。

娘と引き換えに情報を聞き出そう、と出ていこうとするランス。
なぜか引き留めたエミは、「わたくしが酷い目に合っていると知らせれば……たとえば凌辱されるとかその写真を送るとか……」などとアドバイスをしはじめた。

 
 
 
 

 
 

 
 

なぜそんなにエミは協力的なのか?
なぜ酷い目に合いながらヘラヘラ笑って悦んでいるのか?

うーん、オトナの世界ってよくわかりませんね。
不思議ですねぇ。


 
 
次回>>「プレイ日記052 きゃあ味方ごろし


 
 
  
  

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Author:SION
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