FGO感想 TYPE-MOON

FGOイベント 神秘の国のONILAND!! プレイ日記03 敵の名は〇鬼会

  
  

投稿日:2018年10月30日


 
 

茨木童子と並んで、今回のダブルヒロイン(酒呑も入れてトリプルか?)に大抜擢されたパライソちゃん。

剣豪以降もちょくちょくイベントで登場してはいたけれど、メイン枠は初だったと思う。新鮮で、とても嬉しい。
マスター想いのかわいらしい面はもちろん、忍びとしての格好良さもチラチラするのがとても良い。


 
 
 
 
※本記事ではアサシン・パライソの真名を表記しています

 
 
 
 

細かい演出に力が入っている

 

 
 

 
 

護法少女の手助けのおかげで、無事に窮地を脱することができた。
「ありがとう!」を連呼している茨木童子の姿は、完全にただの幼女。
今までに無いくらいに言動に幼さが増して、冷静さを失っているようにも見える。

そんな彼女の有様を微笑ましく思うか、アホの子だなぁと呆れるかは人それぞれだろう。
でも、馬鹿にして笑う気にはなれない。憧れのヒーロー・ヒロインを前にした子供の反応っていうものは、誰もがあんな感じに違いない。

そして精神年齢や外見の年齢云々以前に、おそらく茨木童子には『ヒロインに純粋に憧れた子供時代』なんてものが無かったはずだ。
彼女は人間ではなく鬼なのだから、当然だろう。


茨木童子が初めて抱いた『ヒロインへの憧れ、夢』を、酒呑童子は守ろうとしてくれているように見える。
本人は否定するだろうし、ただの気まぐれだと言うかもしれないが……メッチャ優しくない……?

一見すると魔法少女モノマネに全力投入しているアレな姿だけれど、全ては子供(茨木)の夢を守るためだと考えると、その精神自体が“子供を守るヒーロー”なんだよな……ってなんか既に感極まってきたな。
ヒーローイメージに、ほぼ間違いなく金時を参考にしているあたりもスゲーかわいい。
酒呑童子が可愛くて優しくて……好きになっちゃう。既になってた。

 
 
 
 

 
 

 
 

ここからしばらく護法少女との共闘で同行するのだろう……と思いきや、今回はここで一度お別れらしい。
残念だけれど、『おいしいシーンで登場する』お約束パターンのためには、ずっと一緒に行動できるはずもないか。こればかりは仕方がない。


この後に登場する、鬼たちのリーダー的存在を護法少女が引き付けて止める間に、主人公たちには逃げろと言う。
そういえば、雑魚の鬼たちも妙な名称を口にしていた。

安心安全に楽しめるアトラクションだけを用意する方針をも定めている、謎の黒幕。
その名は、鬼王……。


……鬼王ッッ!!??  
 

 
 


 
 
 
 

 
 

いや今回はさすがによくある名前が被っただけなんだけれど、サクラ大戦好きは隙さえあればぶっこまずにはいられないんだ……。


暗転後に、件の鬼王が暗闇の中で独り言を呟き始めた。
謎に満ちた恐ろしい敵……という雰囲気では、ない。
なんだかノリが変というか、若干滑っているというか、まるでこちらまで『よくある魔法少女モノの、憎めない敵役』を演じているかのようになっている。

現時点ではただの当てずっぽうだが、鬼王=黒幕というわけでもないような気がする。
いかにも“造られた”設定に基いているっぽいというか、ともかくシラフにしてはおかしすぎる。
もし、これで全てがシラフで素だったとしたら、逆に驚くな。
そして「お、おう……」ってなる。

 
 
 
 

 
 

 
 

そして、Cパート(?)の敵フェイズを終えると、お約束の次回予告の時間だ!
できれば鬼救阿と仲間たちがダンスするエンディングも欲しかったな……などという無茶を一応言ってみる。

次回予告導入時のエフェクトも細かい。
拘りを感じる、良い演出だ。

 
 
 
 

 
 

 
 

ボイスも描き下ろしSDイラストもかわいらしいが、次回タイトルのフォントの雰囲気が程よく『っぽい』のがちょっと気に入った。

各話のタイトルもそれぞれ『っぽい』し、本当に細かい部分まで行き届いている。
今回のイベントは演出やエフェクトに気合が入っている気がするな。
様々な効果の実験・試験を兼ねているのかもしれない。

 
 
 
 

ハイ・サーヴァントとの出会い

 

 
 

 
 

護法少女と別れて逃げる中で、手助けして匿ってくれた謎の女の子。
俺たちはその正体を知っている! 最近北欧で出会った!

……けれど、『このイベントの時空』は、序も第二部も始まってはいない時間軸にある。
もちろん主人公たちはシトナイと面識はなく、おそらくシトナイの側も北欧異聞帯のことさえ知らないのだろう。

ああでも、シトナイは座の記録として知っている可能性はゼロではないのか?
そのあたりはちょっとよくわからないが、少なくとも主人公たちはお互いに初対面のような雰囲気だった。

 
 
 
 

 
 

 
 

『ハイ・サーヴァント』という言葉は、カルデアのデータベースにはないとマシュは言った。
……ハイ・サーヴァントというと、多くのプレイヤーがまず連想するのはパッションリップやメルトリリスだ。彼女たちはアルターエゴのサーヴァントとして召喚されているので、ハイ・サーヴァントに関しては詳しく語られてはいないのかな?
しかし彼女らがハイ・サーヴァントであることに変わりは無いように思うが、うーん……ま、いっか。

シトナイはハイ・サーヴァントでありつつも疑似サーヴァントでもあるあたり、よりややこしい。
その詳細については、既に北欧異聞帯でも語られている。
北欧のフレイヤ、フィンランドのロウヒ、アイヌのシトナイ。肉体については……今回は内緒。

 
 
 
 

 
 

 
 

シトナイは既に護法少女と接触し、目的を同じにする者として軽い共闘関係を結んでいた。

オニランドを支配する謎の存在、鬼王。
その力の源は、霊脈の魔力を集めた聖杯が黄金という形で発生してしまったもの。シトナイはそれを、『カムイの黄金』と呼んでいるという。

黄金を手に入れた鬼王は、なぜか鉱山を守る形でオニランドを出現させた。
聖杯を守るため……にしては、やり方が妙に思える。しかし、そのあたりの理由や鬼王の目的については、現時点では定かではない。

 
 
 
 

 
 

 
 

分割された黄金を持つアトラクションマネージャーを倒していけば、鬼王の弱体化に繋がる。
直接鬼王に挑むよりも、まずは黄金を回収していくほうが安全だ。ならば方針は定まった。

まず、倒すのは各地のアトラクションマネージャー!
敵のボスより、まずはその部下の四天王とか三人衆あたりと戦うのは定石。どこの世界でもお約束。

 
 
 
 

 
 

 
 

と、出かける前に、シトナイから軽く実力テストを受けることになった。
元々の『彼女』に比べるとなんだか甘く優しい雰囲気のあるシトナイだけれど、笑顔で「死んだりしないでね?」と言う時にはちょっとだけ従来の冷たさも見え隠れする。
いいな……。ドキドキする。背筋が冷えるような薄い微笑みもぜひやってみてほしい。


VSシトナイ戦は、1ブレイクでバトル終了になる
彼女の宝具は単体宝具ではあるが、チャージも短いし無敵スキルも使ってくるため、油断は禁物。
アルターエゴの何がキツいって、チャージの短さと弱点の突き辛さが困る。アルターエゴに一方的に強い新エクストラクラスが欲しいナリ。

チャージ増スキルも持っているはずだったが、使っていたかな?
クマに気を取られ過ぎて、細かく見ていなかった。

 
 
 
 

 
 

事前情報でわかっていたけど、このクマが「シロウ」ってのはさぁ……ズリィよな!
こちとら村正待ちで貯蓄の真っ最中(※よく崩す)だってのに、こんな形で隠れ実装みたいなことをするなんてズルいぜ。
もちろん本人ではないけれど、シトナイを守る動物の名前がシロウで、シロウは良い子だねってかわいがっている様がさぁ……こう……。要するに、俺はタヒんだ。礼装だけは全凸した。

 
 
 
 

 
 

 
 

アイヌのシトナイは、愛犬と共に大蛇型の魔物を倒した、東洋の一種のドラゴンスレイヤーだという。
このシロクマは、その犬がロウヒの考えで変化した姿らしい。
フィンランドのロウヒ、か。シトナイは今回のイベント、フレイヤは北欧でクローズアップされたけれど、ロウヒについてはまだFGOではあまり語られていない、かな?
また機会はあるのだろうか。楽しみにしたい。

 
 
 
 

 
 

 
 

シトナイの試験には無事合格できた。
いよいよ本命、アトラクションマネージャーに戦いを挑んで、黄金を集めていくことになる。

まず、向かうのはメリーゴーランド!
イラストのオバケみたいな女の子は、ボイスで酒呑が言っていたメ〇ーさんなのかな。


 
 
次回>>「プレイ日記04 悪役が似合い過ぎる女


 
 
  
  

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Author:SION
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