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FGOイベント 神秘の国のONILAND!! プレイ日記05 焼きそば食べたい

  
  

投稿日:2018年11月3日


 
 

今回は素材交換礼装を装備することで、それぞれ対応したカードの威力がアップするシステムになっている。
対応したカードのみ、というあたりが従来の特効礼装とは少し異なっている。

最初はややわかり辛かったが、慣れてくると楽しい。
宝具でなくとも、敵のHPがゴリゴリ削れていく様は気持ちイイ。
 
 
 
 
※本記事ではアサシン・パライソの真名を表記しています

 
 
 
 

回れ回れ、恐怖のティーカップ!

 

 
 

 
 

続いてやってきたのはコーヒーカップ。
『カップルにオススメ!』と鬼の従業員が謳っていたこともあってか、開幕カップル。
ご機嫌天草四郎時貞とツンツンセミラミスがカップ中だった。

2018年バレンタインといい、天草に対して一定の壁を作ろうとし続けるセミ様と、特に気にせず馴れ馴れしい天草の温度差がエグくて面白い。
毎回、結局天草のペースに乗せられてしまうセミ様カワイイ。カワイイよーっ!!

 
 
 
 

 
 

 
 

そして次はFGO公式カップル、続いて公式カp……ではなく親k……いやまぁ、仲良し忍者コンビ。
彼らもまた、ギル祭で匂わされつつも直接的な会話は描かれていなかった組み合わせだ。仕方がないなと諦めて受け入れかけていた分、これは嬉しいサプライズ。

ええい、あっちもこっちも色々な意味でイチャイチャしやがって……!
どいつもこいつもかわいいな! もっと幸せそうな姿を見せろッ!! 楽しめ!! 喜べ!!!

 
 
 
 

 
 

 
 

後半はカップルというよりは、意外で面白い組み合わせの変化球が続くような感じだ。
ブリュンヒルデが現れた時は「……来るか!」と立ち上がったが、毎度おなじみの人違い芸(※少し成長)だったのがやや残念でもあった。
第二部第二章クリアを条件にした理由が、ココに絡んでくるからかと期待したのだけどな。

ブリュンヒルデと男性英雄のやりとりに反応しているワルキューレトリオもすごくキュート。
ワルキューレは北欧異聞帯では悲しげな表情が多かったので、こうして明るく楽しい場所で過ごしているのを眺めているだけで嬉しくなる。

そしてジークフリートが熟練した人違い芸を魅せている一方で、ジークが人違い芸……ではないが、『ちょっと違う相手』と会話をしているのが新鮮でシュールで面白い。
全力で否定するジャンヌオルタが愉快。これっぽっちも関係ない(オルタの主張)者同士として、新しい人間関係を結びつつあるのが興味深かった。

 
 
 
 

 
 

 
 

カップル(一部微妙)ばかりがコーヒーカップを楽しんでいる有様に、茨木童子はビミョーな表情&反応を見せる。
苦手なのかと問われると否定はしていたが、頭が痛くなったり退屈だったりと、ともかく好きではないらしい。

『愛が理解できない』というのはどこか非人間的で、鬼っぽい感覚に思える。
けれど、そう言う茨木童子とて、酒呑童子に対しては他とは違う特別な感情を寄せているように見える。
いわゆる異性(一部同性)の恋愛感情めいた愛ではないだろうが、茨木→酒呑の想いも、やはり『愛』の一種なのでは……と思えるけれど、そのあたりはどうなんだろう。
茨木童子に自覚はないのか、それとも苦手なのはあくまでも人間の愛や男女の愛に限っているのかな?


そういえば、今回から茨木童子の立ち絵が第二再臨から第三再臨に変化している。
後に本人が教えてくれたが、「鬼救阿とのおそろい度を上げた」から、だったらしい。
確かに水着茨木の第三再臨は、水着というよりも魔法少女っぽさがあるかもしれない。
ツインテールの雰囲気も、いわゆる『第二の魔法少女』感がある。サバフェスシナリオの時点でも護法少女や鬼救阿という単語は出ていた気がするし、最初から想定していたのだろう。

 
 
 
 

 
 

 
 

そんな愛・愛・愛まみれカップルコーナーのアトラクションマネージャーに黒髭を据えるという悪意に満ちた采配。
これが……鬼王の“やり方”かよッ……!
あまりの残酷な仕打ちを前にして、恐怖で震えてしまう。

 
 
 
 

 
 

 
 

そんな黒髭、属性盛り盛り未亡人巫女くのいちに告白する。
ハイハイ玉砕玉砕……と思いきや、パライソちゃんの反応は意外とそう悪くはない。
優しくて純粋なパライソちゃんは、色恋にそう慣れていないのかもしれない。巧く断るやり方もわからず、相手の気持ちも思いやり過ぎてしまうために、見るからに混乱してアワアワとしていく。
かわいいな……(かわいいな……)。

 
 
 
 

 
 

もちろん、だからといって無理やり押し切るのはヨクナイッ!
パライソちゃんの純情と優しさに漬け込むのはノンッ! だぜッ!!

とはいえ、「金目当て」の女ではなく、「無垢」な相手と所帯を持ちたいという感覚自体はスゲーわかるし、過去が察せられて正直ちょっと同情した。
女に不自由せずとも、歪んだ恋愛モドキしか周りには無かったんだろうな……。
金と力目当てでしか求められてこなかった男が、ようやく純粋な愛を見つけたとかイイ話じゃん? 映画化あるある。

 
 
 
 

 
 

 
 

色々(大胆省略)あったが、最終的にはわりと幸せそうにティーチこと『黒髭の鬼』は昇天していった。

今回のバンクシーンでは、小動物の台詞が少し変化していた。
「せいぜい好き勝手にやるといい。オイラの知ったことじゃない。」……と、以前より素っ気ない感じがしなくもない。

ちなみに最初は、「やりたいようにやればいい。オイラは見守るだけさ。」だった。明らかに距離が開いているように思える。
差分やバリエーションなのか、それともハクの心境が変化してきたのか……。
ただ口と性格が悪いだけかもしれない。

 
 
 
 

酒呑童子とよく似た鬼

 

 
 

 
 

休憩のためにフードコートに向かうと、カルデアのサーヴァントであるエミヤやブーディカたちが出店を手伝っていた。
彼らはお客様として手伝っているようだが、一方のジークフリートは『角があるから鬼。新入り』としてどこかで連れていかれてしまった。コーヒーカップに続いて登場とは……。
これはまた登場するに違いない。今回の縦軸は“ジークフリートの巻き込まれ鯖生”と適当予想。

ここで少し気になったのは、「夜のパレード」という言葉。
それが最終決戦にあたるのか?
もしくは、パレードにもアトラクションマネージャーが存在するのかな。

 
 
 
 

 
 

 
 

エミヤの姿を遠目に見て、どこかぼんやりとしているシトナイ。
「ここではこだわらないことにする。決めたわ」と気持ちを切り替えて、優しくどこか寂し気に微笑む姿を見ると、こう……会わせてやりてぇよ……会わせてやりてぇよお……(泣)。
俺たちのこととか気にしなくていいから! 黄金も別にいいから、話しかけてきちゃいなよ!!

 
 
 
 

 
 

 
 

焼きそば、ラーメン、アイスクリーム。
何を食べるか話しているのを聞くだけでハラヘリ。飯テロ。

ワイワイ騒いでいると、そこにフラリと酒呑童子が現れた。
酒呑といえば今はアレでコレになっているはずだし、まさか偽物では……とドキッとしたけれど、どうやら本物らしい。
千歳で霊基が変わったという話だったが、いつでも変身可能なのかな? それとも何か秘密があるのかな?

 
 
 
 

 
 

 
 

酒呑童子を前にして、パライソちゃんは明らかに様子が変わる。
カルデアでは顔を見る度に竦んでいて、ちゃんと挨拶すらまだ出来ていなかったらしい。
茨木童子に対してはわりと普通に話しているので、多少慣れたのかとも思っていたが、やはり酒呑童子は特別なんだな。

青くなってぷるぷるしつつも、お館様に仕える忍びとして、すぐに気持ちを切り替えるパライソちゃん。
健気で頑張り屋さんだ。よいこよいこ。


軽く話をした後に、酒呑童子はさっさとフードコートから去っていってしまった。
「うちは行くとこがあるさかいに」と言っていたけれど、何か他に用事がアルノカナー?

最後にシトナイとお互いに意味ありげな反応を見せていた。シトナイは彼女の正体をさすがに察したかな。
護法少女としては既に会っていても、酒呑童子としてシトナイと会話したのはこれが初めてだったのかもしれない。

 
 
 
 

 
 

 
 

では改めて食事休憩を……と思いきや、問答無用で襲ってくる『シーフードの鬼』&『ハンバーグの鬼』!
昨日まではフードコートは安全地帯だったという話だが、こちらが敵対行為を取ったわけでもないのに、いきなり襲い掛かってきた。
うーん、迷惑! シーフードに襲われるのは嫌だけれど、ハンバーグにされるのはもっと嫌!

 
 
 
 

 
 

 
 

今回の敵はキャスター&アサシン
ジャックのチャージの短さや回避が厄介なので、早めに倒してしまいたい。
一方の術ジルも全体宝具で、そう長らく放置していられない。

キャスターアタッカーでジャックを即処理後にオダチェンライダーを連れてくるか、アルターエゴで二人纏めて一気に倒してしまうのが定石だろう。
ジャックを即処理できそうにない場合は、礼装などで必中フォローの用意をしておきたい。

 
 
 
 

 
 

 
 

今回も、戦闘が終わると護法少女はサクサクと退場してしまった。
そんな彼女に、茨木童子がメタいことを呟いているが、おそらく彼女に自覚はない。

いつか真実を知る日が来るのだろうか?
たぶん来ない気がする。


 
 
次回>>「プレイ日記06 右も左も悪まみれ


 
 
  
  

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Author:SION
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