ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記056 弾倉の塔ファーストアタック

  
  

投稿日:2018年11月6日


 
 

引き続き、弾倉の塔の攻略を進めていこう。
現時点ではマップは埋めきることができないけれど、それでも行ける部分は埋めてしまいたい……が、注意点がひとつ。

弾倉の塔地下の赤トゲ強敵は、今までよりも段違いでヤバい。
マジでタヒぬ。準備しないと簡単に全滅する。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

闘神都市から弾倉の塔へ

 

 
 

 
 

遺跡にある結界付きの4つの建物。
弾倉の塔に繋がっているのは、左上の建物だった。

扉の前には哀れな警備兵フウカキヤが立っている。
軽い戦闘でサクサクッとキル完了。
彼はただ働いていただけなのに……。
可哀そうに。ナムナムしておこう。

 
 
 
 

 
 

 
 

いつも通り、死体をシィルに調べさせようとすると、まさかのロッキーが口を出してきた。
ランスに軽い口答えをして、シィルを庇う行動に少し驚く。

ちょっと前までのロッキーは、魔法使いへの拒否感から、シィルに対してはよそよそしい態度だった。
その更に前……確か女の子刑務所あたりでは、死体を探らせようとするランスに乗っかって、「早くやるだす、奴隷!」みたいなことまで言っていた。そしてランスから怒られていた。

あの時は、ロッキーがあからさまに嫌味な態度を取ったことに、正直ムカッとした部分もあった。
しかし今では、逆に自らシィルを庇う立場になるとはな……。
ロッキーの成長がよくわかる、良いエピソードだ。
積み重ねてきた甲斐があったなぁ。嬉しいよ。

 
 
 
 

 
 

 
 

ロッキーが死体から探し出した“弾倉の鍵”で、すんなりと塔への侵入に成功した。
地下には親切にも、案内板が設置されている。
『秘密の部屋』という名称に胡散臭さを感じつつも、左側に向かうことになる。


ちなみに右側は宝箱や赤トゲ強敵がいるだけで、行き止まりになっている。
マップ埋めのためには先に行っておきたいが、ひとつ注意。

この弾倉の塔地下の赤トゲ強敵はかなり強い
特に危険なのが、第2発掘場とやらにある2体。

それぞれストーン・G巨鉄ちゃんが一体ずつ出現する。
両方とも、現段階で正攻法で勝つのはかなり困難な超強敵だ。特に巨鉄ちゃんがマジでヤバい。


まともに相手をするのは厳しいだろう。
カロリアの硬質変化素早い変な虫を持ったかなみあたりを前衛の盾にして、後衛からの攻撃メインでできるだけ早くに倒してしまいたい。
ただし後衛にも攻撃が飛んでくる可能性はあるので、確実な戦法とも言い切れないだろう。
麻痺らせたほうが安定感は更に増す。どちらにせよ、拠点でセーブをしてから挑戦したい。

 
 
 
 

 
 

 
 

『秘密の部屋』に向かおうとするが、直前でランスのいつもの癖が発動した。
慣れている志津香が(またか)と呆れる感じがイイ。

一度はシィルの言葉で止まったが、二度目は止まらなかった。
やはり弾倉の塔に向かい、マジックに会うことを目指すことに方針変更。
目指すはマジックの寝室だ! あるのか?

 
 
 
 

 
 

 
 

そんなワケで、やってきました弾倉の塔。
道を塞ぐように、ボスアイコンが存在する。

ここで出現するのはZガーディアン。
非常に強いうえ、勝利しても先には進めない
「戦術的撤退」するだけでストーリーは進むので、早々に逃げることをオススメする。
撤退担当の事故死には要注意。

 
 
 
 

 
 

 
 

これにはさすがのランスも息切れ。
素直に撤退を選び、マナバッテリー破壊に集中することにする。

マジックの寝室に近付くチャンスを逃すのは惜しいが、仕方がない。
ただし、(クーデターで国が混乱した時にどさくさ紛れで頂こう)と考えているあたり、諦める気はZERO。

 
 
 
 

マジック・ザ・ガンジー

 

 
 

 
 

弾倉の塔最上階、36階。
そこはマジックの部屋になっていた。
ってことは寝室もあるのかな。よかったなランス。


マジックの人となりは、今まではあまりわからなかった。
王立博物館でエロピチャと少しだけ話をしているのを見かけたり、第三試験場で友人を半ば引きずる勢いでどんどん先に進んでいたのを見かけたくらいだったと思う。
ここでようやく本格登場、と言ってもいいだろう。
お待たせ世のマジックファン! デコ眼鏡ちゃんだよ!!

 
 
 
 

 
 

ここで恒例の背景チェックのコーナー。
この画像はランス10ではなく、ランクエのもの。
そして正確にはランス城内のゼス大使館の背景だが、確かゼスのマジック部屋と同じ背景だったはず(たぶん)。
畳やコタツ、本棚の上のサボテンなどを見るに、おそらく同じ部屋なのだろう。

そして久々に見るランクエマジックは、ちびっこくてプニプニしていてかわいいな……。
幼女にしか見えないけど、これでも大人のオンナ。きっとソウダヨー。

 
 
 
 

 
 

 
 

侵入者が発見されたうえ、まだ捕まっておらずどんどん進んできている真っ最中。
第3級の緊急事態だ、とまで部下に言われても、マジックの態度は「ふーん」だった。

試験勉強が最優先で、エロピチャへのライバル心でいっぱいいっぱい。
「父の七光りと言われ続けたくない」という気持ちや、王の娘として主席にならねばという考え方は、理解できるけれど……この対応は、あまり良くは無いかな。
はっきり言って、この時点でのマジックに四天王としての自覚は薄い。
王族としての自覚も、「七光りは嫌だ」という抵抗感のせいか、少しズレているようにも思える。


マジックは優等生気質で委員長っぽくて、ともかく真面目で頭の固い女の子だ。
そんな彼女は、「姫」「王女」「女王」なんて役割には、あまり似合わないのかもしれない。今はもちろん、これから先も、彼女は決して完璧な王族にはなりきれなかった。

立派な王女や女王である前に、女だったり娘だったり母だったりしてしまうマジックは、とても人間らしいキャラクターだった。
彼女は少しずつ、その時その時に手が届く範囲で努力してちょっとだけ成長していく。けれど結局は、やはり完璧ではない。
そんなマジックが、私は好きだ。
とても魅力的で、素晴らしいキャラクターだと思う。


とはいえ、現時点でのランス6のマジックは『歩き始めて』すらいない。
心身共に、まだまだ未熟だ。
そんな彼女の変化や頑張りを、見守っていこう。


 
 
次回>>「プレイ日記057 四天王マジック・ザ・ガンジー


 
 
  
  

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Author:SION
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