ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記057 四天王マジック・ザ・ガンジー

  
  

投稿日:2018年11月8日


 
 

ランス6のヒロインのひとり、マジックがようやく本格的に登場だ。
最初期はツンツンしている、いわゆる“ツンデレ系”の女子……ではあるのだが、攻略が早いせいかデレ寄りのイメージの方が強い気がする。

“ツンデレ”の定義は時代によって変化してきたため、そういう観点からするとマジックのツンデレ具合は古式ゆかしい懐かしいタイプと今では呼べるのかもしれない。
むしろ最近では“ツンデレ”って言葉自体も半分古語になりかけているのかもしれないな。

ま、細けぇことはどうでもいい。
マジックはかわいい。以上だ!
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

ガンジー父娘

 

 
 

 
 

マジックの部屋を訪れたガンジー。
会話の雰囲気からして、ちょっと久しぶりなのかもしれない。
最近は征伐のミト活動で飛び回ってばかりで、全力で“放浪王”をやっていたのだろう。

対するマジックは、久しぶりに会えた父親にわかりやすく喜ぶこともツンデレることもなく、わりとクールな対応だ。
親子仲が悪いわけではないが、年頃の娘らしく『父親がちょっと面倒くさい』気分だというのはあるのかもな。
さておき、マジックのガンジーに対する「親父」呼びはとてもカワイイ。俺、スキ。

 
 
 
 

 
 

 
 

ペンタゴンについてやカオルの失踪について、学友エロピチャの存在から『リズねえ』を思い出して……など、色々な話をしていたが、弾倉の塔に現れた侵入者を部下に任せて勉強中だったとわかると、穏やかな空気が一変した。
ガンジーの怒声で茶碗が割れるレベル。あんっ。

『侵入者を無視して試験勉強』というのは、確かによくない。四天王としての自覚が足りない、やるべきことをやっていないと怒られても仕方が無いだろう。マジックが悪いのは、ひとつの事実だ。
とはいえ、マジックからすれば「放浪しまくりの親父に言われたくない」って言えなくもないような……。


ちなみにとても気になる謎の『リズねえ』は、卒業試験で行方不明になった、ガンジーのひとつ年上の幼馴染らしい。メモメモ。

 
 
 
 

 
 

 
 

マジックがいなくなり、残されたガンジーとエロピチャ。
この二人が並んだり会話をしていると、こう……変に緊張するな……。ヒント・ガンジー食券三枚目。

そこに飛び込んできたのはスケさんだった。
千鶴子の塔に何かあったらしい。と、この時点で発覚したが、プレイヤー目線では詳しくは語られないまま次の場面に映る。
チャンピ〇ンに、いったい何が起きたんだ……!

 
 
 
 

ランスとマジック、初対面

 

 
 

 
 

その頃、ランスたちは『秘密の部屋』手前の丁字路にて、四天王マジックに通せんぼを受けていた。
行動が素早いな。転送装置とか隠し通路とかがあったのかな。

ランスたちとマジックが直接顔を合わせるのは、これが初めてだ。
まず取る行動は、ただひとつ。

 
 
 
 

 
 

 
 

『ゼス美少女年間』チェックのコーナーだッッ!!  
 
本日の美少女は「メガネとっちゃダ・メなんだよ」のコピーでおなじみ、控えめボディに合わせた大人しめの水着が若さと清楚さと愛らしさを引き立たせている、出身地パフィモード好きな男性のタイプ真面目で強い人スリーサイズ上から84・54・87の……マジック・ザ・ガンジーッッッ!!!
生年月日については詳しく尋ねちゃダ・メなんだよッッッッ!!!

 
 
全力で恥じるマジック。いいね、こういう反応はサイコーだ。
以前にカオルが「公務とはいえ……」みたいに言っていたが、今回もマジックの口から、「国策の一環でなかったら撮らせてなかったわよっ!」という発言があった。
撮影も美女・美少女コンテストへの出場も、やはりどちらも公務のひとつだったらしい。
うーんゼスが謎。だけどまぁ、二次元あるある。

 
 
 
 

 
 

 
 

黒歴史(ゼス美少女年間)を持ち出されたのはショックだったが、可愛いと褒められるのはそう嫌な気分でもない。
……けれど! ランスは、ストレートに目的を口にしてしまった。こればかりはもうちょい隠せよとも思うが、自分に正直な男なのだから仕方がない。

更に胸をAカップ呼ばわりされて、マジックもプッツン。
84あるなら、B以上はあるんじゃネーノ? Fateでいうなら、遠坂以上桜未満(だけどほぼ桜)だし。
カップはトップとアンダーの差で出るらしいし、よくわからんけども……。
ま、このあたりのバストサイズと外見のズレも二次元あるある。

 
 
 
 

 
 

VSマジック!
マジックの戦闘キャラはこれが初登場かな。なんかスカートが短すぎてエチチですね。足がこう、白くて長くて、肉付きもイイ感じでたまりませんね。


しかし構成はすごくイヤなやつ。
前衛に盾役(追加アリ)を並べて、後衛はマジックだけでなく上級魔法兵士まで……!
マジックよりはHPも少ないだろうし、速攻で潰してしまいたいけれど前衛がともかく邪魔をする。ため解除用の毒針も邪魔をする。キィーッ!

 
 
 
 

 
 

 
 

ハッ……と気が付くと、マジックに全滅させられた後、グリーン屋敷に転送されていた。
ランスが気絶しただけで、他の仲間は基本的に無事だったっぽいな。そのまま逃げてきたらしい。よく逃げ切れたな。

タイムオーバーがあるかと思いきやその気配もなく、勝利必須かと「やべーよ……やべーよ……」とハラハラしていたが、敗北することでシナリオが進むタイプのバトルだったらしい。ああよかった。ホッ。


これにて、『弾倉の塔攻略』は一度失敗に終わった。
また後に再挑戦に来ることになるが、今はこれ以上進めることはできない。

 
 
 
 

 
 

マジックに追い返された後にも弾倉の塔には再訪可能だが、同じ場所でまたマジックに追い返されてしまう。
律儀に丁字路で待っていてくれたのか……。そしてまた侵入者を逃がしてしまうのか……。ゲームの都合なのだが、ちとワロタ。
白い煙をプシューッと吐いて、マジ怒りマジックがかわいい。

しかし「どっか行って!」で白色破壊光線なのはヤベーよ。
行くっつーか逝くじゃない?
なんつってな。ハハッ。


 
 
次回>>「プレイ日記058 破壊作戦中間会議


 
 
  
  

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Author:SION
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