ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記061 炎と氷の将軍たち

  
  

投稿日:2018年11月15日


 
 

パパイアの狂気にまつわるエピソードを乗り越えて、引き続きマナバッテリー破壊を狙っていこう。
まずはキャロット・シャーリーに教えてもらった研究室を目指す。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

魂交換装置

 

 
 

 
 

キャロット・シャーリーに教えてもらった、パパイアの隠し研究室に無事に辿り着いた。
魂交換経験者であるサーナキアが、「これだ!」と叫ぶ。これらしい。

メカニカルなベッドが二つ並んでいるような外見。
これに二つの身体を寝かせることで、魂を入れ替える仕組みのようだ。

では早速、サーナキア(心はヤンキー)と、ヤンキー(心はサーナキア)を寝かせて……。

 
 
 
 

 
 

 
 

あばばばばばーッッ!  
 
スイッチを押してしまったシィルとマリアもどうかと思う。
が、反射的にうっかり押してしまったらしい。
……それにしては、表情が楽しそうじゃないか? 特にマリア。

 
 
 
 

 
 

 
 

ややこしいことになった。
こっちはこっちで入れ替わってしまった結果、サーナキア(心はランス)とランス(心はヤンキー)が生まれてしまった。

サーナキアの身体になって遊んでやろうという単なる悪戯心だったのだろうが、わりと大変なことになってしまう。
とんでもないバケモノを産み落としてしまったようだな……。
いやー、悪戯心が身を滅ぼす良い例ですね。
良い子は真似しないように、という素晴らしい反面教師。道徳の時間。

 
 
 
 

 
 

 
 

盛ったゴリラ……もといランス(心はヤンキー)を仲間全員で無理やり押さえつけて、再度魂交換装置のスイッチオン。
無事に悪戯前の状態に戻すことができた。ふぅ、危ないところだった。ギリセーフ(?)。

なかなか馬鹿馬鹿しい事件だった。
正気ではないランスを攻撃する、というパターンはわりとよくある展開。
志津香やかなみは経験も多いが、アベルトが攻撃側に加わっているのはちょっと珍しくて面白かった。

 
 
 
 

 
 

 
 

短時間で連続使用したせいか、機械が壊れかけてしまうなどのハプニングも挟みつつ……無事、サーナキアは元の身体に戻ることができた。

死も覚悟していた分、サーナキアも感極まったようで、目には涙を浮かべる。
色々と大変だったけど、よかったな、サーナキア。

 
 
 
 

 
 

マジでその通りすぎて大草原不可避。  
 

 
 
 
 

炎と氷の将軍たち

 

 
 

 
 

どこかの部屋でコーヒータイムをしていたパパイアの元に訪れた、一組の男女。
話題では散々出ていたけれど、本人が立ち絵付で本格登場するのはこれが初めて。ようやく登場、サイアス&ウスピラだ。

サイアスは見慣れた軍服姿だが、気になるのは隣のウスピラ。
服は破れ、腕や頭には血の滲んだ包帯を巻いている。一目でボロボロだとわかる有様だ。

 
 
 
 

 
 

 
 

ウィンドウオフでよく見てみよう。
せっかくなので10バージョンとも並べてみる。

こうして下の方まで見ると、太腿の血が特に痛々しい……。
やはりこれらの怪我は、先日言っていた「魔人サイゼルに返り討ちにされた」という事件で負ったものだろうか?

傷はもちろん、服の修繕すら間に合っていない姿で仕事に戻ろうとするなんて、なかなか無茶をする。
だからこそサイアスも心配して、手助けをしているのだろう。

パパイア曰く、サイアスは東の方を守るのが仕事だという。
今後登場する『アダムの砦』あたりが持ち場だったかな?

 
 
 
 

 
 

 
 

パパイアの口から、既に賊が侵入しているとわかると、すぐにウスピラは一人で出ていった

その頃、サーナキア問題を解決したランスたちは、改めてマナバッテリーへと接近中。
その通路を阻むように、どす黒いボスアイコンが出現していた。
うーんこの流れはどう考えてもアレ。

 
 
 
 

 
 

 
 

想像通り、やはりウスピラ……!
しかも、早くもサイアスも追いついてきた。

ウスピラの美しさやサイアスの優男っぷりを前に油断しそうになるが、事態を察したかなみの「カバッハーンと同格よ」という助言に、さすがにランスも固まった。
どうやらカバッハーンは、ランスにとってなかなかのトラウマになっているらしい。
はっきりと「あの爺一人でも厄介だったのが……」なんて素直に口にしてしまうあたり、相当しんどかったのだろう。

 
 
 
 

 
 

 
 

ウスピラにセクハラめいた発言をしても笑ってくれるし、サイアスはなんとなく良いヤツの匂いがする。

しかし戦闘はキッツいよ!!
相変わらず前衛は盾役で固めてくるし、後衛もサイアス&ウスピラが並び立っている時点で難易度がヤバい。
マジック戦より状況が厳しくないか?

しかも相手は増援まで用意しているため、後衛の二人にはなかなか手を出せない。ヒィヒィ。

 
 
 
 

 
 

 
 

数ターンでタイムオーバー!  
 
……だけど、結構頑張った。
粘りに粘って、わりと削ったほうジャナイ?(自画自賛)

 
 
 
 

 
 

 
 

ウスピラの不調もあって、その場から逃げ出すことに成功したランスたち。
しかも、逃げる先は出口ではなくマナバッテリーの側だ。
当然ウスピラは追おうとするが、ボロボロな彼女をサイアスが引き留めた。


うーん、これは結果論といえば結果論だが、このサイアスの選択はわりと重大なミスともいえるかもしれない。
しかしサイアスが直接悪事に手を貸したわけでもなし、彼自身も後悔はしなかっただろう。

でも、この場で庇われたウスピラとしては、『この時の行動』が今後の事件に繋がったと思うと、責任を感じずにはいられなかったのかもしれないな……。
真面目で責任感が強すぎる彼女は、サイアスの選択すらも自分のせいだと思ってしまったかもしれない。

 
 
 
 

 
 

 
 

諸悪の根源を探す話になっちゃうと、結局はどこかの口のでかい男に繋がっていく気しかしないしな。
ええい、やめよう! 過去は振り返らず、未来に生きるんだヨ。

どうやら戦闘中も、サイアスはウスピラを庇って戦っていたらしい。
あの二人は恋人なのかも、なんてヒソヒソするマリアやかなみ。恋バナが好きな女性陣はカワイイな。

 
 
 
 

 
 

 
 

サイアス達を振り切って、ついにマナバッテリーへと辿り着く。
外見は、マジノラインで見かけたものと全く同じだ。
ランスの剣の一閃で、あっさりと破壊に成功する。脆いな!

できればパパイアにお仕置きも済ませたかったが、今回はその余裕はない。
大人しく拠点に帰るとしよう。

 
 
 
 

 
 

 
 

拠点に戻り、まずはウルザにマナバッテリー破壊を報告する。
王者の塔はアニスの自爆だったため、こちらの狙いは正確には知られずに済んだ。
しかし今回の跳躍の塔では、マナバッテリーに明確に手を出して、破壊をしている。
すぐには目的に気付かずとも、やがてバレるだろう。そして間違いなく、防衛は日に日に強化されていく。

あまり時間に余裕はない。
次は弾倉の塔・リベンジだ!


 
 
次回>>「プレイ日記062 蝶のように舞い、蜂のように刺し続けた男


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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