ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記062 蝶のように舞い、蜂のように刺し続けた男

  
  

投稿日:2018年11月17日


 
 

サーナキアが仲間に加わったことで、パーティー人数オーバーに陥ってしまった。
長い付き合いだったが、ここまでか……。

今までありがとう、バーナード。
次はサーナキアのFRアップイベントで会おう。

……現在のアイスフレームの状況を考えるに、“よその部隊”なんてものは果たして存在するのか?
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

新しい副隊長

 

 
 

魂交換装置で元の身体に戻り、そのままパーティーに加わっていたサーナキア。
シルバー隊は壊滅、ブルー隊も全滅した今、アイスフレームで実働可能な部隊はここしか無いのだ、と彼女は語った。

……やっぱり、バーナードの言っていた“よその部隊”なんてものは、もう無いのでは? バーナードの優しい嘘だったのでは?
チッ、あいつ……格好つけやがって……。

 
 
 
 

 
 

 
 

ふてくされて出ていこうとしたサーナキアを引き留めると、このドヤ顔である。
かわいいけれどちょっと腹が立つな。しかしかわいい。
この表情だと、サーナキアの睫毛の長さが引き立っていて女の子らしく見える。

それにしても……副隊長か。
カオルに代わる新しいグリーン隊の副隊長が、サーナキアか。

……………………………………うん!
皆、頑張っていこうな!

 
 
 
 

弾倉の塔へ再挑戦

 

 
 

 
 

おっ、マジックの部屋の背景のフルサイズだ。
この間も並べてみたけれど、もう一度ランクエ版・ランス6版で改めて並べてみよう。

ランス6→ランス10の背景は、色調や彩度にかなり変更が見られることが多いけれど、ランス6→ランクエはそこまで大きく変わっていない……ように見える気がする。
肉眼での感覚なので、実際には細かく調整しているのだろう。

そして、早くもガンジーとエロピチャがまぁまぁ仲が良くなっているのにハラハラドキドキする。

 
 
 
 

 
 

 
 

マナバッテリー2機を破壊されたことで、マジックに直接注意を促すのがガンジーの用件だったらしい。
ここで初めてマジックもマナバッテリーがあることを聞かされた様子だ。
しかし、「国家機密だから内緒だぞ、エロピチャ」は……い、良いのか?
わかってたけれど、ガッッッバガバやな! 雑ゥ!!

 
 
 
 

 
 

 
 

早速ランスたちが侵入してきたことを知らされて、またも迎撃に出ていくマジック。

前回はエロピチャに対して、もっとピリピリしていた気がするけれど、おやつを取り合うくらいには穏やかな雰囲気になっている気がする。
相変わらず勉強についての対抗意識は強いようだが、それも卒業を前にして苛ついているせいなのだろうか?
普段はもうちょい穏やかで、フツーに仲が良いのかな。

 
 
 
 

 
 

 
 

一方、侵入してきたランスたち。
早くもマジックは定位置に先回りしているらしく、道の先にはドス黒いボスアイコンが見えている。

今度こそと意気込んで侵入してきたはいいが、真正面からマジックを倒す策略を練ってきたわけでもない。
少し考えたランスは、休憩がてら“作戦セッ×スタイム”を設けると言い出した。

この通路にある扉は、前回訪れた時は開かなかった。
跳躍の塔の攻略を終えて、ランスの“作戦セッ×スタイム”宣言を受けて、ようやく入ることが可能になる。
つまりこの部屋は作戦セッ×スタイム専用ルーム。

 
 
 
 

 
 

 
 

こういった状況で巻き込まれるのは、もちろんシィルだ。
隠れ里で再会した時といい、先日のSPアップイベントといい、人前でのフェ×が多い。
不憫だが、お約束なので仕方がない。

乗り気でないからか、シィルの動きもノロノロとしている。
その気合の薄さが、悲劇の原因のひとつだったのかもしれない。

 
 
 
 

 
 

 
 

打点高めッ!
伸びる伸びるッ……いったァーーーーッッ!!
 
 
 
 

 
 
 
 

命名

 

 
 

 
 

なんだかんだあって、マジックはなぜか部屋に戻ってしまった。
ラッキーってことで、この隙に先へ進もう。
マナバッテリーは目前だったが、扉の前には新しいボスアイコンが出現している。

相手はマジックでもガンジーでもなく、まさかの“生意気なガキ”だった。
えーと四回目くらいか?

ペンタゴン基地で出会ったのも驚いたが、今回は更に驚いた。
なんでこんな所まで入って来ることができたんだ?
四天王の塔、やっぱりガバガバじゃないか?

 
 
 
 

 
 

 
 

ようやく、ガキの名前を尋ねる展開までやってきた。
ここまで長かったな……。しかし、当然ガキは教えてはくれない。

悪魔は名前を知られた相手に服従しなければならないため、簡単に他者に教えることはない。
まさにフェリスは、そのせいで悲惨な目に合ってしまった。

 
 
 
 

 
 

 
 

「勝手につけろ」と本人が言うので、ランスは名前を考えてやることにした。
ゼニガメ、おっπ君、ローカルランスを経て、最終的にシィルが提案した“ダークランス”に名前が決定する。

ふぅ……本当にここまで長かったな……。
やっとこれで、“ダークランス”と呼ぶことができるようになった。
今までもフツーに呼んでいたけれど、やはり作中で正式に決定するまでは、なんとなく言い辛くもあった。

では正式決定記念に、改めてダークランスの成長を追いかけていってみよう。

 
 
 
 

 
 

 
 

上がランクエのダークランス。
下がランス10のダークランス。

共にググッと成長しているが、こうして見ると、ランス10ではガキ時代でも大人っぽい。第二部通常形態に至っては言うまでもない。
ランクエでは全体的に等身低めなキャラクターデザインなので、その影響も多少はあるだろう。

ランス6→ランクエでもグラムはかなり成長している様子だが、ランス10のデカさがまた凄いな。
フェリスの髪色に似た毛が混じるようになったのも、10からだったかな? メッシュっぽくてシャレオツ。

フェリスに貰ったマフラーを身に付けているのもランクエマグナム以降だ。
あの頃は「誰か……誰でもいいから教えてやれよ……」とハラハラソワソワしていたけれど、最後にはハッピーエンドで本当に良かった……。

 
 
 
 

 
 

 
 

現在(ランス10)ではわりとビミョーな心境だが、ランス6当時のダークランスは全力でランスの命を狙っている。
今回もそう苦労せずに勝利できたが、気付くとまた居なくなっていた。

ダークランスの強さが劇的に向上していくことを指摘するシィルと、素直に同意するランス。
「さすが俺の息子」は、ダークランスを褒めたというよりは自賛のようなものだろう。
しかし、意外と認めてきているような、ランスなりに相手をしてやっているような……そんな風に、見えなくもない。

とはいっても、まだ父親としての自覚も意識も薄いのは間違いない。
ダークランスの苦難の日々はまだまだ続く。あと15年くらいは続く。


 
 
次回>>「プレイ日記063 国家指令4号


 
 
  
  

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