ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記067 ターゲット:四天王

  
  

投稿日:2018年11月25日


 
 

“マーク”という名には覚えがある。
ランス10で臨時首都になっていた街じゃないか?
なんだか現在、大変な事になっているらしい……というより、大変でない場所が今のゼスには無い。

しばらく自動進行イベントで慌ただしい。
進行具合によって消滅してしまうクエストもあるので、このあたりは悩みどころだ。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

ターゲット:ナギ

 

 
 

前回のランスの宣言通り、ターゲットリストがどばばっと任務として登場した。
ストーリーの進行に関わるのは“ターゲット:コルミック”だけれど、せっかくの機会なのだし、他の任務も挑戦したい。

……が、上記の任務全てを見ることは、残念ながらできない
“今後の作戦会議”クエストクリア後は、自動的に「マジノライン関連」のイベントが裏で進行していき、最終的にはターゲット系の任務が必須イベ(コルミック)以外は選べなくなってしまう

どう頑張っても、全てのターゲット任務を見ることはできない。
誰を選ぶか、少し悩んだ。
……昔は誰を選んだんだろう? 全ッ然憶えていないな。

 
 
 
 

 
 

 
 

ここはわかりやすく、ゼストップクラスの女達といえる“ゼス四天王”を選んでいくことにしよう。
まずはナギだ! ナギとはまだ直接出会ったことはないし、今後の展開を考えると、現時点での様子が正直気になる。

最近ではFR不足で探索メンバーに苦労することも少なくなってきた。
そもそも必要FRが控えめなことが多かったけれど、このターゲット任務シリーズでは“必要好感度10”とわりと高め。
その理由は、まーなんとなくわかる。

 
 
 
 

 
 

 
 

意気揚々と日曜の塔へ向かっていったものの、周囲は暴徒だらけ。……ではなく、暴徒の死体だらけ。
日曜の塔は、今では唯一無事なマナバッテリーを守っている地だ。
当然、ゼス上層部が最優先で守っている施設のひとつなのだろう。

ここでは暴徒さえまともに暴れられず、ランスたちが侵入するのも難しい。
ランスはわりとアッサリと、撤退を決定した。
もう少し粘るかとも思ったが、意外と判断が早い。

 
 
 
 

自動進行していくイベントたち

 

 
 

 
 

……と、「マジノライン関連」イベントがここで進行。

都市管理センターが暴徒に制圧されたため、魔力供給の任務を離れて鎮圧に向かってしまった防衛隊の情報などが千鶴子の元に入ってくる。

防衛隊の気持ちはわかるし、仕方がない面もあるだろう。
街の全機能を投げ出して、全てを暴徒に無茶苦茶にされてしまえば、大変なことになる。
しかし、鎮圧のために供給を止めれば、当然マジノラインに回す魔力が低下していく。

ジリ貧だ。どう考えてもまずい流れだ。
千鶴子はガンジーに、心の中で(もうそんなに保ちません……)と訴えていた。
アニスの暴走も止めなきゃいけないし、千鶴子のストレスマジで半端ねぇよ。
マジで何かご褒美のひとつやふたつは用意してやりてぇよ……。
具体的に言うと、ガンジーは抱いてやれよ。

 
 
 
 

 
 

 
 

場面が変わって、今度はウルザの様子が見られる自動イベント。
座ることもままならないほど弱って寝込んでいる……という話だったが、このシーンでの彼女は、よく読むと“何歩か歩いてから横転した”と描写されている。

一年前の事件で傷付けた部分をぶつけて、兄ビルフェルムの言葉や最期を思い出し、頭の中が真っ赤に染まる。なかなか衝撃的な演出だ。

……しかし、心の中はそんなにグチャグチャで、更に手紙の件で打ちのめされきっていたようだったのに、先程までは“歩く”ことをまだ試みていたのか。
正直意外ではあった。

 
 
 
 

 
 

 
 

兄の最期、父の最期、母の最期……。
記憶が遡ったり進んだり、ウルザのトラウマが脳裏で無秩序に蘇る。
やがてウルザは、またも涙を流し始めた。

すすり泣く彼女の姿はそのままフェードアウトして、この自動イベントは終了する。
過去を思い出し、苦しむウルザは、この後どうなっていくのか?
ただ泣き続け、弱っていくばかりなのか。
それとも、たまには泣くのをやめて、再び“歩く”ことを試みては失敗を繰り返していくのか……。

 
 
 
 

ターゲット:マジック

 

 
 

 
 

先日のリベンジということで、今度はマジックを狙ってみよう。
……が、もちろんうまくは行かない。

ナギの日曜の塔とは異なって、弾倉の塔の周囲は元気な暴徒だらけだった。
何千人レベルで大騒ぎして、興奮しすぎていて、手の付けようもない。
こんな場所で女を連れていたら、当然目立つ。
しかもそれが魔法使いで、美人揃いともなれば……。

 
 
 
 

 
 

 
 

暴徒のほとんどは棒切れのような武器しか持たない雑魚だが、さすがに何千人を相手にするのは無茶だ。
猛者揃いのグリーン隊も、この場は退却せざるを得ない。
マジックの様子を見ることさえできないまま、弾倉の塔から撤退することになってしまった。

 
 
 
 

 
 

 
 

そうこうしているうちに、マジノライン関連の自動イベントが更に進行。
魔力供給率が更にヤバくなる中、マジノライン周辺に魔物軍が集結中との報告が入った。
やべぇよ……やべぇよ……!

おそらく、魔物軍からすればここまで完全に予定通りなのだろう。
うーん、敵ながら見事。天晴。
オーロラは怖い女だ……。

 
 
 
 

 
 

 
 

そんな感じでヒィヒィな状況下、他の男の名前を叫んでいるオンナを狙いにレッツゴーッッ!
それでこその鬼畜戦士ってなッ!

 
 
 
 

 
 

王者の塔を目指す……と言いたいところだが、千鶴子の塔はアニスの自爆で既にぶち壊されている。
それらしい目的地が定かではないので、とりあえずゼス首都に向かってみよう。

『たぶんこの辺りにいるのでは?』って、雑過ぎないか?
見つかる気がしないし、見つける気があるとも思えない。

わりとわかっていたけれど、この“ターゲット”作戦シリーズ、温めていたわりにはスゲー粗いな!
ペンタゴンのこと、とやかく言えねぇじゃん!


 
 
次回>>「プレイ日記068 ゼスの危機だが……


 
 
  
  

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