ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記068 ゼスの危機だが……

  
  

投稿日:2018年11月28日


 
 

自動進行していた連続イベントシリーズも完結。
恐れていたことが、ついに起きてしまう。
大変だ。えらいこっちゃ。

一刻も早くメインシナリオを進めて、解決に向かいたい。
しかし………悩ましい状況でもあった。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

マジノライン機能低下

 

 
 

   ↑

“ターゲット:千鶴子”作戦中の様子
 
 
 
……駄目だこりゃ。
さすがに「ちょっと無計画すぎたな」とランス自身も言っていた。
自覚はあったのか。よかった、ちょっと安心した。

王者の塔は壊れたままで、ゼス首都も火災に暴動にと無茶苦茶な状態だ。
千鶴子が簡単に見つかるわけもなく、サクッと諦めて撤退することになった。

これで三回連続で失敗だ。
やはり、期待していたほど巧くはいかない。

 
 
 
 

 
 

 
 

と、その頃のエネルギーセンター。
千鶴子の元に、ようやくガンジーが戻ってきた。
マジノライン地下で発見した例のマナバッテリーを、動作可能な状態にまで修復したらしい。スゲーじゃん!

予備のマナバッテリーを起動させるためには立ち上げる基礎魔力がガンジーだけでは足りないという。
ここに戻ってきたのは、魔力係としてアニスを借りにきたらしい。

王者の塔で大爆発を仕出かしたアニスを連れていくのか……。
リスク半端ねぇけれど、他に方法がないならば仕方ないか。
とはいえ、ガンジー1人の監視と管理で、アニスを完全に抑えきれるかも正直不安は残るが……。

 
 
 
 

 
 

 
 

その時、魔力供給率が危険ラインを割ってしまった。
まさに可能性が見えたタイミング、最悪の瞬間だ。
あのガンジーでさえ、感情的に「今止まっては駄目だ!!」と叫ぶのに、とんでもない危機感を覚える。
ああ……アカンこれ……。

 
 
 
 

 
 

マジノライン停止。
その瞬間を狙っていた魔物軍による、電撃突破。
ゼス最大の危機の始まりだった……。

 
 
 
 

ゼスの危機

 

 
 

“ターゲット”任務が、一覧からほぼ全て消えてしまった。
残っているのは、必須イベントの“ターゲット:コルミック”だけだ。
パパイアとエミは出来なかったか……。ま、こればかりは仕方がない。

ストーリーの先も気になるし、シナリオ進行に関わるコルミック任務を進めたいというのが正直な気持ちではある。
……悩んだ。ここまでも悩んでいたが、今回もとても悩んだ。

しかし……この機会を逃すと、いよいよタイミングを失い続けてしまう。
メインストーリーがあと少し進めば、『拠点』などの環境も大きく変化するし、そうなってくるとサブクエストの条件も変わってくるかもしれない。


……ってことで!
ここで“決断”ッ!


し ば ら く マ ジ ノ ラ イ ン は 放 置 !  
 

 
 
 
 

すまんマジノライン

 

 
 

貯めに貯めまくっていた仲間のイベントやサブイベント・サブミッションなどの消化に、しばらく集中していこうと思う。
こうしている間も千鶴子やガンジーは苦労しているのかもしれないが、こればかりは仕方がない。切り替えていこう!

ってことで、まず選んだのはパットンのイベント“ヘルマンの刺客”
いつから放置していたっけ……。
マナバッテリー破壊→クーデター→マジノライン停止までの連続イベントの最中は、流れが仕上がり過ぎていて、全然他のことに手を出せなかった。
ようやくホッと一息つける。

 
 
 
 

 
 

 
 

ヘルマンの暗殺部隊に、ついにパットンは居場所を嗅ぎ付けられてしまった。
ランスたちに迷惑がかかるだろうと出ていこうとするパットンだったが、それを引き留めたのは我らがランス。
ヒュー、さっすが格好良いぜ!
仲間は見捨てない、それでこそ主人公だよな!!

 
 
 
 

 
 

 
 

「これからもどんどん狙われるよう目立ってくれていいぞ」と隊長からありがたい言葉をいただいたパットンの表情に草。


ヘルマンの刺客フユニタは、ランスにおいしく頂かれた。
フユニタの髪の色は金髪だった。
確か、闇鷺はランス6で“頂かれた”一人だということがその後触れられていた。
えーと、いつ語られたんだっけ。10? 9? ちょいうろ覚え。

ともかく、髪の色から考えるに、フユニタは≠闇鷺かな?
変装している可能性もゼロではないが、確か他にもパターンはあったはず。

 
 
 
 

 
 

 
 

パットンついでに、もうひとつ。
“パットンの挑戦”イベントで、パットンのFR上限をアップさせた。
合わせて、蟹玉猿玉各1消費の汎用FRアップイベントも解禁だ。

これでようやく、パットンのFRが稼ぎやすい環境が整った。
いやー長かったな。しかし今後を考えると、各キャラのFRがそこまで必要になってくる機会も意外と少ないかもしれない。

といっても、最後の最後にスペシャルイベントをコンプして『とるぅえんど』に至ることを考えると、コツコツ稼いでいく必要があるのは間違いない。
玉と暇があれば、少しずつでも頑張っていこう。

 
 
 
 

 
 

 
 

もうひとつ、サーナキアのFRイベントも解禁されていたので初チェック。
バーナードが本編に登場する貴重なシーン!
見逃し厳禁だッ!!

 
 
 
 

プロの視線

 

 
 

 
 

久々にタマネギに女の子モンスターの調教具合を聞きに行こうとすると、少し特殊なイベントが発生した。
タマネギの元に向かう途中で出会ったのはリズナ。
なんてことなく挨拶を交わしたが、タマネギの名前を聞くと、リズナの反応が変わった。

うーん、なかなか珍しい空気。
リズナが人を苦手だと直接口に出すのも意外だったし、「一緒にくるか?」と誘われて「いやです」と即答するのにも結構驚いた。


一方のタマネギは、嫌われていると聞いても大して気にはしていない。
芸術品を愛でているだけなのにそんな目呼ばわりされるのは心外、くらいには考えているかもしれない。

 
 
 
 

 
 

 
 

タマネギはリズナの才能について熱く語り、調教例を挙げていく。それにランスも、「気になる。見たい」と食いついた。
このイベントが、その後のリズナのイベントに繋がるのだったかな?
これでフラグ成立、ということか。

悪い方向でワクワクしていたランスだったが、ここでふと思い出したように、リズナの体質を直せるかについて、タマネギに尋ねた。
普段はリズナの体質を良いように扱いまくっているし、騙し放題にしているランスだけれど、『リズナ本人は直したいと思っている』ことは一応尊重してくれていることがわかる。
ちょっと良い奴かもしれない……が、気のせいかもしれない。


しかし、タマネギの答えは、リズナにとっては残念なものだった。
ランス自身は治療を望んでいるわけではないけれど、リズナの気持ちを想ってか、三点リーダー多めで応じる姿が印象的だった。
やっぱりランスってわりと良い奴なんじゃないか? 気のせいか? ……やっぱ気のせいかな。


 
 
次回>>「プレイ日記069 アルフラの恐怖の元凶を叩け


 
 
  
  

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