トトリのアトリエ

トトリのアトリエ 準備編01 はじめてのトトリ

  
  

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「アトリエがやりたいな」という気分になる時がある。
個人的には早くても2年に一度、そうでなければもうしばらく間は空くのだが、ともかく最近、ふとした瞬間に“その時”がやってきた。


私はアトリエシリーズには、正直疎い方だと思う。
シリーズ全作品を持っていたわけでもなく、気になったり盛り上がった時だけ手を出すという、わりと良い加減な付き合い方をしている。

PSでマリーを持っていたし、クリアもしたはずだけれど、もはや記憶はほぼ無い。
エリーは幸い、数年前にアーカイブスで遊んだので、まだもう少し憶えている……はずだが、かなり怪しい。

そして本作、『トトリのアトリエ』が含まれるアーランドシリーズについては、PS3でロロナ&メルルはやったものの、高評価なトトリは未プレイの身だった。

その後、VITAに移植されたのを機に、「よし、今度こそやるか!」とVITA版を購入したはいいが……肝心の“その時”がなかなか来ないために、結局今まで積んだままだった。
そして購入した数週間後にPS+で配信されて凹んだ。



だが……時は来た!
特に理由はないけれど、なんだかアトリエがやりたい気分だ!

せっかく未プレイかつほぼ情報も集めていないゲームなのだから、一周目は何も見ずに、己の感覚とおぼろげなアトリエ知識だけでプレイしてみっか!
せっかくだし、『VITA版トトリのアトリエ』プレイ日記も、適当ペースで書いていこう!



……なお、その「一周目」は既にクリアしていて、リアルタイムは現在トゥルーエンドを目指して二周目の真っ最中だ。

一応、プレイ日記の本編としては、“トゥルーを目指す二周目”メインで、攻略記録を中心に書いていこうと思っている。
だがせっかくなので、何も知らずにのんびりと遊んだ(だけ)の一周目についても、準備編として軽く触れていこう。

準備編での試行錯誤や反省点を踏まえて、改めて『トゥルーを目指す二周目にむけたタイムスケジュール表、計画表』を発表。
その後、実践を経ての反省と計画表の修正……って感じでプレイ日記完結を目指す予定。あくまでも予定。


以下、何も知らない真っ新なプレイヤーが、ぼんやりしながら遊ぶだけの日記。

 
 
 
 

冒険者になろう!

 

 
 

海辺の村に住む女の子、トトリ。
本作の主人公にして、前作主人公ロロナの弟子である錬金術師でもある。

ストーリー開始時は錬金術師としての腕前もなかなか残念な感じだったが、幼馴染のジーノと共に、“冒険者”になることを夢見ていた。

そんな夢が早々に叶い、冒険者としての第一歩を踏み出すところまでは、実質チュートリアル。
二周目には超序盤はスキップも可能になった。
……けど、ジーノ&メルヴィアの好感度を考えると、スキップしない方がビミョーにお得なのだろうか?

チュートリアルの間は出来ることも少なく、あまり気分が盛り上がらなかったが、冒険者になってからは一気に出来ることもやりたいことも増えてくる。
た……楽しい……!(シンプルな感想)

 
 
 
 

 
 

冒険者になると、冒険者免許が発行された。
戦闘・探索・依頼・図鑑に分かれて、様々なポイント取得条件が提示される。

これらをクリアしていき、一定のポイントを貯めていけば次のランクに昇格……というシステム。
冒険者免許のランクが上がれば、移動可能な採取地も増えるし、貴重なレシピを貰うこともできる。

そして何よりも、三年後の免許の更新までに、DIAMONDクラスまで上げておくのが、ストーリーの第一目標となる。
期限があることには少しドキドキするけれど、“免許の更新”の難易度自体はそこまで高くはない。

ドキドキしつつもテキトーに遊んでいったが、その後無事に条件は達成できていた。わりと余裕もあった。


探索の取得条件には「特定の採取地での採取ポイントを全制覇」なんてものもあって、それを目指して行動して……といった風に、予定や計画も立てやすい。
やりたいことをやりまくっているうちに次ランクに昇格可能になっていて、わざわざアーランド冒険者ギルドに申請しに行くのが逆に手間にも感じる。
しかし、後々にわかることなのだが、“昇格の瞬間”が条件になるイベントもあるので、自動昇格だと調整がし辛かっただろう。そう思うと、この手間も必要だったのだろう。

中盤まで、私のトトリは主にアーランドで働く日々を送っていた。
冒険者ギルドもあるし、各種店もあるしで、明らかにこちらの方が生活し易かった。ツェツィは悲しい想いをしていたかもな……。ゴメーン。

 
 
 
 

のんびり進める一年目

 

 
 

一緒に冒険者免許を手に入れた、幼馴染のジーノ。
同じ村の先輩冒険者にして、姉の友人でもあるメルヴィア。
最初のうちは彼ら二人と、手探り状態で採取や冒険をしていく。

メルヴィアは先輩冒険者なだけあって、初期から攻撃力も高い。
MP消費はキツいが、肉体的にも精神的にも頼れるお姉さんといった感じだ。
一方のジーノは、現時点ではトトリとどっこいどっこい。少しマシ、程度か。
なお現時点のトトリはテラザコ。

 
 
 
 

 
 

錬金術師の攻撃手段といえば、やはりアイテムだ。爆弾だ。
初期に作成できるのはクラフト。
フラムもレシピは早期に入手できたが、素材がすぐには手に入らなかった。

とりあえず、何個かクラフトを持ち歩くことで、トトリも少しは戦える状態にまでなった。
しかし数に限りもあるし、強敵相手だととても敵わない。
基本的に逃げ回りながらコソコソと採取するスタイルで生きていく。
ラストまで、ほぼそんな感じで生きていた。

 
 
 
 

 
 

わりと早期に、新しい仲間・ミミが加わった。
ジーノには申し訳ないけれど、一度変わってもらう。
ミミの戦闘での使い心地は、それなりといったところ。単体攻撃スキルと一列攻撃スキルを使い分けることで、戦闘の役に立ってくれる……はずだが、肝心の威力が初期は物足りない。
マンドラゴラのように大量の敵が相手になる際も、全体攻撃ではなく一列攻撃なあたりがやや悩ましかった。


その後、パーティ編成は「トトリ・ロロナ・メルヴィア」→「トトリ・ロロナ・ステルク」と変化していき、そのまま固定化した。
ロロナとステルクなしでボスと戦える気がしない。
終盤の戦闘では攻撃はステルクにおんぶだっこ、ロロナ&トトリで延々回復という雑魚プレイだった。

 
 
 
 

 
 

一年目には更に新たな仲間・マークが登場したものの、結局一度もまともに使うことはなかった。
戦闘スタイルすら知らずに終わってしまった……。も、申し訳ねぇ……。
2周目こそは、ちゃんとバランス良く進めよう。色んな仲間でパーティを組むぞ。

マークは馬車の改造をしてくれるので凄く良い奴だと思う。
役に立つ奴が俺は大好きだ。
だから戦闘で活躍したロロナとステルクも好きだ。
ちむは愛している。


……ところで、本作の成人男性はやけに“猫背”率が高くないか?
どいつもこいつも、腰か背中を痛めそうで、見ていてハラハラする。
スッと真っ直ぐ立ってくれるステルクに安心感を覚える。

 
 
 
 

 
 

そんなロロナとステルクだが、一年目にはチラチラと様子が窺えるだけで、本格登場はまだ先だ。
仲間として加入するのは、特にステルクはわりと遅い。
その立ち振る舞いや雰囲気から、「きっと強いに違いない。スタメンに入れるぞ!」と早くから心に決めていたのに、全然出てこないのでガッカリだった。
まー実際に強かったし、参戦後は散々世話になったのだけれど、中盤まで待つのはなかなか長いんだよな。


ボスに殺されて全滅する……なんて事こそ、初期のうちならば無かった。
しかし、装備を整える余裕もないため、クラフト(その後フラム)で倒しきれない相手が出てくるようになると、逃げ回るばかりになってしまう。

装備が間に合わずとも、せめて爆弾はもう少し強くしていきたい……のだが、有効な特性が全然思い出せない。
えーと、『多い敵に効果』とか、『少ない敵に効果』とかが良かったような気がするのだが……。

あと、ソフィーのアトリエでは、小麦粉あたりを使った『超微粒子』をよく爆弾に付けていた記憶がある。
しかし今回は、その特性は見当たらない……のか?
シリーズも違うし、色々と違うのかもしれない。

 
 
 
 

 
 

よくわからないままにどんどんゲームは進み、日数は進んでいく。
漠然とわかり始める頃にはプレイ終盤だ。
しかし、わからないなりに遊ぶのも、十分楽しい。

採取地が増えるだけでも大イベントで、いちいちワクワクしてしまう。
シナリオは全て初見なので、当然新鮮で興味深い。

そんな感じで、『わからないなりに遊んでいた記録』について、数回に渡って書いていこう。
そして、たくさんの発見や反省を抱えて、二周目に突入だ!


 
 
次回>>「」


 
 
  
  

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Author:SION
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