ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記071 フォローされない子

  
  

投稿日:2018年12月5日


 
 

たっぷり溜まっていた拠点イベントを引き続き消化中。
順番はわりと行き当たりばったりだったのだけれど、女性陣の中でひとりだけ踏んだり蹴ったりなシーンばかり続く結果になった子がいた。この子だった。
ふ……普通にかわいそう……。今回のアレコレは、さすがに同情せざるを得なかった。

 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

かなみちゃんかわいそう物語

 

 
 

 
 

少し前……プレイ日記で言うと、「プレイ日記065 混沌の首都」の頃、ゼス首都で怪しげなオバサンに声をかけられるイベントがあった。

相手はリーザスの間者だったらしく、リアからの手紙をかなみに渡していなくなった。
用事があるので一度戻ってこい、という内容の手紙。
それに対して、この時のランスは「後で考える」と答えるだけで終わった。


当時はタイミングとしては、本当に慌ただしくて忙しくてヤバい頃だった。
ランスはもちろん、正直プレイヤー心理としても、急にかなみに抜けられると困る時でもあった。

 
 
 
 

 
 

 
 

今もゼス国内の混乱は続いているけれど、少しくらいならば余裕もできた(か?)。
……さておき、ランスはかなみに帰国の許可を出してあげた。

この時、「ありがとう、ランス」と微笑むかなみがとっても可愛い。
許可を貰えたことも大きいだろうが、必要だからすぐに戻ってこいと言われたことも、やっぱり嬉しかったりするのだろうか?
感謝の言葉だけでなく、嬉しそうに笑うあたりにデレの片鱗を感じる。
かなみの“仕事人”然とした部分と女の子らしさのバランスは絶妙だよなぁ。
最新のかなみもかわいいけれど、この頃のかなみも物凄く魅力的だ。

 
 
 
 

 
 

 
 

一定期間マジ抜けするのかな……と思いきや、本当にあっという間に帰ってきてくれた。ありがてぇありがてぇ。

そしてリアの用事はなんだったのかと思いきや、単なるランスへの贈り物(※かなみ自身含む)だった。
詳細までは知らされていなかったらしく、めっちゃショックを受けるかなみ。
うわーカワイソス……。完全なデレ損というか、1から10まで全部損。
いつものことといえばいつものことなんだが、リアからの扱いも酷いもんだ。リアは酷い女だ。

 
 
 
 

 
 

 
 

しかも今回は、内容がまたヒドかった。
軽いス〇担当みたくさせられているかなみちゃん、マジ不憫。

これにはさすがのかなみも、いつも以上に堪えたらしい。
「嫌い」を連呼しながら、三角座りで泣いてしまった。
さすがにちょっとかわいそうだが、特にフォローらしいフォローはない。
がんばれかなみ。こんなこともあったねって笑える日もいつかは来るさ。

 
 
 
 

 
 

なかなか酷い日々が続いているのに、FR上限も上がる謎。
FRボーナスを選べるようになったので、“火丼の術”ため無し、を選択した。

普段はあまり使う機会はないけれど、弱い雑魚を一掃するのには便利な技だ。
かなみ自身の素早さもあって、開幕一掃し易くなる。
玉集め・弱めのダンジョンに潜る時など、大活躍してくれることだろう。

 
 
 
 

悩めるリズナ

 

 
 

 
 

プレイ日記068 ゼスの危機だが……」でフラグが成立していた、タマネギによるリズナ調教イベント。
何も知らずに呼び出されて、ランスに言われるまま目を閉じて大人しくしていたリズナは、そのまま……。

……なんやかんやあって、ランスが満足し終えた頃には、既にタマネギも去っていた。
興奮が収まったリズナは、はらはらと涙を流し始める。
その姿には、さすがのランスも戸惑ったようだった。

 
 
 
 

 
 

 
 

リズナの訴えに、その場凌ぎではなく「もう絶対にしない」とまで約束をした。
実際に、タマネギによる調教はその後はもう起きなかった……かな? たぶん、ランスは約束を守ったのだったと思う。

涙を流したり、本気で苦しんでいるとわかった時は、なんだかんだで絆されるランス。
そういうところが、“本当の鬼畜ではない”と言われる部分でもあるのだろう。しかし、そこがランスの良いところでもある。

……とはいえ、かなみ相手の場合はそうでもないな?
こうやってイベントが続くと、改めてかなみちゃんの扱いの悪さが露になってしまうな……。かわいそうに……。

 
 
 
 

 
 

 
 

そんなイベントがあって、少し経った後。
拠点イベントではなく、ダンジョンに出入りしている最中に、新しいイベントが発生した。

ダンジョンに入る際に、リズナのHPが半分になっていることが明らかになる自動発生イベント
理由などはわからないまま、“リズナの様子が変”だということだけが描写される。
これが、更に次の段階の拠点イベントのフラグになっている。

この自動発生イベントの発生条件は、リズナとの複数回××だと思われる。
なかなか発生しない場合は、何度か××やア〇ル××をしてみよう。

 
 
 
 

夜中の行水

 

 
 

 
 

拠点画面に、新しく“夜の行動を偵察”イベントが現れたので、早速選択。
夜中にこっそりと何処かへ出かけるリズナを追おうとする……と、なぜかランスの前に、シィルが先にリズナを追いかけていた。
よくわからないまま、そのまま二人を追いかけていく。

やがて井戸に辿り着いたリズナは、服を脱いで行水を始めた。
ただの水浴びではなく、おそらくは禊ぎのつもりなのだろう。
そんなリズナの行動に数日前に気付いたシィルは、リズナの身体を心配して、陰ながらこっそりと水を温める魔法をかけていたらしい。

そんな手伝いをするよりも止めるべきだ、というランスの考え方も間違ってはいない。
けれど、リズナの想いを汲んで、こっそりひっそりと水を温めていたシィルの控えめな優しさも良いものだ……。ちょっと感動した。我チョロし。

 
 
 
 

 
 

 
 

無茶な禊ぎで体調を崩していることを指摘して、止めさせようとすると……リズナの口から、ドキリとする言葉が出てきた。
しかし、ランスは悪びれない。
先日のウルザとの言い争いでも同じような態度だったが、ランスは“嘘を見抜かれて慌てる”ことを、あまりしない。
平然と嘘も悪行も認めるうえで、「やりたいからやっただけだ」と反省を口にすることはほぼない。

 
 
 
 

 
 

 
 

開き直りと受け取られてもおかしくはない……が、これはこれで、ランスなりに筋が通っている。
呆れたのか諦めたのか、リズナは「……ふふ」と小さく笑った。自嘲も混ざっているのかもしれない。

このイベントで、リズナのFR上限がアップする。
FRボーナスも選べる状態だったが、何を選ぶか悩み中。


 
 
次回>>「プレイ日記072 ヒロインたちの近況


 
 
  
  

-ランス6感想, ランスシリーズ
-,

  関連トピックス


TOP