ゲーム雑記 トトリのアトリエ

トトリのアトリエ 準備編02 非効率にも程がある1周目

  
  

投稿日:2018年12月30日


 
 

改めてスクショや記録を見直していると、自分でも「うわっ……私の効率、悪すぎ……?」って軽く引く。

しかし、引継なし・知識なしの1周目なんて、そんなもんだ。
何もないからこそ純粋に楽しんだり、新鮮に思えることも、むしろ貴重な1周目限定の体験だといえるだろう。


本番は2周目だ。次こそ完璧にやってやるぜ……と綿密な計画を立てるも、結局かなり失敗する羽目になったのは後日の話。

 
 
 
 

二年目、そして三年目

 

 
 

『量販店』が解禁されたぞー!  
 
いやーこれは本当にありがたい。
『量販店』が無ければ、安心して調合も出来ないといっても過言ではない。

もっとも、本作ではもう少し経つと『ちむ』も解禁されるので、お金に余裕がなければそちらを頼るのもいい。
どちらを主に頼るにせよ、選択肢が増えるのはありがたい。


『量販店』は物によっては品質が落ちるのが難点だけれど、『ちむ』とは異なって、即アイテムが手に入るのが何よりのポイント
真っ先に登録したのは大好きな爆弾シリーズ。
次に、よく使う研磨剤とピュアオイルも登録した。

終盤には回復系のアイテムも登録するようになったけれど、もっと早くに『中和剤』も登録しておくんだったな。
よく使うけれど、コストが安い&増えすぎた素材の処理に丁度いいからと、いちいち作ってしまっていた。考えてみれば手間も日数も完全な無駄だった。
これは反省点のひとつ。

あと、研磨剤&ピュアオイルもBランクで「こんなもんでいいか」と妥協してしまって、その後に新しい高品質なものを作ろうとしていなかったのも反省。
量販店を正しく利用できない人間のわかりやすい例。

 
 
 
 

 
 

 
 

二年目の夏になって、ようやくロロナが登場。
無事に仲間として、冒険にも連れ出せるようになった。

ロロナはデフォルトの攻撃が範囲型だ。
威力はやや控えめになるが、使いやすい。それに何より、トトリ同様にアイテムを使用可能なのが最大の魅力ッ……!

ロロナ先生が仲間になったことで気が大きくなったプレイヤーは、今まで避けていたグリフォン討伐にもついに挑戦。無事に勝利を収めることができた。
二年目7月18日の出来事であったッ!

……ひょっとしなくても遅いか?
俺のプレイスタイル、滅茶苦茶ショボくないか?

 
 
 
 

 
 

 
 

その後、ロロナからノンケか否かを尋ねられるイベントを経て、『ちむ』が誕生した。
ロロナのアトリエで登場したホムたちに外見がよく似ている、けれどサイズが全然違う『ちむ』。
特定のアイテムで数を増やせる彼女たちは、『量販店』に勝るとも劣らない重要な存在。
調合にも戦闘の準備にもイベント進行にも、色々な場面で役立ってくれる。最高だッ……!


なお、ホムは現在、ロロナの師匠……アストリッドと共に、どこかに行ってしまっているらしい。
トトリのアトリエでは、前作のキャラクターが多く登場するけれど、ロロナが探している相手であるアストリッド(と、ステルクのジオ)は話題には出ても姿は現れない。
そのうちイベントのひとつくらいはあるのだろうか?

アストリッドは良いキャラクターだけれど、ちょっとクセも強い女性だった。そのクセが、やや残念な方向に行ってしまったのが、PS3版メルルだったっけ……。
メルルのゲーム自体は面白かったけれど、アストリッドとロロナの描写に個人的には「えっ……?」と思ったのが印象深い。
VITA版では追加イベントなどで改善されたという噂も聞いたし、イメージ回復のためにも、VITA版メルルもそのうちにやってみたいな。

 
 
 
 

ちむちむりー

 

 
 

……と、話がズレすぎたので戻す。
貴重な労働力である『ちむ』を増やすためには、「生命の水」という材料が必要になる。
採取で手に入るのかな……なんて考えていたけれど、実際はイベントなどで限定的に個数も絞られている超貴重素材だった。ソリャ・ソーダ。


一周目では、結局私は『ちむ』を三人までしか増やすことができなかった。
パメラ屋で売られているのに気付いたのも相当遅かったし、たぶんあと一個くらいはコンテナで眠っていたような気もする。
基本的に、「生命の水」は手に入れたらすぐに『ちむ』増加に使用したほうがいい。
すぐにやらないと、(私は)忘れる。

 
 
 
 

 
 

『ちむ』はパイが無いと仕事が出来なくなるため、コンテナにはパイを入れておかなければならない。
ロロナやツェツィにパイのレシピを教えてもらったこともあって、せっせと作りまくってしまったが、これは……ひょっとして……金で買うか、『ちむ』一人をパイ担当にした方が良い、な……!?

もちろんそれに気付いたのは終盤だった。
大事なことに気付くのはいつだって最後!
どうしようもなくなってから、ようやくわかる!
ワッハッハ!!(ヤケクソ)

 
 
 
 

完走できなかった連続イベント

 

 
 

この頃、イクセルの元で料理イベントもスタートした。
これもまた、レシピを貰って終わりなのかと長らく勘違いしていたけれど、本当は“完成品をカゴに入れて、イクセルの元に持っていく”ところまで完遂してのイベントクリアだった。

“カゴに入れる”行為をすぐに忘れてしまうんだよな……。
便利アイテム系も、製造したのにうっかりコンテナ内に入れっぱなしなんてことも、よくやらかした。

スタートに躓いたこともあって、一周目では『百年ビスケ』を教わるところまでで終わってしまった。
これも二周目にリベンジしたい事柄のひとつ。

 
 
 
 

 
 

 
 

同じく連続物っぽい、バー・ゲラルドの新作酒イベント。
こちらも、イワシまでは辿り着いたけれど、それより先まで進めることができないまま終わってしまった。


……というのも、そもそも私の進め方が全体的に遅かったこともあって、新素材や新採取地が登場しないせいで『かなり長い停滞期』が出来てしまったのが原因といえるだろう。

具体的に言うと、船作りにメチャクチャ時間を喰ってしまった。
更に言うと……私は、船作りの材料のひとつだった『魔法の鎖』が調合で作成可能なことに、長らく気付くことができなかった。ワーオッ!

「魔法の鎖が無いから調合ができないな……。ふむ、きっとキーアイテムで、どこかの宝箱かイベントで入手するんだな……」と“わかってる顔”で延々と遊び続けてた奴、おりゅ? ワイやで。

 
 
 
 

 
 

 
 

“船”や“お母さん”に関するイベントが裏で着々と進行していく。
進行の準備が進んでいく……が!

その頃私はッ!
やっと仲間になったステルクの力(物理)で、あっちこっちのモンスターに喧嘩を売ることにハマりつつあったッッ!!

そして物語は後半へ。
しかしプレイは終盤へッ……!

本作のエンディングは六年目6月1日!
時間との戦いがそろそろ始まる!


 
 
次回>>「準備編03(完) 一周目、完ッッ!!


 
 
  
  

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Author:SION
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