ランス10感想 ランスシリーズ

ランス10 プレイ日記35 5周目開始! 既読リセットでのんびり進めよう

  
  

投稿日:2018年4月2日





5周目突入!


ついに最後のクリアAである、「魔物界大侵攻」を目指す。
その前に、今更感が激しいものの、1.01アップデートも行った。

既読履歴がわりと無茶苦茶になるようなので、今までアップデートを渋っていたのだが、これがラスト(仮)なわけだし、基本的にスキップなしで進めていこうと思い立ったついでに更新した。

バグが無くなっているのも嬉しいが、最大の利点はセーブデータが999まで増えたこと。
これがホントにガチでメチャクチャありがたいッ……!

前回ラストに挑んだ「魔王に挑んだが」狙いのプレイの最中なんて、もはやセーブ枠3つくらいしか残っていないのをヒィヒィ言いながら進めていたからな。
これでも3周目以前のセーブデータはエンディング直前以外はほぼほぼ整理済だったので、わりと本気で辛かった。
これでもう、セーブデータ整理という作業からある程度は解放されるんだ……。嬉しい……本当に嬉しい……。
嬉しいから、きっとまだまだ周回する……。


 
 
 
 
 
 
 




さぁ、5周目のはじまりだ!
やめときゃいいのに、また「食券引き継ぎ」をしてしまった私だ。
だって食券イベント楽しいから……。新しいのをどんどん見ていきたいから、つい……。

そのせいでまた中盤に超絶苦労をしたが、後悔はない。
嘘だ。本当はわりと後悔もした。

大侵攻エンドを目指す時は!!
食券引き継ぎはやめておこう!!!












既読履歴が半端に無茶苦茶になるよりも、全部未読にしたほうが見やすいと思ったため、MSKファイルを移動させた。
このあたりのやり方は公式を参考にしている。
削除させるのではなく、きちんとバックアップを取っておこう。















猿殺しルートは好きだったな。猿殺しと謙信ルートばかりやっていたような気がする。
でもハニワ叩き割りルートは、内容が変わりすぎてちょっと難しいだろうな。











コールドスリープは、長らくやりそびれていた罠ルートを進んでみることにした。
ロッキーの言葉が不吉だ……。おそらくこの後ロッキーは、と考えてしまうとちょっと悲しい。
まぁロッキーだけでなく、コールドスリープしている4人以外は全員なのだけれど……。















人類(ほぼ)滅亡の末に生まれたのはイカマンワールドだった。
オアマ博士がここに来てピックアップされるとは想像もしていなかったZE!!

なんか……スゲーな。ある意味スゲーな博士!
いや、やってたことはスゲー胸糞だったしわりと人間として最悪の部類だったけれど、天才の枠を超えたガチ天才だったんだな……!!















たぶんこのルートのためだけに描かれたイカンティ立ち絵に大草原不可避。
ツッコミ所は大量にあるのだが、もはや無茶苦茶すぎて真面目に考える気が無くなってしまう。

しかし五万年も経ってるとなると、人間の知り合いはもちろん、人間以外の知り合いもいなくなっているのかな。そう思うとやっぱり悲しい。
ケイブリスですら数千年だったし、万年単位になってくるとなぁ。















って、ピグはなんでそのままなんだよ!

う……嬉しい……?
どちらにしても、このルートだとガメオベア。
さぁ、これ以上深く考えず、無かったことにしよう!















プロローグに引き続き、既読履歴消去のためじっくりとストーリーを読む。
このあたりは周回する度にスキップしてしまうから、ちゃんと見るのは久しぶりかもしれない。
改めて、ランスの女たちそれぞれの立ち位置や役どころ、頑張り方などが見分けられて興味深く思う。

渋るランスに頼み込むのは香ちゃん。それでも渋るランスを最後になだめるのはシィル。
ランス参戦をスムーズにさせるために、会議をわざと搔き乱すリア。それにこの場ではまんまと乗ってしまったマジック。
確実に反発を喰らうランスのついてこい宣言を前に、リスクもリターンも考えるよりまず先に、ランスへの信頼故に真っ先に同意する純粋すぎるシーラ。
リスクやリターンは考えたうえで、それでもランスに賭けてくれるコパンドン。
またしても乗ってしまうマジックと、全員の結論を見届けてから駄目押しをするリア。
そして、冷静な振る舞いで全てをスムーズに進行したうえで、最後に纏め上げるクルックー。

全員……本当に、全員違って全員良い女だよな。
この場ではちょっとマジックが幼く描写されてしまったけれど、そのあたりの鬱憤がゼスルートやゼス解放で現れていると思う。

ギャルゲーだったら「さぁ、この中からどのヒロインを選ぶ!?」なんて展開になるんだろうな。
私なら……滅茶苦茶悩むけど、リアかクルックーの二択までは絞ったけどやっぱり決めきれない。
だから、問答無用で「全員だ!」って言い切りそうなランスはスゲーと思う。わりとマジで。











ちょっと語りすぎちまったな。
既読リセットの影響で、初プレイのようにテンションが上がっちまったようだ。

5周目の秘書はワンニャンコンビだ!
シャングリラ大変ルートでクリアすることで入手できる貴重な秘書だ。
大侵攻狙いはサテラかシィル秘書で進めたい気持ちもあったが、今回は新鮮さを優先しよう。
















久々にじっくり見るシーンあれこれ。
火を見るとワクワクするクルックーのシーンは毎回好きだ。リセットの頭にみかんを乗せるのと同じくらい好きだ。

アリオスに関しては、改めて見ても「うーん……」と思ってしまう。
そういえばなんでもありならユニットとして入手できるらしいが、まだ手に入れたことは無い。
幼馴染やバードなら拾ったのだけどな。















2ターン目にして、早くもベルゼアイが成長してくれた。
これはラッキー!
何周目だったか忘れたが、その際は小サイズが☆30近くになるまで成長しなかったこともあったからな。
小と大は☆が別換算なので、早めに大きくなってくれるとすごく嬉しい。















バボラの足とケッセルリンクはさっくりと二枚抜き。
CPで部隊ランクボーナスを多めに取っておけば、このあたりはかなり安定している。
細かい戦略については、「プレイ日記29 4周目開始! ヘルマン2枚抜きからのシルキィ」の記事あたりで解説した。

二枚抜きがキツくなるのは3~4国目からだ。
今回は熟慮の末、ヘルマン→自由都市→ゼス→リーザスの順で攻めることにした。
準備・拠点フェイズ含めて、こまかな動きなど次回の冒頭あたりで記録用に書くことにしようと思う。


次回>>「プレイ日記36 3国を二枚抜き達成! ここからが本当の地獄だ


 
 
  
  

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