ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記074 『兵法書』読破完了

  
  

投稿日:2018年12月15日


 
 

グリーン隊に正式配属になってから、サーナキアも少しずつ変化してきた。
弱味を見せることへの抵抗も少し薄まったのかもしれない。
徐々にだけれど、ランスへの当たりも柔らかくなってきた。

が、××イベントはいつまでも「勝ったら出ていけ」と言われ続ける謎。
ひ、ひどくない?

……まぁ、ひどくはないか。
ランスもランスだしな……。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

パリス学園で目の当たりにした異変

 

 
 

 
 

暴徒に占拠されていたパリス学園。
だが、敵は暴徒だけではなかった。

学校の屋上には大量のモンスター。見下ろした街中ですら、モンスターが溢れかえっている。
ランスシリーズの世界観ではモンスターはそう特殊な存在ではないけれど、そんなランスたちから見ても異常な状況らしい。

アイスフレームに戻ってダニエルに報告すると、「マジノラインが停止して、大量のモンスターが侵入してきた」という情報が入っていたことがわかった。
国内が混乱し過ぎていて、今までは真偽が定かではなかったが、現状を見るに間違いないのだろう。


いやな空気だ……。不安がますます増していく。
しかしウルザは未だに引きこもったままだ。
そんな彼女を、ランスもダニエルも責めることはない。
それでもランスはランスなりに、“嫌な予感”を抱いているのか、周囲の偵察を自ら買って出たりもした。

 
 
 
 

 
 

 
 

……と、このタイミングで自動的に挿入されたナガールモールイベント。
マナバッテリー破壊直後は暴徒相手に立てこもっていた長官トリオだが、そうこうしているうちにナガールモール自体が魔物軍に包囲されてしまったらしい。

あの時、ウスピラは「2級市民を皆殺しにしろ」と命じられていたけれど、今回の彼女は「命令通り、この都市から全員追い出した」と言っている。
この件は、やはり彼女が手心を加えたのかな。命令に従いつつ、できるだけ犠牲を出さない方向に動いたように見える。

しかし、魔物軍に包囲されたことで、都市の門外でテント生活を余儀なくされた2級市民は魔物に襲われているらしい……。
軍が直接手を下すよりはずっと良かったと思うけれど、ウスピラはこれもまた自分の責任だと悔いるのかもしれない。
ベターな選択で、彼女なりに頑張った結果だと思うんだがなぁ。

ウスピラが心配だ。もちろん門外の市民も心配だ。
長官トリオ? ハハッ。

 
 
 
 

サーナキアの成長

 

 
 

 
 

先日、共同銀行にてバッチリ入手していたアイテム『兵法書』
これがフラグとなって、サーナキアのイベントが発生した。

文字しかなく、エロもない『兵法書』を捨てようとするランスに食いかかるサーナキア。
俺様は強いからいらん、と言い切ったランスは、「サーナキアちゃんは弱いから読んだ方がいいな」とからかう。
更に、「少しはみんなの役に立つかもしれんぞ」、とまで……。

おいおい、さすがにちょっと言い過ぎじゃないか?
サーナキアは確かにからかうと楽しい女の子ではあるけれど、そこまで言うとかわいそうだ。ちょっと男子ィー!

 
 
 
 

 
 

 
 

シルバー隊として別行動をしていた時は気付き辛かった面もあったのだろう。
しかし今のサーナキアは、他の仲間との実力差を自覚していた。
足手まといのような気がしつつも、一緒に戦いたいと考えていた。

少し状況は違えど、「仲間の力になりたい」という想いを抱くあたりは、カロリアのイベントにも近いかもしれない。
涙をにじませながら、ランスが捨てた『兵法書』を拾い、サーナキアは走り去ってしまった。

この一連の反応には、さすがにランスも罪悪感を抱いたらしい。
珍しく、少し反省しているのがちょっと面白かった。

 
 
 
 

 
 

 
 

……と、そんな事があったのは、実はパリス学園の任務を進めている最中だった。
パリス学園をクリアしたことで、イベントが先に進む。

ひとりで兵法書を読み続けているサーナキアに、声をかけたのはキムチさんだ。
相手がキムチさんだと、サーナキアの言葉も表情も素直で柔らかくなる。

キムチさんとサーナキアのやりとりは、わりとレアかな?
アイスフレームの仲間として、当然日頃から触れ合っているのだろうけれど、イベントテキストとしての明らかな描写はわりと新鮮な感じがする。

ランスやロッキー、孤児院の子供たちはもちろん、ウルザやダニエルや、サーナキアにとってもキムチさんは“安心できる存在”なんだろうな。イイ話。

 
 
 
 

 
 

 
 

このイベントを経て、サーナキアは各種戦術スキルを取得可能になる
戦術スキルは“攻撃戦術”“防御戦術”“魔抵戦術”の3種類。
それぞれ鷲玉が必要になるが、とても強力な自動発動タイプのスキルだ。

終盤は、これらのスキルを覚えたサーナキアが前線に居る・居ないで、かなり戦況が変わってくる機会も多い。
忘れずに取得し、そしてサーナキアを前線で保たせる術も考えていきたい。


一連のイベントには『兵法書』が必須。
『兵法書』を入手しそびれると大変なことになるので、本当に注意しよう。

 
 
 
 

拒絶反応の苦しみ

 

 
 

 
 

もうひとり、仲間のために強くなろうとしていた女の子。
カロリアに起きた異変が、ついに明らかになった。

以前からたまに苦しんでいる様子が見え隠れしていたけれど、ついに隠しきれなくなったようだ。
じいさまと火の子の相性が悪いことを知っていながら、自分の体内に迎えたカロリア。
それを知ったランスは、「なんて事するんだ、ばか」と彼女を叱った。

 
 
 
 

 
 

 
 

ショック療法だ!
大体の問題はコレでなんとかなる。
それがランスの謎パワー。ご都合主義って言うな。

男女の関係について、一番口うるさい“じいさま”が弱っていたのも巧い具合に働いた。
こうして、無事にカロリアも心身共にランスの女の一人に認定された。
ちょっとだけ照れて、拗ねている感じのカロリアがカワイイ。
いつも素直なタイプの女の子が恥ずかしがってたり拗ねてツンツン気味になるのって、スッゲー萌えるよな。


 
 
次回>>「プレイ日記075 炎に包まれた隠れ里


 
 
  
  

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Author:SION
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