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FGOイベント ホーリー・サンバ・ナイト プレイ日記03 先輩サンタのド正論

  
  

投稿日:2018年12月20日


 
 

サンタと思わせてサンバ。
からの……『キ〇肉マン』だった……!?

色々と要素が詰め込まれ過ぎていて、わけがわからないけれど楽しい。しかし少し心配でもある。
膨らめてハチャメチャにしていくのは、それはそれで面白いけれど、収拾がつくのだろうか?

この日記を書いている現時点では、今回のイベントの最終形態はまだまだ見えてこない。
最終着地点は、果たしてどんなものになるのだろう。

 
 
 
 

リアル『タッグマッチ』

 

 
 

『タッグマッチ』設定はテキストフレーバーでは終わらなかった。
メインストーリーの試合パートでは、二人しか戦闘に出すことができない
しかも自鯖1体サポート鯖1体のみ、という縛り!

これは面白い試みだが、辛いプレイヤーには辛いだろうなぁと当たり前の感想を抱く私。
自鯖が育っていないユーザーのためにサポート可にしているのだろうけれど、周回用編成にしがちなフレンドサポートをガチ戦闘に連れて行くのにもたまに支障が生まれる。

すごく勝手な理想を言えば、「自鯖&サポート、もしくは自鯖&自鯖を選べる」仕様だったら尚ありがたかったな~などと思った。
礼装とか、戦闘に合わせてピンポイントに揃えたいもんなぁ。

 
 
 
 

 
 

 
 

ま、出来ないものは仕方がない。
そういう仕様な以上は、従うっきゃない。
縛りが厳しい以上、もう少し試合戦闘の難易度を下げたほうがいいんじゃないかな~ともやっぱり思うけれど、まー頑張ればなんとかなるレベルだろう。たぶん。
自鯖ケツァルマスク縛りやサポートブラダマンテ縛りが無かっただけでも十分幸せだしな。

ともかく、第一試合だ!
共に力を取り戻すため、正義は我にありという意気込みで試合に挑もうとしているブラダマンテ。
熱血すぎてちょっと心配にもなるけれど、まぁ彼女の性格からして、多少失敗してもそこまで凹みはしないのだろう。
熱血! 友情! 時に敗れ、時に苦難に陥り、しかし最後には勝利を掴む!
ブラダマンテのノリは少年漫画っぽいような気もする。
それも最近の作品ではなく、一昔前のノリ。馴染みのある味。かわいい。

 
 
 
 

 
 

 
 

試合が開始するまでは、相手の姿も正体もわからない。
第一試合の敵のうち、一人は不敵でクールな雰囲気。
もう一人はどこかコメディタッチというか、こちらの姿に驚いている様子でもあった。

試合が始まり、相手が黒衣を脱ぎ捨てる。
その正体は……イングランド代表ッ!!

 
 
 
 

 
 

 
 

元祖サンタ枠こと、サンタオルタさん!
そして相方は、まさかのアストルフォ!!

この二人がイングランド代表ってことは、他の同出身系鯖は試合相手にはならないってことかな?
国縛りはキツいなー。イギリスとかフランスとか、多いもんな。
一番争いが厳しいのは結局は日本枠になるのかな。


ブラダマンテは「正義は我にあり!」と張り切っていたけれど、サンタオルタさんも十分すぎるほどに正義を持っている。
なんといっても元祖サンタ枠。変な奴にサンタの力を渡せない、という心は十分すぎるほどに正しい。必然性がある。

一方のアストルフォは、わりと軽いノリだった。
サンタ服が着てみたいだと……?
んなモン、着てみなくても脳内描写可能だっつーの! 似合わないワケねーだろ!

 
 
 
 

 
 

 
 

試合前にアストルフォが驚いていたのは、ブラダマンテの登場が理由だった。
想像していた通り、かなり親しい間柄のようだ。
ロジェロのことも知っているため、「生まれ変わりじゃないよ?」と清姫的危険性を指摘してくれる。

ブラダマンテはブラダマンテで、アストルフォの女装(?)にも肯定的な対応だった。
二人とも状況に合わせてボケもツッコミもこなせるタイプだけれど、基本的には共にボケ寄りというか天然寄りな感じがする。
むしろシャルルマーニュ十二勇士は大体ソッチな気もする。

 
 
 
 

 
 

 
 

正論が痛いぜェ~ッ!!
ともかく試合開始だッ!
演出が熱いッ!
チーム毎のネーミングやロゴなどの素材も豊富ッ!

気合が入っている……!
気合を入れるべき方向は本当にソッチでいいのか? まーいーか。
ともかく、戦闘の難易度的には、ライダー二人というのは戦い易い。
しかし全体宝具二人か。できればチャージが溜まる前に決着を付けたいところだ。

 
 
 
 

 
 

どちらか一人をブレイクすると、専用の『ツープラトンスキル』が発動する。
イングランド代表のスキルは「サンドイッチ式ジャンクイーター」。
HP回復がメインなので、そこまで困る効果ではない。
このあたりは、一回戦ということで難易度を抑えているのかもしれない。

ブレイク前のHPは両者8万強、ブレイク後は11万強。
そこまでバカ高いHPではないが、二人ともブレイク必須のため、手間は多くなる。

イベント特攻で攻撃威力が上がっている鯖や、全体宝具で一気に削れる鯖を入れたいところだ。
特攻鯖で言うと、アサシンカーミラは女性特攻持でもあるので、サンタオルタさんを一気に削り切ってくれるのが嬉しい。ただしアストルフォは特攻外なので注意。

 
 
 
 

 
 

 
 

アストルフォの宝具であるヒポグリフは、元々はブラダマンテのものだった。
貸したり借りられたりがわりと多いシャルルマーニュ十二勇士周辺。というかアストルフォ周辺?
その貸し借りする性質がアポクリファ本編ではピンポイントに活躍する場面もあった。

ブラダマンテもライダーとして召喚された際にはヒポグリフを連れてくる可能性が高いとのことだが、その機会はあるのかな。水着ワンチャン?
ロジェロの残り香を求めてヒポグリフの背中スンスンは美少女としてわりとアウト寄りに見える。だが……それはそれでアリッ……!
残念美少女。わりと好きなジャンルですね。

 
 
 
 

謎の襲撃者

 

 
 

 
 

試合を終えてジムに戻る……と、そこには謎の人物が待ち構えていた。
なぜか戦闘開始。力を確かめたかったとのことだが、試合を終えたばかりの身にそこまでする必要あるんですか?

黒衣に身を包んだ謎の襲撃者……何者なんだ……と言いたいけれど、シルエットとモーションで普通にわかる。
新しいバトルスタイル、素敵ですね。またじっくり楽しませてもらいますね。

 
 
 
 

 
 

襲撃者の正体はライダー・マルタさんだった。知ってた案件。
町娘……というか肉弾戦ルーラーとしてではなく、ライダーとしての聖女寄りマルタさんがイベントに登場するのは意外と珍しい。久しぶりな気もする。

町娘として元気いっぱい、素を隠さないマルタさんももちろん大好きだけれど、できるだけ上品に聖女然としようとするマルタさんもすごく好き。
ちょいちょい隙や素が零れつつも、取り繕いつつ聖人としての振る舞いを貫こうとする姿、良いよな。

 
 
 
 

 
 

 
 

テ……テ〇ーマンじゃねぇか……。
サンタタッグトーナメントはキ〇肉マン世界観だったのか。
なるほど、とても納得できた。

新幹線事件で予選で失格になってしまったマルタさん。
彼女は先程のカルデア代表VSイングランド代表の試合を観戦し、ブラダマンテに足りないものに気付いていた。
それを教えるために、わざわざ待ってくれていたらしい。

 
 
 
 

 
 

 
 

マルタさんは、己がヤンチャな町娘ではないと証明するため。
ブラダマンテは、正義を成す聖騎士としての役割を十全に果たすため。

ここに新たな師弟関係めいたものが生まれた瞬間だった。
味方が増えるのはありがたいことだ。
しかもマルタさんならば、心の底から信頼できる相手といえる。
まだまだ先は長いけれど、このメンバーで協力して頑張っていこう!


 
 
次回>>「プレイ日記04 血沸き肉躍るバトル&バトル


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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