FGO感想 TYPE-MOON

FGOイベント 雀のお宿の活動日誌 プレイ日記01 夏はハワイ、冬は温泉

  
  

投稿日:2019年1月3日


 
 

FGOの正月といえば、新鯖実装からの軽めの体験イベント……と思いきや、まさかの今年は“ガッツリ系”!!

軽め、どころかわりとガチめのイベント仕様。
しかも、初代夏イベントを思い出すけれど少し異なる“改築”システムめいたものや奉納システムなど、目新しい要素も含まれている。

新年早々、既存のイベントの枠とは微妙に異なる、新しい挑戦に取り組むとは……。
そのチャレンジ精神は素晴らしいけれど、新年からは大変じゃないか!?
鯖(※否サーヴァント)とか運営の正月休みとか、色々大変じゃないか!?
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

天才の仕事

 

 
 

 
 

元気いっぱいなマシュから、新年のあいさつ!
それ自体もモチロン嬉しいけれど、予想以上だったのが、このイベントが『最新の時間軸である』ことが明言された点。

最近ではイベントの参加条件として第二部以降クリア、というものが設定され始めていたけれど、明確に“第二部序以降”の時間軸を舞台にした本編準拠のイベントは、今回のイベントがほとんど初めてといって良いだろう。
アポクリファコラボでも「本来のあなたはシャドウボーダーで眠っている」といった会話があったけれど、アレはアレで夢の中の出来事のようなものだったので、時系列はイベント内容にあまり反映されてはいなかったし。

 
 
 
 

 
 

 
 

そして、誰もが気になっていた“霊基の連続性”についても、ここでフォローが入った。
かなり重要な新情報だ。とても感心したし納得もした……けれど、これは本編に組み込んだ方が良かったのでは?
イベントOPで語られただけになってしまうと、知らない人は知らずに終わってしまうしなぁ。
1.5部でダヴィンチちゃんが密かに頑張っていた努力の成果は、できれば本編で堂々と語られてほしかった……というのは、さすがに個人的な感傷かな。
でも、舞台設定に関わる重要な話だし、万人が必ず目にできるような状態であった方が良かったように個人的には思う。

 
 
 
 

 
 

 
 

ロマンが、そしてダヴィンチちゃんが託してくれたもの、守ってくれたもの……。
別れた時から、多くのものを受け取っていた自覚はあったけれど、時が経つほどに、更に新しく見つかっていく。

彼らについて語ることが、どんどん穏やかかつ“過去の懐かしい思い出を語る”かのようになっていくのは、当たり前でもあって、心地よくもあって、悲しい。
こればかりは、なかなか割り切れない。
主人公やマシュは言うまでもないけれど、プレイヤーとて、人によっては永遠に引きずり続けることになるのだろう。もちろん私も、まだまだ引きずっている真っ最中だ。

 
 
 
 

彷徨海カルデアベースの正月休み

 

 
 

 
 

食堂を覗いて、まず出会ったのはタマモキャット。
再召喚された彼女とも、ここでようやく初めて対面したらしい。
これは嬉しい……!

第三章introでの哪吒でも感じたことだけれど、こうやって軽い形でもいいので『第二部でのサーヴァントとの初めての再会』が描かれると、メチャクチャ嬉しくなる。胸熱展開。
テンションも上がるし、対象サーヴァントへの愛情も鰻登りで即ハグ不可避。タマキャーッ! 抱いてくれェーッ!! モフモフ!! モフモフ!!

できれば全サーヴァント分、ひとつひとつ描いてほしかった……というのはさすがに無茶だということはわかっている。
描かれる機会を得た哪吒やタマキャは良いなぁ。良かったなぁ。

 
 
 
 

 
 

 
 

今日も元気で明るくメタいタマモキャット。
傍に居るだけで楽しくなる。和むし、すごく安心できる。
モーションも新しくなるらしいし、また共にバトルに向かわねば。昼寝姿がギガントキュートで爆死物だと噂に聞く。


そんな彼女の口から、『紅閻魔先生』と今回のイベントにまつわる名前も飛び出した。
確か紅閻魔先生の名前は、以前にもタマモシリーズの口から語られていたはずだ。
舌切り雀とかウズメちゃんとかナントカカントカ、昔は言っていた気がするけれど……ええと、少なくともウズメちゃんは別人だよな?
うーん、タマモシリーズの会話はメタに突っ込むことが多いので、なかなか把握しきれない。憶えきれていない。

玉藻の知り合い系はEXTRA・CCC・それ以降で、色々な名前が登場するけれど、なんだかんだでFGO実装に至ったのはまだ少ないようにも思う。
初めてFGOで、“あの”清姫が初期実装キャラとして存在していると知った時は、超感動したっけなぁ……。懐かしいもんだ。
清姫欲しさにガチャってドブって、フレンド清姫とよくクエストに行っていた超絶初期のおもひで。
戦闘倍速? 無いよ。それ以外にも何もねぇ。

 
 
 
 

 
 

 
 

……なんて思い出に浸っている耳に届いたアナウンス。
まさかと思いきや、まさかではなかった。
新所長! 新所長だ!! ついに新所長が、イベントに正式参戦か……!

サバフェスでもズル参戦みたいなことをしていたけれど、いよいよガチの時がやってきたのか。
嬉しいような寂しいような……。

いや実際、新所長がイベント時空のような胡乱シナリオ・与太空間に似合うことはわかりきってはいるぜ?
だからこそ、ギャグメインではなくシリアスメインなメインストーリーでの“和み要員”“定期的に得られるコメディエッセンス”としての輝きと立ち位置が、イベント時空に参戦することによって揺らいでしまうのでは……という危惧が無いわけでもないんだよな。

新所長の存在に慣れ過ぎてしまうのは、それはそれで勿体ないことなんじゃないか?
などという提案をしてみる俺。
今年のワイは新所長に厳しくしていこうと思う。以上フラグ完了。

 
 
 
 

新年ゴルドルフ

 

 
 

 
 

新所長のイベント正式参加だーーー!!

 
 
 
 

 
 

 
 

 
 

太っ腹だァーーーーーーッッ!!

 
 
 
 

 
 

出来るオトナだ……。
こんな季節イベントですら、細かく好感度を稼ぎに来るとか、なんなんだ? ズルくないか??
チッ……調子に乗んなよ!

お年玉をもらった時のマシュの反応が、また物凄くカワイイ。
らっきょイベントで、日本の街並にはしゃいでいた時のことを思い出す。
“普通”っぽいあれこれに、興奮を抑えて冷静に振舞おうとして、出来切れていないマシュは本当にカワイイよなぁ。マシュという名の宝物。
今回のイベントは、そういったマシュを多く見られる点でも俺得。

 
 
 
 

レイシフト実験

 

 
 

 
 

ダヴィンチちゃん(小)とシオンも、祝・イベント時空正式参加!
いやー年明け早々嬉しいことだらけだ。

彼女たちとも新年のあいさつを交わして、改めて解散……というわけでもなかった。
トリスメルギトスⅡの中にずっと籠っていたというシオンから提案されたのは、まさかの『レイシフト実験』。

シオンは簡単なことのように言っていたし、カルデア時代は主人公たちも散々簡単にレイシフトしまくっていたけれど、“レイシフト”というものは、本来とんでもない代物だ。秘術も秘術。
我々が慣れ親しんだ初代カルデアの管制室には劣るのが恥ずかしいとシオンは口にしたが、凄いってレベルじゃないよな……。
ただ、マシュが驚いていたのはさておき、ダヴィンチちゃんがちょっと真面目な表情で黙っていたのが、少し気になった。

 
 
 
 

 
 

 
 

人類史が正常に戻った際に、“バグ”になりかねない特異点を修復しておくことは重要だ。積極的にクリアしておきたい、とシオンは語る。
しかし、どうも今回発見された特異点は、ほとんど脅威がないらしい。

戦う必要もなく、修復に急ぐ必要もなく……いわば、『正月の慰安旅行(兼レイシフト実験)』。
同行する護衛役について話が及んだ時に、飛び込んできたのはタマモキャットではなく、元祖・玉藻ちゃんことキャス狐だった。ビッチには負けねぇ!

 
 
 
 

 
 

 
 

更に清姫、更に更に義仲様の奥方まで!
随分と華やかな面子になった。
日本の温泉観光地が今回のレイシフト先だからか、日ノ本ゆかりのメンバーばかりだ。
メル友で埋めるならば刑部姫が入ってきそうなものだけれど、あえてのこの面子というのには、何かしらの理由があるのだろうか?

 
 
 
 

 
 

 
 

主人公と共に同行する(させられる)ことになった新所長に付いた護衛役はこの二人。
新所長チーム、男ばっかりじゃねぇか! 男女のバランス悪いな! まぁいいか。

美しいリゾート地と、そこに居る可能性が高い美しいご婦人の予感にノリノリなフィンはわかりやすい。
そんな彼に付き従うのはもちろんディルムッド……だが、今回は定番のランサーではなく、セイバー姿での参加だ。これまた珍しい。
絵柄の違い故かもしれないが、ディルムッドはセイバーになると優男感が薄れるように思う。良い意味で男臭くなって、明るく元気。テンション高め。マチョスレイヤー。

 
 
 
 

 
 

 
 

オルガマリー所長とは異なり、レイシフト適性の基準値を大きくクリアしているゴルドルフ新所長。謎の才能。与太と喜劇に巻き込まれるために生まれたとしか思えない器。

愉快な仲間たちとの慰安旅行が今始まる……!
絶対に“リッチな年始め”で終わるわけがないとわかっている……!


 
 
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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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