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FGOイベント 雀のお宿の活動日誌 プレイ日記03 正月早々アルバイト

  
  

投稿日:2019年1月7日


 
 

正月イベントともなると、例年の体験クエスト系をボリュームアップさせたくらいの代物かと思いきや……想像以上に中身たっぷりで驚いた。
面白いし超楽しいけれど、正月からこんな……こんな……忙しいよ!
運営もユーザーも、もうちょっとゆっくりしようぜ!

クリスマスからそう間を空けずにガチめの新イベントが来るとは、完全に想定外だった。
さすがに次はバレンタインまで間が空くかな……?
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

奉納殿で起きた事件

 

 
 

 
 

前回の雀の通報では『盗賊』呼ばわりだったけれど、状況的には“迷い込んだ”といった雰囲気だ。
決して誰かに騙されているわけではなく、自発的にこの屋敷に迷い込んだっぽい新所長御一行。
そこまでで終わっていれば、大事にもならなかっただろうけれど……。

ビビって、もとい戸惑っている新所長はもちろんだが、フィンとディルムッドの様子も少しおかしい。特にディルムッド。
彼らとて立派な英雄なのだし、正常な精神状態にあるならば、こんな怪しげな状況に疑問を抱かないわけがない。
食べる前から、既に魅入られてないか? 対魔力、あるよね?

 
 
 
 

 
 

 
 

ヤッベー!
フィンの親指が警鐘を鳴らすレベルとかマジヤベーよ!!

ケルトコンビが食べれば食べるほど、奥の聖遺物っぽい箱に良くない魔力が流れていくらしい。
ヤバいよヤバいよ……と顔を青くしていく新所長。に、突然後ろから話しかけた怪しい男!
……男? たぶん男。あとオネエ。

 
 
 
 

 
 

 
 

『閻魔亭名物、三匹の居候』だと名乗る蛇庄屋
前回に登場した猿長者と同じような立ち位置ってことだろうか?
となると、“もう一匹”も居るのか。そのうち登場するのだろう。

蛇の仮面は神秘的なような恐ろしいような、なんとも近寄り辛い感じがするものの、蛇庄屋の性格自体はオネエ言葉もあって、比較的親しみやすいといえなくもない。
しかし、状況が状況かつ、結果が結果だったので、どうしても警戒感が先に立つ。
蛇庄屋に“そのつもり”があったのかは、現時点では謎だが、「わざとだったのでは?」とも思えなくもないんだよな。

 
 
 
 

 
 

新所長……無茶しやがって……。

 
 
 
 

空っぽになった賽銭箱

 

 
 

 
 

主人公達が辿り着いた頃には、全てが終わっていた。
散らかった皿に、開けっ放しの箱。玉藻曰く、「今もこの部屋から失われていく神気」。うーんヤバイ。引き続きヤバイ気しかしない。

ここに至って、ようやくフィンとディルムッドも正気を取り戻した。
そして……蛇庄屋の姿も、無くなっている? ように見える。
うーん、ますます怪しい……けれど、蛇庄屋については、まだ情報が少なすぎるかな。判断するには早すぎるかもしれない。

 
 
 
 

 
 

 
 

何が起きたのかを説明する新所長だったが、その態度は『発光前』とは少し様子が異なる。
堂々とした落ち着きさえあって、見方によっては開き直っているようにも見えなくもない。
主人公たち部下の目の前だからと、意地を張って取り繕っているのだろうか?

そして、当然といえば当然だけれど、厳しい表情をする紅閻魔。
そりゃ怒られる。どう考えても怒られるし、下手すりゃ殺される。
アカンオワタ……と思いきや……。

 
 
 
 

 
 

 
 

無礼や無体を怒っているのはあるだろうが、それと同じくらい、紅閻魔は彼らのことを想って厳しい顔をしているのだった。
うう……これは、ストレートに怒られるよりも効く。
申し訳ない……。迷惑をかけた上に心配までかけて、ともかく申し訳ねぇよ……。

あと、紅閻魔の==みたいな目は、つく絵っぽくてカワイイ。
ワイはつく桜派。あの幸薄すぎる感じがサイコー。風雲イリヤ城では桜ばっかり使ってたおもひで。

 
 
 
 

 
 

 
 

ともかく、『流れ』はこれで固まった。
最終的な目的は、賽銭箱を満たすだけの“感謝の気持ち”を集めきること。
期間は二週間。去年一年分に相当するだけの量を集めるために、働いて“お客様満足度”を上げていくことが当面の作業になってくる。

要するに、新年早々アルバイトだ!
素材集め周回、正月から早速頑張っていこうか!

 
 
 
 

お仕事開始チュン

 

 
 

 
 

お客様でもある主人公達には、立派な客間を用意してくれた紅閻魔。
主人公はマシュと相部屋か。……相部屋ッ!?
お、おいおい、ヤベーよ。また違う意味でヤベーよ。
こっちとしてもドッキドキだけれど、負けず劣らずドッキドキしているマシュがまたかわいい。かわいさ人間国宝級。
こんなマシュが観られただけでも、「良い正月だった」で終わってしまう。早くも俺の正月は満足終了。

 
 
 
 

 
 

 
 

料理教室三人娘と、新所長トリオはまた別の部屋が宛がわれているらしい。
ちなみに主人公たちの部屋は角部屋の『雀の間』、三人娘は隣の『翡翠の間』とのこと。

全員集合して、まずは改めて作戦会議。
“感謝の気持ち”を集めるといっても、何から手を付けていけばいいのかは検討もつかない。
悩む主人公達に、まず方針を指示したのは玉藻の前とフィンだった。

雑務をやりやすくするべく、閻魔亭の浴衣を礼装に仕立て直してくれた玉藻。
そしてフィンは、早速雀たちから情報収集をしてくれていた。
今すぐにでも始めやすい、わかりやすい3つの仕事。まずはこれらからこなしていき、仕事や閻魔亭について知っていくことになる。

 
 
 
 

 
 

 
 

『閻魔亭の改築』 
『お客様満足度』 
『奉納ポイント』  
 
……うーん、見ただけだと正直よくわからない!
実際にやってみたことで、ようやく理解できた。

まず、改築を進めていくと、お客様満足度が増えていく
お客様満足度は随時増えていくが、奉納ポイントは「一日一回の加算」でしか増やせない

加算される数値は、その時点までに溜まっていたお客様満足度の値。
前日加算した分は除かれるなんてこともなく、毎日どんどん足されていく。


システムとしての理解はできたけれど、“目標”が現時点ではちょっとわかり辛いのが難かな。
二週間後というゴールはわかっていても、具体的な数字目標が見え辛い。私が見逃しただけだろうか?

まぁ何にせよ。黙々と頑張っていくしかないだろう。
正月早々、林檎がウマいッ。


 
 
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Author:SION
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