ドラクエビルダーズ2

ドラゴンクエストビルダーズ2 プレイ日記004 楽しすぎるよビルダーズ

  
  

投稿日:2019年1月8日


 
 

『物作り』を知らなかったシドーだけれど、『ユメとかキボウ』もよくわからないらしい。
ナンパな仕草だの帝国だのといった言葉は知っていたけれど、時々こういった世間知らずめいた一面が表に出てくる。
常識が無い、というよりは、“偏っている”といった感じだろう。

そんなシドーが、どう変わっていくのか?
変わっていった末に……彼にはどんな運命が待ち受け、どんな結末を迎えるのだろう?

 
 
 
 

モンゾーラ島での生活スタート

 

大農園(予定)で出会った人々

 

 
 

 
 

モンスターに襲われかけていた女の子を無事に救出成功!
敬語で喋る、ちょっと天然っぽい雰囲気の眼鏡の女の子。
『眼鏡』と『ヘアスタイル』のせいか、どことなくドクタースランプを感じる。
しかし例の彼女は基本的に髪の色は紫だったかな?
原作はわりとファッションや髪型変化も豊富なので、一度くらいこんな色になったこともあったりするかもしれない。ないかもしれない。

 
 
 
 

 
 

 
 

彼女の名前はチャコ
大農園作りを夢見ている、モンゾーラ島の少女だった。
……ってことは、この娘がしろじいの言っていた『天才農業美女』なの……か……?
可愛いけれど美女っていうタイプではない気がするし、そもそも熱意はあれど農業の天才というわけではないようにも思える。
しろじい……さては……“盛り”やがったな……?

 
 
 
 

 
 

 
 

とはいえ、大切なのは才能ではない。
諦めない心と、前向きに努力し続ける気持ちだ。

チャコの大農園(予定)には、彼女の仲間のような二人の男の姿もあった。
髭のドルトンと、頼りにならない雰囲気の青年ポンペ
彼らも農業や作物に興味はあるようだが、今はまだ諦めの感情のほうが強いように見える。

どうも、この島・モンゾーラは、あのピンク色でフニフニと気持ち悪いババンゴの実によって、作物がマトモに育たない土地と化しているらしい。
更に、ビルダーという存在そのものが、なぜか「目のカタキ」にされているらしく、チャコ以外の男たちは主人公達に不審の目を向けるばかりだった。

 
 
 
 

レッツ・ビルド

 

 
 

 
 

とりあえず、面倒くさそうなドルトン達はしばらく放っておこう。
ああいう手合いは、どうせすぐにデレるに決まってらァ!

チャコの願いや指示に従って、思いついたレシピで畑や水場を整えていく。
なんだか牧場物語を思い出すな……。
しかし、畑を耕したり水やりを住民(チャコ)が手伝ってくれるのは嬉しい。楽だ!


もう少し先の話になるけれど、本作では集落に住む仲間たちが主人公の作業をどんどん手伝っていってくれるようになる。
前作でも戦闘や料理作りなどで貢献してくれたけど、本作は更に種類も多く作業や行動も細かくなってきて、「一緒に暮らしている、開拓している感」が更に増したような感覚だ。

この感じ、とても良い!
仲間に愛着が湧くし、ふとした時に彼らの行動を目にして、(おっ、そろそろ食事時か)とか(トイレに行列だ……。もうひとつくらい作った方がいいかな)とか、考えていくのがシンプルに楽しい。
手伝ってくれる作業が増えたのも、単純にありがたい。

他のゲームで例えると……牧場物語とかシムシリーズとか、そういった『生活系』ゲーム(という括りが正しいのかは謎)の要素を、バランス良く・難易度易しめで散りばめたうえに、“ドラクエらしさ”や“ビルダーズらしさ”を加味していっている感じとでもいえるだろうか。
ともかく、スッゲー楽しい。メッチャ楽しい。

 
 
 
 

鐘を鳴らして

 

 
 

 
 

うっかりイベントを夜中に進めてしまったせいで、しばらく暗いスクショが続く。
……のはさておき。

前作では『希望の旗』(だったっけ?)や旅の扉などがシナリオにおける重要なアイテムだったが、本作では新しい要素として『鐘』の存在がある。
旗システムが無くなった代わりに、セーブもほぼいつでもどこでも出来るようになった。超嬉しい。

ある程度、町の経験値とも呼べるようなビルダーハートを貯めた状態で鐘を鳴らすと、町のレベルがアップして、住人たちがモノづくりに目覚めたり、新しい仲間がやってきたりなどする

その効果のひとつとして、あれだけツンツンしていたドルトン達でさえ、「物作りがしたくなってきた……!」と言い出して、主人公に少しずつ協力を申し出てくるようになった。
あ……悪質な洗脳……? これがビルダーが危険視されていた理由だったんじゃネーノ……?

 
 
 
 

 
 

 
 

そして、近付いてきたのはドルトン達だけではなかった。
ビルダーである主人公の手で整えられた畑と、『謎の若木』に気付いてやってきたのは、教団の副総督だというモンスター。
まさかとは思っていたが……なんとモンゾーラ島は、既にハーゴン教団によって支配されている土地だった! デデドーン!!
ナンテコッタ、最初から敵地(みたいなもの)じゃねぇか!!

 
 
 
 

 
 

 
 

副総督にいきなり見つかるとかヤバすぎワロタ。あかんオワタ。
……と思いきや、なんだか妙な雰囲気だ。
まさか、偽物の副総督? それとも、何か裏があるのか? はたまた、副総督が善の心に目覚めたっていうのか……?

うーん、副総督の考えはわからないが、ともかくしばらく見逃されることができた。
更に、『恵みの大樹の若木』らしき謎の若木を育てるために、どんどん大農園作りも進めていけと命じられた。
状況としては願ったり叶ったりだけれど、副総督の狙いはなんなのだろう?
ま、後で考えればいいか。

 
 
 
 

掌返しの男たち

 

 
 

 
 

ポンペとドルトンが、改めて主人公たちを認めてくれた。更に、「ハーゴン教団を抜けてビルダーになる」とまで言い出す。
い、良いのか? そんなこと言っちゃって、大丈夫なのか?
あと、ビルダーってそんなに簡単になれる職業だったのか?

何にせよ、仲間が増えてくれたこと自体は嬉しい。
副総督もほぼ常に若木の傍で見張ってくるのが、気まずいといえば気まずいけれど……なんとなく、慣れてもきた。そういうマスコットキャラに見えなくもない。

 
 
 
 

 
 

「ビルダーになる!」と心に決めたドルトンとポンペの二人も、チャコと共に農作業を手伝ってくれるようになった。
しかし、まだまだ畑の数は少ない。作物の種も足りない。

まずは副総督が示したミッションに従って動いていこう。
ああでも、人数分のベッドが入る部屋も欲しい……。
ああでも、主人公くらいは個室が欲しい……。
うーんうーん、やりたいことだらけ。


 
 
次回>>「プレイ日記005 モンゾーラにとっての宝物


 
 
  
  

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Author:SION
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