ランス10感想 ランスシリーズ

ランス10 延長戦18 サクサク第二部三周目

  
  

投稿日:2019年1月20日


 
 

親友実績回収のために、第二部三周目をやろう!
まだ親友エンドに至っていないキャラクターは、ミックス&レリコフの二人だけ。
人数としては少ないが、それ以外にもいくつかの小さな目的はある。

・主人公の性別差分がありそうなキャラテキスト回収(例・ザンス親友、元就親友)
・天使ルート限定テキスト回収(ダークランス友情)
・未所持の高レベルカード回収(現時点でザンスのみ回収済)
・未所持の“なんでもあり”限定カード回収

 
……えーと、他にもあったような気がするけれど、とりあえずそんなことを考えつつ進めていく。

久しぶりの主人公男性での第二部になるので、あらすじモード&テキストスキップを駆使しつつも、『男女差分テキスト』はできるだけチェックしていこう。
レッツゴー!
 
 
 
 
※延長戦記事では第二部の内容に触れることもあるためネタバレ要注意

 
 
 
 

保護者同伴での旅立ち

 

 
 

 
 

主人公のビジュアルと名前を決定して、まずやることとなると……秘書の設定だ!
一周目は長田君、二周目はリセットに最初から最後まで付き合ってもらったが、三周目の今回は、一度クリアすることで解禁される『母クルックー』だッ!!

初めての一人旅という設定が早くもブレブレになってきたけれど、細かいことは気にしない。
四周目は誰を秘書にしようかな、と早くも悩み始める。
主人公の高レベル差分のためにも、コンプを目指すならまだまだ周回は重ねなければならない。
まぁコンプする前にやる気が無くなるかもしれないが、その時はその時だ。
さしあたり、やる気とその気が続く限りは、ダラダラペースでもテキストコンプ(=カードコンプ)を目指していこう。急ぐものでもなし。

 
 
 
 

 
 

 
 

33だか34だかの母と感動の別れを交わし、初対面だけど割りたくなる陶器が仲間になった。
現時点で34だと仮定して、15年前の第一部の頃は……そしてランス9、ランクエの頃は……などと逆算するのは禁止ダヨ。

さて、今回の三周目だけれど、カード回収を目的にしているため、『高難易度』『なんでもあり』で開始している。
そして、任意加入する仲間たちについてだけれど……悩んだ結果、松下姫以外は全員加入させていく方針で進めていこうと思う。

 
 
 
 

 
 

 
 

ドッスワッスも外してもよかったのだけれど、男主人公でのテキスト差分に彼らが登場する可能性は高いと踏んで、今回は加入させる。
一周目ではドッスワッスにはトドメをさしてしまったので、彼らが加入した状態での男主人公テキストは未見なのだ。
そこまで多くはないかもしれないけど、高難易度の序盤を抜けるのに彼らがいるとありがたいし、とりあえず今回はこの方針で行く。

 
 
 
 

盗賊退治?

 

 
 

 
 

盗賊だか山賊だかに困っている村を救うために、長田君に叩かれながらアジトへ向かっていく。
長田君のぺちぺちコレクションもせっかくだから集めよう、と今決めた。

女エールのことを微妙に意識する長田君も笑えるけれど、やっぱり“ベストフレンド”的には、長田君&男エールのほうが遠慮がなさそうな分、より自然な気もする。
友情に、男女の意識とか持ち込むな! 弁えろ、瀬戸物!

 
 
 
 

 
 

 
 

なんて言いつつ、雑魚盗賊を倒しながらアジトを進んでいる最中、“なんでもあり”キャラがいきなりの加入!
しかも、まさかのケーちゃん!? こんな超序盤から出現するのか!

いやー、わりと驚いた。
そりゃ可能性はあるだろうけれど、まさかこんな時期にケーちゃんを拾うとは。
とはいえ、戦力の乏しい序盤には非常にありがたい存在……かと思いきや、モンスター所属被りで長田君と枠が同じじゃねーか!

パラメーターもしょぼいからそう頼りにもならないし、総合ATがちょっと増えたといってもそもそも長田君はイカスダンスばかりで攻撃に参加することも少ないし……。
嬉しいかと思いきや、ビミョーに嬉しくない存在。それがケーちゃん。

 
 
 
 

従者も加入

 

 
 

 
 

なんだかんだあって、ロッキーも仲間に加わった。
出会って早々、妙な誤解(?)をされてしまったようだ。
実際問題、エールのそのあたりはどうなんだろうな。
父親が父親なだけあってアレなのか、母親に似て淡白なのか……。

年齢的にはまだまだ子供だけれど、今後のいくつかのシーンからして、年相応に『性への興味』はありそうなイメージではある。
そう考えると、父親寄りといえなくもないのか?

 
 
 
 

 
 

 
 

せっかくなので、『今まで選んだことのない選択肢』も積極的にチョイスしていこうと考えている三周目。
投石で叩き割った長田君をセロテープで修正した後、裏切りかけたことを恥じた“長田君を責める”を選ぶと、長田君が自ら罵倒してくれと言い出した。
遠慮なく、存分に罵倒する主人公。思いつく限りのありとあらゆる言葉で罵る。罵倒の語彙がなぜそんなに豊富なんだ?

 
 
 
 

 
 

 
 

最終的には「ウキーーーッ!」と猿のような奇声を上げた長田君から体当たりを受ける羽目になった。

はじめての喧嘩。からの、はじめての仲直り。
イイ話ダナーッ!
ロッキーはこんな展開でも感動して泣いていた。


 
 
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Author:SION
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