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FGOイベント 雀のお宿の活動日誌 プレイ日記09 雀の昔話

  
  

投稿日:2019年1月20日


 
 

メタルロッカー系ゴスアイドル・エリザベートJが早くも再登場だ!
何度も出てきて恥ずかしい、なんて言葉をエリザベートは知らぬ。エリザベートには適度な出番量はわからぬ。

しかし雀が合わさると、なんかこう、化学反応めいた爆発力を発揮するなぁ。
第一印象では「うりぼうっぽいな」と思えた雀たちだけれど、エリちゃんとの絡みを眺めていると、どっちかっつーとコマドリなロビンを思い出してきた。人気投票50位やぞ!

 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

再び作戦会議

 

 
 

 
 

虎名主から語られた、『500年前の事件』と、紅閻魔と竹取の翁の関係。
それらの情報について、部屋に戻ってカルデアの仲間たちと共有すると、まずシンプルに怒りだしてくれたのが新所長だった。
素直な感情表現は、見ていて気持ちが良い。代わりに怒ってくれたような気分でもあって、前回からの鬱屈とした雰囲気が少し晴れたような感じだ。

 
 
 
 

 
 

 
 

紅閻魔と閻魔亭のために出来ること。
借金返済、そして五つの宝の奪取!

……口にするのは容易いし、もちろん努力することにも異論はない。
しかし、“実際に出来るか否か”の問題は言うまでも無く、“それで翁が納得するのか”も大問題だ。

期待通りに事が済むのならば、誰も苦労はしないよなぁと、プレイヤー目線では正直思ってしまったけれど……。
フィンの評価は、まさかの『バツグンにイケ美さん』だった。よし子に次ぐ、第二の女の登場だと……!?

 
 
 
 

 
 

 
 

話としては理解できるけれど、やはりそう簡単に事が進むとは思い難い。
しかしどうやら、フィンは更に“先”まで見据えている様子でもあった。

フィンが勧めるならば、もはや何も言うまい。彼のアドバイスに従おう。
今回のフィンは……いや、いつだって味方のフィンは、頼りになる男だ。
主人公たちに悪いようにするわけもなし、彼を信頼して、彼に示された方針で頑張ってみよう!

 
 
 
 

むかしばなし

 

 
 

 
 

のどかで穏やかな昼下がり。
ふと、紅閻魔と主人公の二人だけの時間ができた。
お茶とモナカを頂いて、ちょっとした休憩時間のひとときだった。
紅閻魔は閻魔亭の昔の話をしてくれたり、地獄の話をしてくれたり、彼女自身の話をしてくれたりした。

 
 
 
 

 
 

この会話の最中の選択肢。
“どちら”を選んだかによって、大きく内容が変化してくる

正解はわかりやすくもあるけれど、不正解を選んだ場合にどうなるのかを確認するのもまた味わい深い。
マイルームマテリアルに即移動不可避。

……とはいえ、この場面では、普通ならば“そっち”を選ぶだろう。
紅閻魔自身の想いを尋ねると、彼女は更に、昔話を続けてくれる。

 
 
 
 

 
 

 
 

紅閻魔の過去は悲しくて、少しあたたかくて、少しだけ救われているけれど全てが幸せなわけではなく……。
こういった言い方をすると皮肉めいてしまうかもしれないけれど、なんとも“型月らしい”エピソードでもあった。
だからこそ、当然引き込まれて、話に惹かれていく。胸が苦しくて、切なくて、幸福な結末を望んでしまう。
願ったままの結末が訪れるのかは、今はまだわからないけれど……。

 
 
 
 

 
 

……まぁ、小難しく言うこともない。
要するに、すごく胸を打たれた。紅閻魔の過去も、身の上も、お爺さんとの思い出も、彼女の望みと現在までの全ても……こう、なんかともかく、「そろそろ報われてよ!!」と思わざるを得ない力があった。
紅閻魔はそろそろ幸せになるべき。全力で幸せいっぱいになるべき! 異論は認めねぇ!!
頑張った人や良い人が報われないのは、嫌なんだっつーの!!

 
 
 
 

仏の御石の鉢

 

 
 

 
 

紅閻魔の幸せのため、まずは『五つの宝』探し!
ひとつめについては、最初の相談の時点で既にヒントが出ていた。
徳の高いお坊さん、といえばこの人!
三蔵ちゃん、GOGOGO!!

 
 
 
 

 
 

 
 

サクッと戦闘で勝利さえすれば、三蔵ちゃんは快くお鉢を譲ってくれた。良い人だ。
しかし高速読経からのマッハ読経での宝具連発は許し難しッ!

まぁクラス表記からして彼女と戦うことはクエスト前からほぼわかっていたので、用意をしておけば対応はできなくもない。ワイは特に何の用意もしていなかった(脳筋)。
無敵貫通などのイヤらしい仕様はないが、読経でタイミングを計り辛いのは間違いないため、できればバフを持ったライダー宝具で短期決戦で終わらせたい。

 
 
 
 

 
 

 
 

『如来掌を受けても耐えきった』ことで、お鉢の重みにも耐えると判断してもらうことができた。
急なバトル展開だったが、三蔵ちゃんなりの親切心でもあったらしい。
これにてお宝、早速ひとつゲットだぜ!
どんどん行こう。さて次のお宝は……と。

 
 
 
 

火鼠の裘

 

 
 

呼んでねぇ!!
こんにちは!!!

 
 
 
 

 
 

 
 

あ……ありのまま今起こった事を話すぜ……と言いたいところだったが、そもそも何を話せばいいのかすらわからないぜ……。
ともかく頭がどうにかなりそうだった……。

 
 
 
 

 
 

 
 

雀センス的にはアリアリなのか?
これがロックでメタルなのか?

エリザ三人が全員ヴォーカル担当なのは知ってた案件。
「B」はブレイブ、「H」はハロウィンだけれど、「J」は……JAPANのJなんだっけ? 戦闘グラには反映されてませんけど! 霊衣解放待ってるんですけど!

あと何気にランサーではなくライダーになっているエリザJ。
宝具はノーマルエリザと同様の全体攻撃宝具なので、対策は用意しておきたい。

唯一単体宝具なエリザBを後回し……と言いたいところだが、BはBで無敵&チャージ持ちというのが、敵に回すとちょい厄介。

 
 
 
 

 
 

 
 

ハシャぎすぎのハジけすぎなエリザベートJAPANは、警備員さんと共に物理で少し大人しくなっていただく。
気を取り直したエリザベートは、改めて野外ライヴをするべく温泉へと去っていった。
せっかく復活したばかりの温泉、壊れないか? 大丈夫か?

 
 
 
 

 
 

 
 

そんなエリちゃんの破れた霊衣の切れ端が、『火鼠の裘』として確保されることになった。
「大差はあるまい」って流しているけれど、それでいいのだろうか?
まぁまぁ雑じゃないかな!?

仮に私が竹取の翁側の立場だとして、宝の代わりにとエリちゃんのステージ衣装の切れ端を渡されて、「オッケー納得」とかできる気がしねぇな。
……ま、いっか!


 
 
次回>>「プレイ日記10 宝を求めてあっちこっち


 
 
  
  

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Author:SION
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