ドラクエビルダーズ2

ドラゴンクエストビルダーズ2 プレイ日記008 5つの実り

  
  

投稿日:2019年1月25日


 
 

からっぽ島での最初の夜に、物作りが出来ないことに気付いたシドーが苛ついて、「オレにも何か作れよ!」と言い出した結果、主人公がはじめて作ってやったのが『こんぼう』だった。
なんてことない事だったけれど、シドーにとっては大切な思い出なのかもしれない。

 
 
 
 

ビルドレベル3

 

モンゾーラは農民まみれ

 

 
 

 
 

住民たちの願いを叶えていき、貯めたハートでビルドレベルアップ!
また新しい農民たちが拠点にやってきた。
たまに女子っぽいのも混ざっているのだけれど、全員が麦わら帽子を目深に被っているので、見分けがつかねぇ……。
あと、上記画像では、当然のように並んでいるポンペもモブ農民の一人っぽくなっててワロタ。

後になってから気付いたのだが、モブ農民やチャコたちモンゾーラの住民がよく着ている緑色の服は、職業でいうと『農民』を現しているらしい。
ジバコのような兵士が眠らずに番をしてくれるように、農民は畑を耕してくれたり、水やりをしてくれる。

ってことはつまり、今後の村や拠点に農民がいない場合、その土地では畑で作物を育てられないってことか。
うーん、食料供給が不安定になることを思うと、心細いな。
モンゾーラでは満腹度の点だけは常に安心できる環境だからなぁ。

 
 
 
 

 
 

 
 

ビルドレベルアップに合わせて大樹が成長すると、またもモンスターが拠点を襲ってきた。
戦闘を終えると、主人公のレベルもアップ。
新しい技として、『ドッカンハンマー』をシドーが考案してくれた。
前作での回転斬りのように、広範囲のブロックを一気に破壊してくれるハンマー専用の技だ。素材集めが捗るぜ! ありがてぇ!!

そしてマギールさんから、“総統ヒババンゴさま”の名前を教えてもらった。
「大樹が完成したら話をする。きっと話を聞いてくださる」みたいに、マギールさんは言っていたが……正直、厳しいと思う。

ヒババンゴさまが話を聞いてくれることを、個人的には期待し辛い。
最初から期待しないからこそ、その点での心配はある意味では無いのだけれど、気になるのはマギールさん自身の立場や今後だ。
総督との関係だとかモンスター間での立場だとか、辛い状況にならなければいいのだが……。

 
 
 
 

なまえのカベかけ

 

 
 

ビルドレベル3になった際に、新しいレシピを覚えることができた。
前作でもお馴染みだった、なまえのカベかけも覚えたぞ!

早速、適当に作りかけていた自室(仮)に名札をかけておく。
これで俺の部屋は安泰だ……!
本当はもうちょい良いベッドも欲しい。

 
 
 
 

 
 

 
 

隣にもう一軒家を建てていたので、なまえのカベかけにシドーの名前を書いてやる。
……と、『シドーの部屋』が完成したと大々的にポップアップ表示された。

更にシドー自身も室内に駆け込んできて、「ついにオレの部屋が…!」と嬉しそうにキョロキョロしている。
初めて個室を貰った子供みたいな心境なのかもしれない。

まさかここまで喜ばれるとは思っていなかったので、ちょっと驚き。そしてなんだか良い気分。
今後もまた、新しい拠点に移動した際は、シドーの分の個室もちゃんと作ってやろう。

 
 
 
 

 
 

 
 

ついでに、新しく覚えたレシピで作ったシドー専用の武器『いしのおの』を渡した。
主人公の武器は他の村人も装備することが可能だが、シドー用の武器はシドーしか装備することができない。また、主人公用の武器をシドーが装備することもできないらしい。
攻撃力は、同じような素材ならばシドーの武器の方が少し強めに設定されているようだ。
“破壊が得意”という点が、攻撃力にも表れているのだろう。

初めての新しい武器だったからか、長めの会話が発生する。
装備は変更しても、最初にもらったこんぼうはこのまま貰っておくと言い出すシドー。
「はじめて作ってくれた武器だから気に入っている」なんて、なかなか嬉しいことを言っていた。

 
 
 
 

トマトを育てたい

 

 
 

 
 

新しくトマトの種を探して、トマト農園の跡地を散策する。
ボロボロの屋敷跡の傍には、見慣れない大き目のモンスターが立っていた。
ややビビりつつ近付いてみたが、話してみると、意外と良い奴だ。
トマトの種の育て方についても親切に教えてくれた。

このオーク自身も、トマトを育てたいと考えて、今まで密かに努力していたらしい。
見た目は怖いけど、話のわかる奴じゃん。うち(拠点)来るか?

 
 
 
 

 
 

 
 

トマト農園のオーク、そして森のリリパットから、“いにしえのビルダー”と思われる人物の話を聞く。
会話の流れからして、トマトオークは本人と出会ったことがあるのだろう。寝ぼけ顔でムッツリスケベ、というややdisり気味な感想を聴けた。
一方で、「だったと言う」と又聞き状態なリリパットは、りりしくたくましくかしこそうな若者だったらしい、みたいに言っていた。
……これは……リリパット族は、話を盛っているとみた……!

 
 
 
 

 
 

 
 

リリパットは、どんぐりを使って樹を生やすということを教えてくれた。
早く育てるためには、トマトオークの知り合いオークに教えてもらった肥料を使うといい、とのことだ。ふむふむ、メモメモ。

そして、『リリパットとおおねずみとニンゲンの古い盟約』についても口にしていた。
具体的にどういう盟約だったのかは、残念ながら今回も教えてもらえず。
おおねずみは「メーヤクがあった。内容は忘れた」みたいに言っていたけど、リリパットも長以外は同じような感じなんだろうか?
そのうち、メーヤクやキボウとやらについて、各一族の長に尋ねに行く必要があるのだろうなぁ。

 
 
 
 

教会の幽霊

 

 
 

 
 

最後の種、カボチャの種を探してやってきたのは墓場と教会跡地がある半島。
あちこちに木の墓があり、くさったしたいがうろつき、なんだか不気味な雰囲気だ。
ちょくちょく土の中に種が落ちているのを発見するけれど、目指す個数には至らない。

探しているうちにすっかり辺りが暗くなってきた。
嫌だな嫌だなーと思っていた……その時ッ!

 
 
 
 

 
 

ギャーッ!!
幽霊だァーッッ!!
 
 
前作の記憶が蘇るッ……!
幽霊に常に追われながら、各地を駆け巡っていたあの日々ッ!!
タイムアタックの忌まわしい記憶ッ……!!!

 
 
 
 

 
 

だが、この幽霊は前作のように嫌な相手ではない。
話のわかる、良い幽霊だ。
どうやら元々はこの教会の牧師か何かだったらしい。死んだ後も、大切な種を教会の地下に隠して守っていたようだ。
通りでコイツの墓はちょっと豪華な鉄のぼひょうだったのか……。
贔屓か。金の力か権力か。

 
 
 
 

 
 

 
 

そんな幽霊だが、何気なくシドーの持つ“とてつもない破壊のチカラ”をも見抜いていた。
正体まではわからず、シドー自身も自覚はない。
大して気にした様子でもなかった。
「とてつもない力を持つ俺は何者なんだ……」的な展開になるかと思ったが、まだ大丈夫そうだ。少しホッと安心。
だがいつかは、向き合う日が来るのだろうな……。

 
 
 
 

 
 

 
 

収穫祭については、チャコたちとも約束をしている。
その時はお前も遊びに来いよ、と誘ってやった。

できればおおねずみやリリパット、トマトオークたちも誘ってやりたいな。
みんなでパーティナイトしようぜ!


 
 
次回>>「プレイ日記009 奇跡の饗宴


 
 
  
  

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Author:SION
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