ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記087 四人の候補者

  
  

投稿日:2019年1月30日


 
 

脱出集団キャンプ生活を送りつつ、仲間との日常や女の子との触れ合いを楽しんでいる今日この頃。
ちょっと前までに比べると、状況のわりには余裕も出てきた。
しばらくのんびり……と行きたいけれど、そうもいかない。
『彼女の復讐』について、そろそろ情報が入ってくる。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

サーナキアのちょいデレ

 

 
 

 
 

「ボクが勝ったら出ていけ」という約束の元で、ランスと勝負をし続けていたサーナキア。
少し前から雰囲気が変わり、「勝ったら必殺技を教えろ」という流れになっていた。

以前はサーナキアの弱さを全力で馬鹿にしたうえで、××に都合が良いからと好き放題に振舞っていたランスだが……ランスはランスで、最近は少しだけサーナキアへの態度が変わってきたようにも見える。
ちょっと前ならば、『選択肢』すら出なかったような気もするし。

 
 
 
 

 
 

というわけで、『選択肢』登場。
いつも通りに勝利すれば、いつもと同じ展開だ。
どちらを選ぶのかはプレイヤー次第だが、まー“違う展開”を観たいと思うのもまた、プレイヤーの嗜好だ。

でも、「わざと負けてやる」ことを考え付いたり、それなりにきちんと負けた素振りをしてやるあたりに、ランスの成長も窺える気がする。
本人も言っていたけれど、ちょっと大人になったのかもしれない。
しかし、例の“ふふん顔”はカワイイけれどちょっと腹が立つ。ワイの器が小さいだけかもしれない。

 
 
 
 

 
 

 
 

約束通り、ランスアタックの指南をするも……やはり予想通り、簡単に出来る訳が無かった。
そもそもランスに『教える』ということがマトモに出来るのだろうか?
えーと、ランスが誰かに何かを教えて、それが成功したシナリオって、過去・未来にあったっけ……? うーん、すぐには思い出せない。思い浮かばない。

結局、サーナキアの「必殺技を覚えたい」という願いは叶わずに終わった。
才能のせいなのか師匠が悪いからなのかは、わからない。
己のふがいなさに涙を浮かべるサーナキアに、ランスはまたもちょっと優しい言葉をかけた。
今回のランスは優しいな。変なもん食った?

 
 
 
 

 
 

優しく慰められると、サーナキアもこの表情。女の顔。
ランスの助言を素直に受け入れて、涙をぬぐいながらも頬を赤らめる姿は、とてもかわいらしかった。
サーナキアのようなタイプの子が見せる“仄かな女らしさ”は良い。珍しければ珍しい程、仄かな程に破壊力は増していく。

 
 
 
 

集団キャンプでのカロリア

 

 
 

 
 

36日周期でぴかーっと光るカロリア。
確かランクエでも光る××はあったような気がする。
ランス6でのFRボーナスでは効果ナシだった“〇っぱい”の効果もランクエにてついに実装。ただし結局あまり意味はない。

 
 
 
 

 
 

 
 

そんなカロリアが、おなかをすかせているイベントが発生した。
ムシのせいで五人分の食糧が必要になる彼女に、この脱出集団キャンプ生活は辛いだろうな。食事の量や時間も決まっているだろうし、多く必要だということの理解もされ辛いだろう。
この状況下だと、さすがに不特定多数に対してはムシ使いの件は明かしてはいないよな?

こんなスリムな体で五人分の食事を平らげるカロリアは、ランス10における『大食い要員』としても重要な存在。
“なんでもあり”なしだと、レア度低めで入手しやすいカロリアはマジで貴重な戦力なんだよな……。
ただし、出ない時は出ない。確定入手まで結局仲間に出来ず、ハンカチを涙で濡らした夜から幾星霜。

 
 
 
 

 
 

 
 

カロリアは遠慮をしたが、結局ランスから押し切られる形で、彼の配給分と思われるパンの半分を食べた。
嬉しそうに食べる姿がかわいいなぁ……。
「まぐまぐ」という擬音が、またかわいい。
育ちが良いわけではなくとも遠慮と女の子らしさと幼さをも感じさせる、名擬音と呼べるだろう。

 
 
 
 

ラガールの情報

 

 
 

 
 

以前から、志津香に頼まれていた『ラガール捜し』について、ここに至って進展があった。
まさか、難民大移動中のこんな状況下で話が進むとは……。
なんとなく慌ただしい感じがするけれど、まー仕方がない。

あと、話の都合からして、「ウルザがある程度立ち直り、動いてくれるようになる」こともトリガーだったのかもしれない。
そういえば志津香が最初に相談を持ち掛けた相手は、ダニエルだったっけ。
あの時のダニエルの言葉は、今の志津香には、まだ響いてはいない。

 
 
 
 

 
 

 
 

ウルザが調べてくれたラガール候補は四人いた。
現在88歳、幸せな老後を過ごしているアスビ・ラガール。
現在53歳、男の恋人と同棲中のスター・ラガール。
現在55歳、不倫トラブル真っ最中の大工アルプランド・ラガール。
そして、52歳、ゼス四天王ナギ・ス・ラガールの父、チェネザリ・ド・ラガール。

候補の中から、狙いの相手をすぐに絞った志津香。
その理由について、彼女は「なんとなく」だと濁した。

 
 
 
 

 
 

父親について問い詰めるために、ナギに会うために日曜の塔へ行くと言い出す志津香。
ナギといえば、ランスにとっても“ターゲット”のひとりだ。
例のグラビアを志津香に見せつつ、(似てるような……)と伏線っぽいことを考えるランス。
眼差しがクールビューティーな美女である点は確かに共通しているけれど、二人が似ているかというと、個人的にはよくわからない。
うーん、ランスならではの視点と感覚でわかるのだろうか?
胸のサイズとか尻の形とか……?

 
 
 
 

 
 

 
 

頭に血が上っている志津香を、このまま一人で行かせるわけにもいかない。
こういう時だけは、ランスのほうが冷静で、ストッパー側に回るのが面白い。
志津香にはやっぱり、ランスみたいな男が必要なんだろうな。これが運命の関係ってヤツなんだろう。

そんなワケで、ミッション『志津香の敵討ちを手伝え』開始だ。
目的地は初訪問である日曜の塔……だけれど、日曜の塔って、今大変な状況じゃないのか?
首都の人間は避難で大移動の真っ最中だけれど、四天王の塔はどうなっているんだ……?

塔を失った千鶴子と、マナバッテリーを破壊されたマジックは難民キャンプに同行しているけれど、ナギとパパイアはどういう状況にあるのだろう。
特にナギの日曜の塔は、残された“唯一無事なマナバッテリー”を守る塔だ。
魔物軍に包囲されているって話だけれど、特別な封印でも施してあるのかな。


 
 
次回>>「志津香の仇討ちを手伝え・前編


 
 
  
  

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Author:SION
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