ランス6感想 ランスシリーズ

ランス6 プレイ日記088 志津香の仇討ちを手伝え・前編

  
  

投稿日:2019年2月2日


 
 

ランス6でのナギは、意外と出番も少ないし登場の仕方もバラついているせいか、“キャラクターとしての一貫性”が読み辛いというか、ややわかりにくい印象がある。
それは、『既に彼女が壊れかけているから』こそ、なのかもしれない。その崩壊が決定的になるのは、次回にあたる部分を経てのことなのだろう。

けれど環境や人生を考えるに、ランス6の本編が始まるその前から、既にナギは狂っていたといってもおかしくはない。
だからこそ、“やり直す”機会を得る奇跡の眩さや美しさもあるわけだけれど……そっちに関しては、まだまだ相当先の話だ。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

日曜の塔

 

 
 

 
 

ラガールの情報を求めて、向かうのは“日曜の塔”
ダンジョンとして入るのは、これが最初で最後になる
宝箱の取り逃しやMAP制覇率の取り逃しのないように、十分に注意していきたい。
普通に丁寧に進めていけば、最後に頂上の階段を踏んだあたりで制覇率は100%になるはず。

日曜の塔内部はモンスターだらけで、占領されるのは時間の問題といった雰囲気だった。
難民キャンプで大移動中のこんな時期に、こんなことをしている場合なのだろうか……と思わないでもないが、イベントが解禁されるのがこのタイミングである以上、『流れ』としては間違っていないのだろう。

 
 
 
 

 
 

 
 

このミッションが始まってから、ずっとピリピリ張りつめている様子の志津香。
普段から物腰柔らかいタイプでは決してないけれど、それでもランス以外の相手にまでここまで固い態度を見せることは少ない。

パットンにさえ冷たい対応をする志津香の様子に、マリアは代わりに謝罪をして回る。
しかしパットンはパットンで、志津香の考え方や状況に理解できる部分があるからか、怒ることも無く大らかに受け止めてくれた。

 
 
 
 

 
 

仇討ちや身内のいざこざには慣れているパットンの大人な対応。
うーん、渋格好良い。こういう場面で志津香を引き留めるでも煽るでもなく、彼女に好きなようにさせたうえでフォローに回る姿は、なんだかとても『出来る男』って感じだ。

恋愛感情があるわけではない異性の仲間として、パットンと女性陣はしっかりとした絆と信頼関係を結べているのだろうな。
主人公のランス視点ではそこまで深く描写されることもないけれど、こうして仲間同士の信頼の形が垣間見えると、なんとなく嬉しいものだ。

 
 
 
 

もじゃ人形と魔物軍

 

 
 

……って、ここでッ!!
日曜の塔の宝箱から、『もじゃ人形』ゲットオオオォォォォォッッ!!!!!
 
 
二個目!!
この日記において、二個目のもじゃ人形!!
そこまでレアな代物でもないはずのもじゃ人形、二個目をようやく入手するに至った……!
長かった、長かった……ッ!

……いやーマジで長かった。ちょっと感無量。
こんなにもじゃ人形って手に入り辛いアイテムだったっけ?
そんなことはなかったような気もするけれど……ともかく、これでようやく、基本であり念願でもあった『もじゃ人形二個装備セスナ』が完成した。
セスナのこれからに期待だ!
もう機会も少ないような気がしないでもないが……でも、期待だ!!

 
 
 
 

 
 

 
 

などと私がはしゃいでいた頃、日曜の塔の外でも何か動きがあった。
塔を包囲していたのは、まさかの魔人ジークの軍だったらしい。
久々にジーク様&オーロラの『貴族とJK』めいた会話が披露された。
あと何回、こんな彼らを見られるのやら……よよよ。
「この戦いが終わったら言葉の勉強ですよ」みたいな台詞も、もはやフラグにしか聞こえない。

ジーク自身はさすがに塔に直々に出向く様子はないようだが、使徒オーロラがウロついているのは厄介だ。
変な事態にならなければいいけれど……。

 
 
 
 

 
 

 
 

……なんて言っているうちに、ランスたちと接触。
戦いを避けようとしたのか、「とぅっ!!」と看護婦に変身したオーロラは、その場をすぐに去っていった。
えーと、ナースオーロラはわりと珍しい立ち絵だっけ?
オーロラのコスプレも種類が多すぎて、どれが新鮮なのかもよくわからなくなってきたな……。

 
 
 
 

冷静ではない志津香

 

 
 

 
 

仲間に対しての頑なな態度。
トラップの解除すら待てずに強引に突破したり、一人でどんどん先に進もうとしたり……。志津香は明らかに冷静さを失っている。

最初のうちはそれなりにからかったり、軽口も叩いていたランスだったが、少しずつ空気が変わってきた。
マリアもシィルも、みんな志津香を心配している。
ランスの心配はわかり辛いにしても、友人たちの心配りを理解できない志津香ではないはずなのだけれどな……。まぁ、『普段なら』、だけれど。

 
 
 
 

 
 

 
 

頂上目前に、最後の休息。
ちなみに志津香はトラップの金ダライでのびている。
CGッ……! CGが、欲しいッ……!

志津香が眠っている短い時間の間に、改めて志津香の目的に関する情報も共有された。
両親の仇であるラガール。仇討ちのために、ただ強さを求め続けた修行の日々。
志津香の今までの全てが、間もなく何かの結果を生み出そうとしている。

 
 
 
 

日曜の塔で待っていた女

 

 
 

想定通り、この階段に至った時点でMAP制覇率100%達成!
最上階のMAPは自由に移動することもできないため、このあたりのマスを埋めた時点で自動的に全解除されるような仕組みになっている。
この階段を上り切った、その先には……。

 
 
 
 

 
 

 
 

ついに顔を合わせることになった、二人の女。志津香とナギ。
ナギがランス6本編に登場したのはこれが初めてではなく、今までもゼス上層部の会議シーンなどでチラホラと姿を見せたり、千鶴子たちと会話をする様子も描写されていた。

しかし……なんとなく、以前とは雰囲気が違うようにも見える。
千鶴子らと話していた会議シーンでのナギは、もっと無感情でもっと怠惰で無垢で口下手なような……そんな印象を、個人的には受けていた。
だが今、志津香と会話をしているナギは、あの時よりも女性的な喋り方で流暢に話している。

彼女なりに興奮してハイになっているのか……それとも、あれから現在までに『何か』あったのか?
えーと、今までに最後にナギを目にしたのは、確か千鶴子の王者の塔が吹っ飛んだ後の会議の場でだったか。あれからえーと、うーんと……。
……うん、まぁよくわからん!


 
 
次回>>「プレイ日記089 志津香の仇討ちを手伝え・後編


 
 
  
  

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Author:SION
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